城北信用金庫
ジョウホクシンヨウキンコ
2021

城北信用金庫

金融/銀行/信金/地域
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは地域との多様なコミュニケーションで金融だけにとらわれない幅広い事業を展開し、その深いコミュニケーションを生み出す人間力・組織力で、将来にわたって選び続けられる金融機関を目指します。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

使命はひとつ、仕事はいろいろ。

城北信用金庫は、東京都城北地区及び埼玉県南部を中心に信用金庫業界トップクラスの預金量と店舗数を誇る金融機関です。私たちの仕事は、金融サービスはもちろんのこと、コンサルティング業務や地域イベントのプロデュースも。すべての仕事が、お客さまの笑顔に変わる。すべての笑顔が、地域を盛り上げる。“お客さまのしあわせ”という使命を果たせるなら、私たちは金融サービスだけにこだわりません。それがこれからの信用金庫のあるべき姿と信じ、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。城北信用金庫の職員として。地域の一員として。私たちとともに、たくさんの笑顔をつくりませんか?

仕事内容

幅広い金融知識と人間性、独自の提案で地域経済に貢献しています

営業店の業務は<営業・融資><カスタマー(テラー)><内部事務>の3つに分けられます。営業係は担当地区のお客さまをくまなく訪問し、“お金”に関する相談からライフプランや経営の相談などに対し、幅広い知識を活かし、最適な相談役になることが求められます。融資の仕事は金融支援を通じて地域経済に貢献すること。単に“お金を貸す”のではなく、アドバイスやアフターフォローを通じて、お客さまの夢の実現をサポートする仕事です。テラーはまさに“金庫の顔”。様々な商品・サービスについて笑顔で、親身に応対することで地域との絆を深めます。事務の仕事は“金庫の品質”。正確、迅速、丁寧な事務処理はお客さまからの信頼の礎です。

魅力的な人材

人で勝負の企業だからこそ、一人ひとりの成長を大切に。

城北信用金庫は“人を育てる”ことに時間と労力を惜しみません。入庫3年間で、金融のプロとして必要最低限の知識・スキルを身につけるための『基礎能力育成プログラム』を展開、OFF-JTの集合研修に加え、職場全体でOJTをサポートする体制が整っています。集合研修は、テラー研修や営業基本研修の他、FPや簿記等の資格取得のための研修、財務や法務の研修等、多数開催しています。この他にも『資格取得支援制度』を設け、通信講座の紹介やFPや中小企業診断士、宅地建物取引士などの国家試験に合格した場合に奨励金を支給。職員の成長を全面的にバックアップする環境が整っています。

会社データ

経営理念・基本方針 ◆『金融』+『非金融』 私たちが社会に提供する2つの価値

私たちが行っている金融業務は社会的基盤(インフラ)を担う重要な役割があります。しかし、金融商品のバリエーションに違いを出すのは難しく、また金融商品自体には色も形もないため特徴というものを出しにくい業界だと言えます。どうしたら、他の金融機関と差別化を図り、将来にわたって地域の方から選ばれ続けることができるのか。私たちが導き出した結論、それは『金融』+『非金融』の2つの価値の総和(全体の合計)です。

『金融面』においては、着実に社会一般的な要求レベルを充足させていくとともに、時代を反映した先進的な金融サービスもしっかりと提供していきます。

『非金融面』では、金融の枠にとらわれず、多種多様で革新的なコミュニケーションを社会に提供していきます。

この2つをベースとする経営戦略に基づき、ブランディングの確立、魅力ある金融サービスの実現を目指しています。

※『非金融面』での具体的な取組みについて下記『地域との「つながり」の価値創造活動』をご参照ください。

◆社会との接触領域(フロンティア)の拡大

私たちは『地域密着型金融』の本質的な価値は『金融』ではなく『密着』にこそあると考えています。地域社会との深いコミュニケーションが可能であるという優位性を最大限に活かすため、『預金・融資・為替』といった金融面での接点にとどまらず、『財務戦略』『販路開拓』といったコンサルティング機能、更には『イベント・メディア・アート・映像・音楽』などのエンターテイメントの分野まで社会との接触領域(フロンティア)の拡大を図っています。

