あいち知多農業協同組合
アイチチタノウギョウキョウドウクミアイ
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あいち知多農業協同組合

(JAあいち知多)
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  • OpenES
  • 正社員
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
共済/生命保険/商社(食料品)/団体・連合会
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

知多半島全域を管内とするJAあいち知多は、「農業を基軸とした協同活動を通じて、地域の人々とともに心豊かで健康な暮らしと地域社会づくりに貢献します」を基本理念とし、多彩な事業を展開しています。
地域農業の発展や農業所得の増大に取り組む営農・特販事業、明るい暮らしと地域社会づくりを目指す生活事業、組合員・利用者の生活を応援する金融・共済事業など、地域の農業を中心に暮らし全般に関わる事業を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

多彩な事業と取り組みで全国的にも注目の農業協同組合

職員数1368人、組合員数約7万8千人、貯金残高約1兆1千億円と、全国有数の規模を誇るJAあいち知多。知多半島全域の5市5町を管内とし、営農指導や農産物の販売のほか、金融(JAバンク)、共済(JA共済)、資産管理など農業を中心に暮らし全般を応援する多彩な事業を展開しています。知多半島産の素材にこだわった弁当などを販売する中部国際空港のインショップ「季果旬菜の店あぐりす」、関連会社として、年間約210万人の来場者で賑わう産直市場や温泉の複合施設「JAあぐりタウンげんきの郷」なども保有。地元の農畜産物を地域内外に届けるための事業を行うとともに、農業を営む人々をあらゆる角度から応援しています。

企業理念

全員がベクトルを合わせ地域の農業に貢献する「アグリスウェイ」

JAあいち知多は全員のベクトルを一つにしようと、”考える拠り所”として「アグリスウェイ」を制定しています。「農業を基軸とした協同活動を通じて、地域の人々とともに心豊かで健康な暮らしと地域社会づくりに貢献します。」という基本理念に基づき、「農業・知多半島が好き」等の共有価値観や、「農業の発展に寄与しよう」「“できたらいいな”にチャレンジしよう」等の行動原則に基づいて仕事に臨んでいます。また、「くらしのまん中で知多半島を元気にする存在」として、多彩な事業に携わる職員全員が、地域の発展に寄与すべく行動しています。※「アグリス」とは、JAあいち知多の愛称です。

社風・風土

部門を越えた提案も。めざすのは全員参加&ボトムアップの組織

私たちがめざす組織のあり方は、「大家族」。お互いが信頼し合い、本音でぶつかって刺激し合いながらそれぞれの役割を果たし、みんなで幸せになれる組織です。そんな組織になるための取り組みとして、部門を越えて自由に提案できる「提案制度」があります。また、組合員・利用者に言葉と形で感謝の気持ちを伝えるための「感謝のポストカード」、「メッセージ花カード」(知多半島5市5町の花をあしらったメッセージカード)、役職員同士が小さな感謝の気持ちを書いて渡し合う「感謝のカード」も実施中。カードのデザインは職員からの公募によって作られています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●「農業に貢献する」という意志を持って仕事に臨んでください。

入組後は主に本店または各支店(金融・共済)へ配属となり、窓口業務や渉外担当(営業)などを経験。
その後は、適性等を判断して本店または各支店(金融・共済)や営農などへの配属となります。
どの部署も、全員が知多半島の農業に貢献する姿勢で仕事に臨んでいます。
受け身ではなく積極的な提案や挑戦をしてほしいと期待します。

会社データ

JAについて ●「JA(農業協同組合)」とは?
農業を営む人たちが出資して「組合員」となり、農業生産に不可欠な資材の共同購入や、農産物の共同販売、貯金の受け入れや資金貸し付けなどを行うための組織です。
たとえば資材の購入なら、一人で行うより、まとめて行った方が、有利な価格で購入できます。
しかし、全員がメリットを享受するためには、一人ひとりが利己的であってはいけません。
このように、「万人は一人のために、一人は万人のために」という相互扶助の精神によって運営されているのが、JAという組織です。

●利用できるのはどんな人?
産直市場はもちろんのこと、金融や共済なども、一般の人の誰もが利用することができます。
農家に限らず、地域の人々の暮らしに寄り添った存在です。
事業内容 ■金融
貯金、ローン、振込をはじめ、投資信託、国債の販売といった金融業務を行っています。
夏・冬のボーナスキャンペーン等では、各支店でオリジナルチラシの作成や様々な企画を実施するなど、独自性を発揮して貯金の推進を行っています。

