ブリヂストンタイヤジャパン株式会社ブリヂストンタイヤジャパン
業種 商社(自動車・輸送機器)
商社(化学製品)/商社(石油製品)/その他商社
本社 東京

先輩社員にインタビュー

本社 労務部門 課長
保坂 由美
【年収】非公開
これが私の仕事 労務部門で誰かから必要とされること
給与計算、勤怠・労務管理、福利厚生制度等の運用や管理を通して、全国で働く社員をサポートする労務部門に所属し、私自身は課長として給与・賞与計算や退職金などの手続き及び部門の管理を任されています。私にとっては誰かから必要とされることが仕事のモチベーションにつながります。
また私は社内の「カンパニー支援プロジェクト」にも携わっています。このプロジェクトは全国のカンパニーで働く管理部門の方々の困り事を解決していくプロジェクトで、各カンパニーに出向き担当者の困りごとや要望を聞き、会社全体がより良くなる仕組みを創り出していきます。
こういった今まで経験したことのない仕事に対しても積極的にチャレンジし、さらにやりがいを感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
キャリアの大転機
結婚して仕事と家庭を両立する日々がスタートしました。
当時、周りの人からよく「大変でしょ?」と聞かれましたが、むしろ毎日がとても充実していました。そんなある日、上司から「総合職になってみない?」と思いがけぬ言葉を投げかけられ、大きな転機が訪れました。
総合職になってからは業務の幅がさらに広がりました。
それまでは事務的な業務が中心でしたが、総合職になると企画立案等の業務を次々と任されるようになりました。
最初は苦労しましたがひとつひとつ難題をクリアしていき、上司から「期待を裏切らずよく頑張っているね」と声をかけられました。
この時は本当に嬉しかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 働きをしっかり見てくれる上司の存在
今まで、さまざまな上司と仕事をしましたが、「女性だから」ということをあまり意識せず業務に取り組む環境を用意していただけたと思っています。
性別の区別なく、一人の人間として指導いただけた上司がいました。そして多くの成長の機会を提供してくださった上司もいました。
また、私をしっかり評価し、新たなキャリアを提供してくださった上司もいました。頑張れば、働きをしっかり見ている人がいる。
出世したいと思ったことはありませんが、そういった人たちがいたからこそ、今の自分があると思っています。
それが、この会社の魅力であり、私がずっと仕事を続けられた理由だと思います。
 
これまでのキャリア 1992年4月に新卒で入社。西日本支社(福岡)の総務部門を経験し、2013年に課長昇進。2014年より東京本社の労務部門に異動。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの プレゼンテーション能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動の際、「どんな人が働く会社か」が私は重要だと思います。当社は歴史があり、土台が堅実な会社なので、働く社員も堅実でしっかりした人が多い印象です。とはいえ、人柄はみんなとても温かいのです。私は居心地が良くてこの会社好きだな、と思います。当然会社が好きでなければ仕事は続きません。社風は目に見えなく表現しにくいですが、当社と接してみて、「この会社、いいな」と思った人は、きっとブリヂストンタイヤジャパンに向いている人だと思います。

ブリヂストンタイヤジャパン株式会社の先輩社員

営業担当=タイヤメーカーとお客様との「つなぎ役」

東京カンパニー 営業所 営業担当
菅原 剛

地元石川県で営業担当

北陸カンパニー 営業所 営業担当
三嶋 諒也

内務担当としてお客様や営業所メンバーを手助け

熊本カンパニー 営業所 内務担当
福山 祥子

提案型営業でお客様をバックアップ

福岡カンパニー 営業所 営業担当
山下 通宣

営業所長として、最強のチームづくりを。

兵庫カンパニー 営業所 所長
吉田 幸平

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