私たちは『金融』を本業、『非金融』をオマケとは考えていません。全てに本気で取組み、その品質に徹底的にこだわり続けていくことで、“城北ブランド”の構築を目指しています。
事業内容 【信用金庫法に基づく金融業務】
預金、融資、内国為替、外国為替、国債窓口販売、投資信託窓口販売、保険販売、各種公金収納、代理貸付、貸金庫、各種相談業務等
設立 1921年(大正10年)年5月31日
出資金 293億円
(2019年3月期実績)
預積金残高 2兆4,645億円
(2019年3月期実績)
業績 【預積金残高】    2兆4,645億円  
【貸出金残高】    1兆2,109億円
【自己資本比率】   7.80%
(2019年3月期実績)
収益 【業務純益】 62億円
【経常利益】 57億円
(2019年3月期実績)
理事長 大前 孝太郎
従業員数         男      女       男女計
従業員数  1,216名      755名     1,971名
平均年齢  43.5歳  36.9歳  40.1歳
平均勤続  20.4年  14.8年  18.3年
※2019年3月末日現在
事業所 本部所在地/東京都北区豊島1-11-1

東京都、埼玉県、千葉県に95店舗(出張所13か所を含む)
※2019年3月末日現在
営業エリア 東京都城北地区、埼玉県南部を中心とする地域
城北信用金庫採用ホームページ http://www.shinkin.co.jp/johoku/recruit
主な仕事内容 ≪営業店業務≫

◆営業
 お客さまのもとへ定期訪問を重ね、ライフスタイルやビジネスの状況を見ながら、随時適切なアドバイスを行います。お客さまのお悩みやご要望に対し、迅速に、そして真摯に応えなければなりません。大変ですが、達成感も多い仕事です。
信頼関係が深まると、お客さまから将来の「夢」を聞かせていただけることも。その「夢」の実現をお手伝いすることも、営業にとって大切な仕事です。
「自分の担当エリアの方は、すべてお客さま」という絶対の自信を持っています。自分が任された地域を愛し、地域の皆さまからも愛されているのが、城北信用金庫の営業係です。

◆融資
 中小企業の育成や地域住民の生活形成のための資金を提供するセクションです。営業担当者と連携を図り、そこからの融資案件や来店されたお客さまからの融資相談について、資金提供や融資アドバイスという形でお客さまの「夢」の実現をサポートします。お客さまのニーズにきめ細やかに対応するため、融資担当の仕事は、お客さまの財務内容だけでなく、実際にお客さまがお仕事しているところへ足を運び、その様子や、経営者の方の人柄や事業の将来性など総合的に判断したうえで、分析・判断し対応することです。審査とアドバイス業務が一体となったお客さま本位の融資、これが城北信用金庫の融資スタイルです。

◆預金窓口(テラー)
 店舗での窓口係として、城北信用金庫の「顔」となる仕事です。専門的にはテラーとよばれるこの仕事は、規模の大きな店舗になると一日に200~300人にもなるお客さまへの対応を日々行っています。地域の方々と自然と顔見知りになる窓口は、地域密着を掲げる信用金庫において地域との架け橋となってコミュニケーションを生み出す大切なポジション。経験を積めば積むほど、お客さまとの出会いが楽しみになります。そして、テラーには、お客さまがご来店いただくロビーや窓口カウンター等を、居心地が良く、また来たいと思ってもらえるようデザインしていく『空間プロデュース』の役割も担っています。城北信用金庫のイメージメーカーとして働く喜びと緊張感があります。

◆預金事務
 窓口係がお客さまから承った普通預金の入出金や振込、定期預金の作成、それに加え、住所変更や通帳を紛失した場合の届け出の手続きなど任される仕事は多く、「正確さ」「丁寧さ」「スピード」が求められる仕事です。金融機関にとっては当たり前のことですが、この3つのクオリティを高め、追求することがお客さまの満足度を高め、他金融機関との優劣をはかる鍵ともなるのです。預金事務の仕事のクオリティは金融機関としてのクオリティに直結するものであり、金融業の基本となる仕事です。

≪主な本部業務≫
◆ソリューション事業
 当金庫が提供する金融商品・サービスならびに各種ソリューションの企画・立案、および戦略的展開を主管し、金庫全体のコンサルティング機能の強化を主導する部署として、2016年にソリューション事業部が発足しました。地域とそこに住む人々や企業に積極的に関わり、「課題解決支援」という価値の創造・提供を通じて新たな事業領域の確立を目指しています。

