豊通物流株式会社
トヨツウブツリュウ
2021

豊通物流株式会社

豊田通商グループ/トヨタグループ/ロジスティックス/倉庫
業種
倉庫
陸運(貨物)/海運/航空/商社(自動車・輸送機器)
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

トヨタグループ・豊田通商グループの物流中核企業として、幅広い事業を展開。
世界に通用するトータルロジスティクスで様々な国際輸送のニーズに対応しながら、
多様な商品の特性に精通し、付加価値のある倉庫サービスを提供しています。
特に今後は、今まで以上にアグレッシブに事業を展開予定。
グループ内のみならず、より幅広い視野をもって事業の拡大を目指します!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

これまで以上に「世界で戦える会社」を目指して

トヨタ自動車グループをはじめとする各種製造業はもちろん、官公庁やODA関連など、幅広い分野に事業を展開。単にモノを運ぶだけの物流企業ではなく、調達・生産・販売といった一連経済活動の流れの中で、倉庫や物流を利用してどんなことができるのかを積極的に考えて提案。さらにその活躍の舞台は、世界に広がっています。実際、タイ・インド・インドネシア・天津・常熟・広州・上海・香港といったアジアを中心に、チェコ・トルコ・アメリカ・メキシコなど、世界各地で豊田通商の物流業務を請け負っており、今後も活躍の舞台はどんどん世界へと広がっていきます。

戦略・ビジョン

さらなる成長に向けた、大きな転換期

2019年からスタートした新しい中期経営計画では、今まで以上にアグレッシブに事業を展開していくことが決まっています。そのために様々な面において、大きな転換が必要な時期でもあります。例えば、現場の作業効率を上げるためには、最先端の倉庫システムやロボットの導入、AIの活用などは避けては通れません。また会社全体としても、より働きやすい環境、よりやりがいをもって働ける環境を目指して、組織や人事制度、働き方改革を進めていく必要があります。さらにダイバーシティの推進に伴い、性別や年齢などに関係なく、誰もに活躍のチャンスあり。実際、最近では女性の海外駐在員や管理職者も増えています。(※写真はRFID導入倉庫です)

魅力的な人材

ビジネス環境の変化は、成長と飛躍のチャンス

そんな変革期にある当社が求めているのは、ずばり「失敗を恐れずに新しいことに挑戦するチャレンジ精神」です。変化は時には苦しみを生むこともあります。しかし皆さんには、その変化を楽しみながら、固定観念にとらわれずに、自由な発想で、自ら考え、自ら行動を起こしていっていただきたい。一人ひとりが当事者意識をもって行動しなければ、会社は変わることはできません。「大きな会社に入ったから安泰」「できあがった組織だから安心」ではなく、それらを自分が動かしていくくらいの気概をもって、何事にも積極的にチャレンジしてください。また、そんな意欲的な挑戦ができる人を、しっかりと評価するしくみづくりにも取り組んでいます。

会社データ

事業内容 総合物流企業として、
倉庫業・貨物取扱業・通関業・港湾運送業をはじめ、
サプライチェーン(Supply Chain)の構築や
3PL(Third Party Logistics)を展開しています。

■輸出入関連貿易手配
■NVOCC(国際複合一貫輸送)
■豊田通商海外物流支援(駐在員派遣)
■保管・梱包・検品・商品の組付業務
■物流システムの開発
■港湾地区での業務
■福祉用具のレンタル業務
設立 1963(昭和38)年3月15日
資本金 3億5000万円
従業員数 771名(2019年1月現在)
売上高 212億8440万円(2018年3月期実績)
204億5300万円(2017年3月期実績)
193億8100万円(2016年3月期実績)
180億5200万円(2015年3月期実績)
171億1980万円(2014年3月期実績)
156億9100万円(2013年3月期実績)
152億4600万円(2012年3月期実績)
138億5200万円(2011年3月期実績)
代表者 代表取締役社長  鈴木 務
事業所 ■本社
愛知県名古屋市中村区名駅4-11-27 シンフォニー豊田ビル15F

■営業本部
◇東日本営業室
□東北出張所
□東京・横浜物流センター
□浜松営業所
□牧之原センター

◇中日本営業室
□豊田営業所
□小牧営業所
□名古屋港営業所
□グローバル部品業務部
□三好センター
□第2三好センター
□広島出張所
□安城デバイスセンター
□九州センター

◇西日本営業室
□伊丹営業所
□滋賀センター

■業務本部
□物流業務部(名古屋)
□物流業務部(大阪)
□物流業務部(東京)
□名古屋物流事業部
□東京物流事業部
□大阪物流事業部
□国際物流事業部(名古屋)
□国際物流事業部(東京)
□国際物流事業部(大阪)

■職能本部
□経営企画室
□人事総務部
□経理部
□グローバル事業部
□IT推進部

■機能統括室

■AEO管理室
社史沿革 1963(昭和38)年3月 民成紡績株式会社(現在のトヨタ紡織株式会社)全額出資により、
            倉庫業・運送業を目的とし、セントラル倉庫株式会社を設立
1963(昭和38)年8月 資本金を5000万円に増資
1973(昭和48)年2月 豊田通商株式会社が同社株式を全額引受ける
1973(昭和48)年6月 豊田通商株式会社全額出資で資本金2億円に増資
1973(昭和48)年6月 社名を豊通倉庫株式会社と改称
1977(昭和52)年12月 資本金を2億5000万円に増資
1990(平成2)年10月 社名を豊通物流株式会社に改称
1999(平成11)年10月 物流業務部を開設(豊田通商物流部内)
2001(平成13)年4月 通関業免許取得
2001(平成13)年12月 ISO14001認証取得  
2004(平成16)年6月 ISO9001認証取得
2006(平成18)年10月 株式会社ティーエムロジスティクスと合併 資本金3億1000万円となる
2007(平成19)年10月 三幸運輸株式会社と合併 資本金3億4000万円となる
2011(平成23)年4月 ホットライン国際輸送(株)と合併
2013(平成25)年3月 会社設立50年
2015(平成27)年10月 AEO認定取得(認定通関業者)
2016(平成28)年10月 海外技能実習生受入開始
2019(平成31)年4月 広島出張所を新設
主要取引先 豊田通商株式会社、株式会社アドマテックス、株式会社ジェイテクト、
日本シイエムケイ株式会社、新明和工業株式会社、鈴与商事株式会社、
トヨタ自動車、日本航空電子工業株式会社、株式会社ベジ・ドリーム栗原、
アリスタヘルスアンドニュートリション株式会社
HEART 1, HEART CHAIN ~心をひとつ 心をつないで~ 社内に掲示された1枚のポスター。
そこには夢(目標)、情熱(やる気)、感動(達成感)の他に、
「HEART 1, HEART CHAIN」という言葉が刻まれています。
これは、「心のつながりを大切にする」私たちの行動指針です。

タイの大洪水により、国内自動車メーカーの製造工場が水没し、
生産が途絶えたことを覚えている方もいるかと思います。
国内でも大震災の影響により、
被災地では物資が完全に途絶えてしまったことがありました。
未曽有の大災害を前に、サプライチェーンは壊滅。
何もできず、ただ立ちすくむだけの企業も多くありました。

そんな中でも豊通物流は現地に人を送り、
ハンドキャリーでモノを運び、物資を供給し続けていました。
その原動力となったのが、「心と心をつなげる」という
豊通物流ならではの使命感でした。
この行動に共感し、共に歩んでいける方と、
新しい未来を築いていきたいと考えています。
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