高松青果株式会社
タカマツセイカ
2021
業種
商社(食料品)
本社
香川

私たちはこんな事業をしています

「野菜、果物の生産者、出荷者との信頼関係を基に地元香川を中心とした地域の方々の食を流通の側面からサポートする」、それが私たちの仕事です。そのための物流、商流の効率化、マーケティング、農業、食文化の保護、育成などなど、実際に手掛ける業務は多岐にわたります。

地域と食、農の未来を明るくするためにはこれから何が、どんなアクションが必要なのか、そんなことを手掛けることにも私たちは取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

青果物の卸売業者として香川県下取扱高No.1の実績

半世紀余りにわたり高松市中央卸売市場にて野菜、果物を地元の皆様に届ける役割を果たしてきました。おかげさまで現在では県内の市場流通のほぼ半分を当社が担っています。一般に「食品業界は不況に強い」と言われますが、とりわけ日常生活に密着している生鮮品の流通は底堅いと言えるでしょう。しかし、当社は安定志向を目指す人にとって決して居心地の良い場所ではありません。現状に満足することなく変わり続けることは当社の宿命です。なぜなら「これからもNo.1であり続ける」ため。「香川の、そして全国の安全、安心、そして新鮮な青果物を市民、県民の食卓へ届ける」社会インフラとしての役割をますます果たしてゆきます。

戦略・ビジョン

人にしかできない仕事、へ集中するためのIT積極活用

仲間同士の「おはよう!」が一日のスタート。当社の仕事は総て「協力し合う」ことから始まるからです。社員同士はもちろんのこと出荷してくださる方々や買ってくださる方々との信頼関係に基づく共同作業、これが最重要ポイントです。部屋に籠って孤独に作業ということはほとんどありません。とても人間臭い仕事です。だからこそ、その「人間臭さ」をもっと追及するため、システム、スマートデバイス等へ積極投資をしています。実はこの分野は当社の得意とするところ、長所を伸ばすことでさらに成長してゆきます。生鮮の流通を主軸とする中、食文化、農業など様々な切り口で広く地域のお役に立てる、やりがいのある仕事、そんな場が高松青果です。

会社データ

事業内容 青果物卸売業。全国の農協や生産者などから青果物を出荷していただき、仲卸業者や売買参加者(小売業者、量販店)などに卸売りしています。

高松市中央卸売市場は、昭和42年3月、全国で25番目の中央卸売市場として誕生しました。当社は、その内青果物(主に野菜と果物)を扱う卸売業者として農林水産省の認可をいただき、以来50年にわたり営業を行っている県下取扱高No.1 の青果卸売会社です。
設立 昭和41年10月
資本金 5000万円
従業員数 45名
売上高 112億円(平成30年3月期)
代表者 代表取締役社長 齊藤良紀
事業所 本社(高松市瀬戸内町)
主な仕入先 香川県農協、JA全農長野、ホクレン、JA高知県、その他全国の農協、国内外商社等
主な販売先 ●青果仲卸業者・・・中央卸売市場内に店舗を構え、卸売業者から仕入れた品物を大手量販店(スーパーマーケット・生協など)、外食産業(ホテル・料亭・レストランなど)、食品加工会社、売買参加者などに販売、納入する専門業者。

●売買参加者・・・県内に店舗を持ち、卸売業者と直接取引ができる権利を有する八百屋、スーパーマーケット、食品納入業者など。仲卸業者を通して食品を買い付ける場合もあります。
中央卸売市場とは? 市民生活に欠かせない肉・魚・野菜などの「生鮮食料品等の取引の適正化とその生産及び流通の円滑化を図り、もって国民生活の安定に資する」(卸売市場法 第1章総則より抜粋)ことを目的に昭和42年3月に開設されたのが高松市中央卸売市場です。開設当初から現在まで、青果物・水産物およびこれらの加工品など生鮮食料品の流通拠点として市民の食生活を支えています。
高松青果はこの高松市中央卸売市場青果部の開設当時からの卸売業者として農林水産大臣から営業の許可をいただき、業務に励んでおります。
ここが会社の自慢 ■□市場の華「セリ人」として活躍できる□■

高松青果の一日は朝の6時30分からのセリで始まります。市場が最も活気付く時間帯です。その中心はセリ人。入社数年目の社員でも短時間の間に数千万円を「上司等の決裁も一切受けずに」一気に売り切ります。「セリ人は市場の華」と呼ばれるゆえんでもあり、また、当然それだけの責任も負わなければならないということです。
セリ人資格は入社3年目には取れますが「資格を取れたら一人前」ではなく、買ってくださる方、荷物を持ってきてくださる方、双方の信頼を得てこそ、晴れて一人前のセリ人と呼ばれることになります。

■□青果物流通の最前線で働くという醍醐味□■

当社の使命は「野菜・果実の流通を通して日本の農業発展の一翼を担う」ということ。「セリ取引」という手段は、高松市場が誕生した50年前にはこの目的に一番かなう販売方法であったと思いますが、現在の青果物流通は大きく変化しています。当時では想像もできなかった「夏場に北海道の瑞々しい野菜がスーパーの棚に並ぶ」ということが普通になり、そして販売手段もセリを行わない「相対取引」が全体としては主流になっています。

大勢の買受人と対峙して行うセリ販売も、話し合いにより数十トンの野菜・果物を仕切ってゆく相対販売も全く違うやりかたのように見えて、基本は同じところにあります。「青果物流通のプロフェッショナルとして、出荷側と買受側の双方から高い信頼を得る」、このことにつきます。

そしてセリが唯一の販売手段であった50年前との大きな違いは、営業部門とIT部門とがチームプレーにより業務を進めているところです。弊社の戦略的営業支援システム(Takamatsuseika Analyzer for Players 通称:TAP)は、「その日の販売データをその日のうちに最小単位で営業部門にフィードバックし、PDCAサイクルを回す」という同業他社がなかなか真似できない当社最大の武器です。

■□「地域に貢献する社会インフラ」であり続ける□■

中央卸売市場は、「市民、県民の台所」とよく呼ばれていますし、また、私達もそんな縁の下の力持ちを自負するところでもあります。
全国的にも注目を浴びる「あん餅雑煮」や「まんばのけんちゃん」といった郷土色豊かな食文化を素材の面から後押しするのも、「さぬき讃フルーツ」に代表される香川オリジナルの果物の普及や栽培促進も、当然「私のこと」として取り組んでいます。
また、遠隔地で生産された作物も「地元香川の出荷者からいただくのと同じように、作った方の想いまで」消費者につなぐことで、安全で安心な、そして安定した多様な食生活の提供につながると信じ、日々の業務に励んでいます。

そして、こういう努力をすればするほど改めて感じるのは「これからも、これまで同様、これまで以上に」香川の食卓に貢献し続けることができる体制を作るということです。
持続可能な社会インフラとして、次世代にも必要とされる企業であり続けるための改革、新しい取り組みを起こし続けるにはまだまだ足りないこと・ものだらけです。
単に農と食を繋ぐだけではなく、地域の健康と文化を支え、次の時代にも必要とされるサステナブルな企業であるために、当社が必要としている人材は多岐にわたります。あなたの得意分野が、当社の未来を明るくします。

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