■共済
「ひと」に関する保障(医療共済や終身共済、養老生命共済等)、「いえ」に関する保障(建物更生共済や火災共済)、「くるま」に関する保障(自動車共済、自賠責共済)を扱っています。

■営農・特販
組合員である農家の方々に対する生産指導や販路の確保、学校給食における地元農産物・加工品等のPR活動、産直市の開催などを行っています。
「農家の人に必要な支援」を行い、「地域の人々に新鮮な農産物をお届けする」ことが私たちの役割です。
また「知多牛カレー」や「ふきみそ」など、知多半島の特産品に新たな付加価値を加えた商品を販売しています。

■資産管理
不動産の売買および賃貸物件の仲介、賃貸住宅建築相談、土地利用相談、リフォームなどを扱っています。

■生活・文化・相談
●生活関連事業/女性を対象とした女性部活動「ぷちとまくらぶ」では、ヨガ教室、野菜作り、クリスマスケーキ作り、日帰り旅行等を行っています。同世代のお友達を増やしたり、子育てに関する情報交換ができると好評です。 
また、組合員および利用者とJAの繋がりを深めるための、「ふれあい旅行」も行っています。
●文化関連事業/組合員がこころ豊かな生活を送るための、健康・文化・スポーツ等の生活指導や文化講座など、各種イベントの開催を行っています。
●相談事業/法律や税務に関する相談窓口の運営を行っています。
農業振興と地域活性化 JAあいち知多では、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の基本目標に基づき、独自肥料による農家支援、買取販売による地産地消の拡大、「知多半島・花半島」の展開、子どもたちへの食農教育など、地域農業の振興と地域社会の活性化に向けた様々な取り組みを行っています。

組合員・利用者から必要とされるJAとなるために、総合事業を展開し、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」の実現を目指していきます。
JAあいち知多の特色 ■農産物の特色
南北に長い知多半島は、地質も粘土、砂地、岩盤と様々あり、それぞれに適した作物も異なります。
そのため、米はもちろんのこと、特産として有名なぶどう(巨峰)やいちじく、キャベツ、みかんなど、多彩な作物が育ちます。
全国的に高いシェアを持つ作物もいくつかあり、フキは全国1位の産地となっています。
また、愛知県が全国1位の生産量を誇る洋ランや、全国2位のカーネーションなども、知多半島管内では盛んに栽培されています。
さらに、知多半島は県内有数の畜産地帯でもあり、牛・豚・鶏の飼養も盛んに行われています。


このようなエリアで、私たちは農業に貢献する組合として、以下のような事業や取り組みを行っています。

■事業の特色
●セントレア(中部国際空港)内のインショップ
「季果旬菜の店あぐりす」では、知多半島産の素材にこだわったおにぎりやお弁当などを販売しています。
地元で作られた味噌を使った味噌汁は、幅広いお客様から人気。
開港以来続いている人気の店舗です。

●女性部食農出前講座
女性組合員から成る女性部では、「JAあいち知多女性部食農出前講座」を実施。
小学校を中心に、保育園やお祭りの場で、豆腐づくりや米づくり、鬼まんじゅうや米粉クレープといったお菓子づくりなどを行い、食と農の大切さを子どもたちに伝えています。

●食品安全分析センターの設置
食の安全に大きな関心が集まる中、JAあいち知多では「食品安全分析センター」を設置。
JAあいち経済連と連携し、フキ、タマネギ、いちじく、キャベツ、みかんなど50種類以上の農作物から抜き取りで残留農薬の自主検査を行っています。


●JAあぐりタウンげんきの郷
21世紀の「農」と「食」のシンボル「げんきの郷」。
愛知県大府市、あいち健康の森の西にあるこの施設は、私たちのグループ会社が運営しています。
産直市場、花や観葉植物・ガーデニング資材の販売店、パン・惣菜の店、和食レストラン、天然温泉、足湯などが集まり、とれたての新鮮な野菜や魚をはじめとする知多の自然の恵みを老若男女あらゆる人が楽しめます。
施設内の「すくすくヶ丘」では知多半島産の農産物を使った総菜やスイーツが味わえます。
年間来場者約210万人と、高い人気を集めています。
トピックス JAあいち知多では、全員のベクトルを一つに合わせるため、役職員の“考える拠り所”として「アグリスウェイ」を制定しています。
また、CS(組合員・利用者満足)・ES(職員満足)に向けた取り組みを積極的に行っています。そのうちのいくつかをご紹介しましょう。

