ユタカ電業株式会社
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ユタカ電業株式会社

鉄道/インフラ/機械設計
  • 正社員
業種
機械
鉄道/機械設計/通信/その他サービス
本社
山口、東京

先輩社員にインタビュー

下関本社 営業技術部技術課
吉岡 諒(26歳)
【出身】梅光学院大学  文学部日本文学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 現地でデータを収集しての鉄道設備の設計・製作
JRや私鉄道などのお客様から寄せられる鉄道インフラ設備の作成依頼に基づいて、現地に出向いて詳細なデータを測量によって採取し、実際の図面を作成していきます。鉄道インフラ設備は「ケーブルを設置するための金具」であったり「機器を配置するための台」であったりと決して複雑なものではないケースが多いのですが、時には「鉄道路線に設置される金具全て」といったオーダーもあり、そうした際には非常に大きな規模の仕事にもなります。高い品質の製品を提供するためには、やはり現地できっちりとデータを集めてくることが重要。技術的には決して高難度な製品ではありませんが、その前段階から含めた鉄道インフラノウハウの蓄積は、やはり当社の大きな武器だと思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
鉄道の駅で多くの人を見ると、自分の仕事の意義を実感!
例えば仕事で駅に向かっても「普段通りの仕事の場」としか感じません。しかし例えばプライベートで同じ駅を訪れると、そこでは何千人、何万人という鉄道利用者の目線に気づくんです。自分が関わる鉄道インフラという存在が、いかに多くの人々にとって「欠かすことのできない存在」であるか。それを感じられることが、やはり一番嬉しい瞬間ですね。入社前とはやはり視点もかなり変わっていて、以前は駅で時刻表を見ていたものが、今は「時刻表を吊り上げている金具」の方を見ていたりするんです。ごく何気ない存在ではありますが、実はあの金具の形状ひとつとっても製作者の創意工夫が込められてるんだよ、とみなさんに伝えたいですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 文系からの転職でも快く受け入れてもらえたこと!
大学でも文学部だった自分は、新卒の際には全く異なる業界に進み、営業の仕事をしてしていたんです。しかし昔から興味のあった「モノづくり」の仕事をどうしても諦めきれず、ネットで検索して下関に本社があるユタカ電業への転職を果たしました。面接時に社長と色々お話もさせて頂いたんですが、その事業に対する考え方や社員への気持ちなど、第一印象がとても良かったことを覚えています。社長の方も私を快く受け入れてくださり現在の自分があるのですが、やはり自分がやりたかった仕事を手がけられている喜び、また自分が頭の中で形作った製品が現実化していく面白さに、現在はとても感謝の気持ちを持って仕事に向き合えています。
 
これまでのキャリア 技術課(現職・4年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職には有利な時代になったと言われますが、それでも活動をないがしろにすると絶対に後悔します。短い就職活動期間、ぜひ全精力を傾けて努力を継続し、自分でも「ベスト」と胸の張れる結果を目指してください。下関出身の方、機械設計をしてみたい方、鉄道が好きな方、インフラ業界から社会を支えたい方、お待ちしています!

ユタカ電業株式会社の先輩社員

現地でデータを収集しての鉄道設備の設計・製作

仙台営業所 営業技術部技術課
齊藤 宏輝

掲載開始:2020/03/01

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