◆コミュニケーション開発
 「金融」の枠にとらわれない地域との多様なコミュニケーションのあり方を考え、斬新な企画や戦略を立てることを目的に、2012年にコミュニケーション開発事業部が発足しました。現在、城北信用金庫の「非金融部門」の活動の中核を担う部署です。

◆国際業務
 外国為替などお客さまの海外取引をサポート。海外への出張に伴う送金・両替といった日常的な業務から、貿易に伴う手形売買や取引、決済業務など、業務は多岐にわたります。

◆資金運用
 最新ニュースや世界のマーケット、金利動向などの情報を分析。営業店と連携を図り、お客さまのニーズにマッチした運用を可能とするために、様々な投資信託や保険、国債など商品ラインナップの充実を図っています。

◆相談業務
 相続、土地の有効活用、年金の問題など、お客さまの人生で想定されるあらゆる課題に対応するために、ファイナンシャルプランナーなどの専門スタッフが、営業店をバックアップします。
地域との「つながり」のための価値創造活動 ◆クラウドファンディング『NACORD(ナコード)』
 NACORD(ナコード)は信用金庫ならではの視点で、地域事業者のアイディアや最新の取り組みを発信するウェブメディアです。経営者インタビューや商品紹介、クラウドファンディングプロジェクトを随時お届けしています。また、クラウドファンディングについては、新規事業や新商品開発における新しいマーケティングツールとして、お客さまのご利用をサポートしています。

◆農業女子プロジェクト
 農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」に参画し、当金庫の持つ事業支援のノウハウと信用金庫業界、事業者とのネットワークを活用し、女性の農業従事者や本格的な就農を目指す女性の農業事業を応援しています。また、プロモーション支援の一環として、Webサイト「Naturliga」を立ち上げ、農業女子の魅力・情報発信などのサポートを行っています。

◆JOC、行政と連携したアスリート支援事業
 若い世代の「世界に向けたチャレンジ」を応援するとともに、金庫内の「ダイバーシティ(多様性)」という観点からアスリート採用を行っています。また、選手が競技を続ける上での気持ちや金銭的負担、現役引退後の不安などの解決を目的に、行政機関と連携し、地元お取引先企業に対する「アスリート就職支援ナビゲーション(アスナビ)」のコーディネートを行っています。

◆夏休み日帰り旅行
 子どもたちの夏休みを利用して、ご家族での日帰旅行を当金庫がプロデュースしています。親・子・孫の3世代の結びつき、家族の時間を創造することを目的として2010年8月から毎年開催しています。

◆北区花火会
 2012年から始まった地域の一大イベント「北区花火会」に特別協賛しています。荒川という地域資源を活用することで、子どもからお年寄りまで今まで以上に地域への愛情を感じてもらい、地域住民同士の絆を深めてもらおうと、区内の民間企業が中心となり、区民一人ひとりと力を合わせて盛り上げる手作りのイベントで、北区の新たな秋の風物詩となっています。第2回花火会ではファッションショーを実施。当金庫職員に加え、地元小学生、アスリート選手など総勢90名のモデルが参加しステージを盛り上げました。この地域参加型と銘打ったファッションショーは、地域のネットワークを活用しながら、企画~運営の全てを当金庫がプロデュースしました。

◆公正証書遺言支援サービス『結(ゆい)』
 シニア向けライフサポートサービスとして、相続・資産継承・日々の生活など、シニア世代ならではのさまざまな悩みや不安を各分野のプロフェッショナルと力を合わせて解決し、お客さまへ“幸せな未来”を届けるトータルサポートを提供しています。

◆東京都北区観光協会の設立 ~PR Station~
 2017年1月に設立し、同年4月より業務開始となりました。様々な歴史、文化、エンターテイメントを持つ北区を独自の関連から捉え、多くの人に北区の魅力を発信・PRします。また、北区ならではのコンテンツを生み出し、地域に新しい価値を創りだします。

◆テレビ東京系列『カンブリア宮殿』への出演
 2017年8月3日放送のテレビ東京系列『カンブリア宮殿』に理事長が出演しました。番組では大前理事長の地域への想いと、いま求められる信用金庫の役割、城北信用金庫の『金融』+『非金融』による地元活性化への取組みが紹介されました。
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