エア・ウォーター株式会社
エア・ウォーター
2021
  • 株式公開
業種
化学
医療機器/プラント・エンジニアリング/エネルギー/その他商社
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

【東証一部上場】私たちは、「人の暮らしに役立つ地球屋」です。
モノづくりに欠かせない『産業ガス』を事業基盤に、医療、エネルギー、農業・食品、ケミカル、海水、物流など多角的に事業を展開しています。
社名の通り、「空気のように水のように」これからも世の中に欠かせない役割を担い続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

空気や水といった地球の貴重な資源から事業を創造しています

私達は産業ガスを中心に事業を展開している総合ガスメーカーです。酸素や窒素、水素、ヘリウム等に代表される産業ガス。鉄鋼、化学、造船、自動車、製紙、電化製品、半導体分野に至るまで、あらゆるモノづくりを支えています。私たちの業界における規模は国内トップクラス。設立以来、常に先進的な技術とサービスを提供しながら、圧倒的な成長力で今日の地位を築いてきました。今後も「創業者精神と誇りを持って、空気、水、地球、そして人にかかわる事業の創造と発展に、英知を結集する」という経営理念のもと、社会の進化および地球環境と歩調を合わせながら、積極的に事業領域を拡充し、社会に無くてはならない企業として成長し続けます。

戦略・ビジョン

「売上高1兆円企業ビジョン」~エア・ウォーターの新たな挑戦~

2000年発足より、産業ガス事業のみならず、医療、ケミカル、エネルギー、生活系など多角的に事業を展開し、飛躍的な成長を遂げました。そして現在、私達は2020年までに「売上高1兆円企業」という新たなビジョンを描いています。これを実現するためには、既存事業の深耕は勿論、新規事業へ取組む必要があります。具体的には、「農業・福祉・水分野への進出」「産業ガス事業における海外進出」を進めています。また、全ての事業戦略において「技術」がその牽引役であり、一層の技術立社の推進を図ります。様々な業界と関わることで、奥深く拡がっていく技術やノウハウ。私たちのビジネスフィールドは、そこで働く者たちも進化させています。

施設・職場環境

若手からチャレンジできる環境

「技術立社」を掲げるエア・ウォーターでは、従来の産業・エネルギー開発だけでなく、人に関わる分野の医療、農業・食品なども含めた幅広い技術領域で、独創的な技術シナジーの創出に注力しています。大阪・堺と長野・松本の2つを中核とする総合開発研究所では、各事業部門と密接な連携をとりながら、グループ全体の技術開発をサポート。各拠点に蓄積された知的資源、技術者を結集させ、成長戦略に応じた戦略的開発をフレキシブルに組織しています。技術者たちは産業ガス、半導体、医療、農業・食品など数多くのテーマに取り組み、それらを融合させ独創的新技術の開発とビジネス創出を目指しています。

会社データ

事業コンセプト 「産業ガスのソリューション」
「広がる事業のイノベーション」 

創業以来88年。当社は産業ガス・医療ガスから始まり、エレクトロニクス、石炭化学、海水、エネルギー、食品、物流と事業を拡大し、社名の通り「空気や水のように」世の中に欠かせない役割を担うようになりました。この広がりをなしてきたのは、地球への限りない愛着と、何よりもそのために非凡な会社でありたいとする志でした。創業以来、自然に背かぬ姿勢で地球資源を生かすことにこだわってきた当社は、「空気や水、そして地球のエキスパート」です。
 
世界経済がめまぐるしく変化する中、当社は240余社からなるグループ会社がお互いに連携し環境変化に対応する「ねずみの集団経営」を武器に、長い歴史を生み出す「技術立社」を目指して、地球という無限のフィールドを舞台に、地球のためになる崇高な事業を創出していきます。そして、この先も、人と社会に必要とされる企業であるため、空気や水のように"毎日新鮮な”エア・ウォーターであり続けたいと考えています。
事業内容 ◆産業ガス事業(産業系)
 モノづくりに必要不可欠な産業ガス(酸素や窒素など)を鉄鋼、化学、自動車、造船、ガラス、テレビ、半導体、太陽電池など幅広い分野に向けて供給しています。

◆医療事業(非産業系)
 医療用ガスの国内トップサプライヤーとして、医療用酸素を中心に各種医療用ガスを全国の医療機関へ安定供給しています。
 また、医療機器、病院設備工事、病院サービス、さらには在宅医療や福祉介護など、医療現場から地域医療まで、高度なトータルソリューションサービスを提供しています。

◆エネルギー事業(非産業系)
 北海道で高いシェアを誇るLPガスや灯油販売を中核に、天然ガス導管供給、LNG輸送機器、サテライト貯槽設備の製造販売、住宅リフォーム事業など、地域に密着した生活ソリューションビジネスを中心に、さまざまな事業を展開しています。近年では震災を機に、LPガスで発電可能な移動電源車を自社開発し、防災分野へも展開しています。

◆農業食品事業(非産業系)
 当社の「食」ビジネスは1980年代の液体窒素を利用した冷凍食品からスタートし、以来、ハムデリカなどのチルド食品や自社開発のソースなどへと事業領域を広げました。さらに2009年には農業分野に本格的に参入、またM&Aにより青果物の流通加工会社や清涼飲料水会社を仲間に加えるなど、既存事業とのシナジーを追求しながら革新的な食ビジネスを創出していきます。