■提案制度
<業務改善提案・新規アイデア提案>
組合内のイントラネットを通じて、各部署の室・部長に直接、提案を行える制度。
所属部署だけでなく、部門を越えて自由な提案が可能です。


<元気の源>
「こんな試みやチャレンジをして、お客様に喜んでもらえた」という「元気の源」になる事例を、組合内のイントラネットで共有。
職員同士、「それ、いいね」とコメントし合ったり、優良事例を広く周知することが出来ます。


<感謝のカード・感謝のポストカード・メッセージ花カード>
職員同士が、日常のちょっとした「ありがとう」の気持ちをカードに書いて渡し合う「感謝のカード」。
贈る方も受け取る方も、日ごろの言動を見直し、人への思いやりを大切にするきっかけや、「もっと相手に喜ばれることを」というモチベーションアップにつながっています。

また、職員が組合員・利用者へ感謝の気持ちを伝える「感謝のポストカード」、「メッセージ花カード」は、すべて1枚1枚、手書きで気持ちを込めて書いています。


■常勤役員との意見交換
組合員・利用者と直に接しているのは、現場で働く職員です。
職員の意見を吸収し、より良い組織になるため、常勤役員が各事業の職員と意見交換をしています。
設立 2000(平成12)年4月1日
出資金 70億円
従業員数 1368人(男性568人 女性800人)
※臨時職員を含む
※平成31年4月1日現在
組合員数 7万8,742人
主要事業取扱高 貯金残高       1兆1,794億円
貸付金残高       1,688億円
共済保有高       1兆9,655億円
購買品供給高     83億円
販売品販売高     109億円

※平成31年3月31日現在
代表者 代表理事組合長 山本 和孝
事業所 ■本店・総合本部/愛知県常滑市

■金融・共済店舗等
<大府市>
大府支店、神田支店、東栄支店、共和支店、吉田支店、大府西支店
<東浦町>
東浦支店、森岡支店、東浦南部支店、新田支店
<東海市>
東海支店、大田支店、加木屋支店、上野支店、名和支店、加家支店、
富木島支店
<阿久比町>
阿久比支店、阿久比東支店、北原支店、草木支店、ふれあい館植大
<知多市>
知多支店、新知支店、亥新田支店、にしの台支店、岡田支店、旭支店、
粕谷支店、大興寺支店、日長支店
<常滑市>
常滑北部支店、さくら支店、のぞみ支店、かじま台支店、さわやか支店
常滑南部支店、ふれあい支店、本町出張所
<半田市>
半田支店、板山支店、成岩支店、乙川支店、半田東支店、あおぞら支店
<武豊町>
武豊支店、冨貴支店、玉貫支店、砂川支店
<美浜町>
美浜支店、河和南部支店、ふれあい館布土、上野間支店、奥田支店、野間支店
<南知多町>
南知多支店、内海支店、みさき支店、日間賀島出張所

■グリーンセンター・プラザ
<大府市>
グリーンプラザきょうわ、グリーンプラザおおぶ
<東海市>
グリーンプラザうえの
<阿久比町>
グリーンプラザあぐい
<常滑市>
グリーンプラザ常滑北部、グリーンセンター鬼崎、グリーンプラザ常滑南部
<武豊町>
グリーンセンター武豊
<美浜町>
グリーンセンター美浜
<南知多町>
グリーンプラザみさき、グリーンプラザ内海

■営農センター(1事業所含む)・物流資材センター・農機センター・畜産センター
計17カ所

■不動産センター
計3カ所

■LPG店舗
計2カ所
グループ会社 (株)げんきの郷
(株)ジェイエイやすらぎセンター
(株)JAファームちた

連絡先

〒479-8601 愛知県常滑市多屋字茨廻間1-111
あいち知多農業協同組合 総務部 人財開発課
■TEL 0569-34-9946
■E-mail  saiyo@agris.or.jp

<ホームページURL> http://www.agris.or.jp/gaiyou/index.html
掲載開始:2020/03/01

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