◆ケミカル事業(産業系)
 製鉄時の副産品として生じるコークス炉ガスやコールタールから有効成分を分離精製して、精製ガスや粗ベンゼン、BTX、炭素材製品、タール蒸留品などのコールケミカル製品を生産しています。また、医農薬中間体や電子材料などのファインケミカルを海外生産にシフトし、積極的な材料開発のもと顧客ニーズに応えています。

◆物流事業
液化ガス輸送で培った「低温輸送技術」を中心にさまざまな高度物流サービスを展開。
特に、低温液化ガスの自社配送で培った高度な温度コントロール技術には絶対的な強みを持っています。繊細な品質・鮮度保持が求められる食品分野や医療分野など、低温輸送技術が生きる物流分野への取り組み拡大を進めています。

◆その他事業(塩、マグネシア、福祉介護ほか)
 その他事業は、塩やマグネシア製品などの海水事業、さらには独自の介護施設事業まで、さまざまな高収益高シェア事業によって構成される事業です。
事業構造(全天候型経営)  当社事業の売上高ウェイトは、産業ガス系事業が約29.7%、それ以外の非産業ガス事業は70.3%です。つまり、当社は産業ガスをコア事業としながらも、ケミカル、医療、エネルギー、エアゾール、農業、食品、海水、物流といった非産業ガス事業、特に生活者を対象とし、生活者にとって必要不可欠な商材を多く扱っています。

 この非産業ガス事業のウェイトが高く、産業ガス業界の会社でありながら産業ガス事業だけに頼っていない点が当社の大きな特色で、これがこれまでのリーマンショックをはじめとした厳しい経済情勢にも大きく左右されない要因となっています。

 このようなことから当社の事業構造を一言で表現すれば、どのような天候(経営環境)であってもしっかり適応・成長できるという意味で、「全天候型経営」であり、この事業構造こそが現在の安定的な収益基盤を支える大きな財産となっています。
設立 昭和4年9月
代表者 代表取締役会長 CEO・最高経営責任者 豊田 昌洋
資本金 322億6,300万円(2018年3月)
従業員数 14,265名(2018年3月連結)
売上高 7,535億円(2018年3月連結)
事業所 本社/大阪
事業所/北海道、東北、関東、中部、近畿、中・四国、九州など全国各地
研究所/長野、堺、尼崎、枚方、和歌山、札幌、鹿島、防府
工場/千歳、輪西、鹿島、宇都宮、和歌山、山口、小倉他
売上構成比 (2018年3月期連結)
■産業ガス事業     /21.1%
■ケミカル事業      /9.0%
■医療事業          /22.7%
■エネルギー事業  /6.8%
■農業・食品事業   /17.7%
■物流事業     /6.0%
■その他の事業     /16.7%
業績の推移
  決算期     売上高(連結)    経常利益(連結)     
――――────────────────―――――――
 2018年3月   7,535億円(+12.4%)  447億円(+8.2%)
 2017年3月   6,705億円(+1.5%)  413億円(+17.7%)
 2016年3月   6,606億円(+0.0%)  351億円(-8.1%)
 2015年3月   6,605億円(+3.0%)  382億円(+5.2%)
 2014年3月   6,413億円(+18.8%)   363億円(+3.1%)
 2013年3月   5,400億円(+9.6%)  352億円(+4.8%)
 2012年3月   4,927億円(+4.4%)  336億円(+1.8%)
 2011年3月   4,718億円(+10.6%)   330億円(+13.8%)
 2010年3月   4,264億円(-5.0%)  290億円(+3.9%)
 2009年3月   4,488億円(+5.3%)  279億円(+0.7%)
 2008年3月   4,262億円(+5.3%)  277億円(+8.6%)
 2007年3月   4,047億円(+7.5%)  255億円(+16.4%)
 2006年3月   3,763億円(+18.3%)   219億円(+21.7%)
 2005年3月   3,180億円(+19.9%)   180億円(+20.8%)
 2004年3月   2,652億円(+12.1%)   149億円(+17.3%)
 2003年3月   2,366億円       127億円     
グループについて  当社のグループ会社は240社以上、全社員数約10,000名からなり、各々の事業分野に特化した独立系会社、産業や医療を中心として地域に密着した事業を行う地域別事業会社など、自立した経営を展開しています。

■地域事業会社
北海道エア・ウォーター株式会社、東北エア・ウォーター株式会社、関東エア・ウォーター株式会社、新潟エア・ウォーター株式会社、しなのエア・ウォーター株式会社、中部エア・ウォーター株式会社、近畿エア・ウォーター株式会社、中・四国エア・ウォーター株式会社、九州エア・ウォーター株式会社など

■独立系会社
エア・ウォーター物流株式会社、春雪さぶーる株式会社、エア・ウォーター防災株式会社、エア・ウォーター・ゾル株式会社、タテホ化学工業株式会社、エア・ウォーター農園株式会社、株式会社九州屋、西村器械株式会社、大宝産業株式会社、株式会社日本海水など
沿革 1993年4月  株式会社ほくさんと大同酸素株式会社が合併し、「大同ほくさん株式会社」を設立
2000年4月  大同ほくさん株式会社と共同酸素株式会社が合併し、
         「エア・ウォーター株式会社」を設立
2002年9月  住金ケミカル株式会社に資本参加
2003年10月 川重防災工業株式会社(現 エア・ウォーター防災株式会社)に資本参加
2004年4月  小型液化ガスプラント「VSU」を開発
         (地域安定供給体制の整備・拡充)
2006年2月  タテホ化学工業株式会社を株式交換により完全子会社化
2006年4月  エア・ウォーター・ケミカル株式会社(旧住金ケミカル株式会社)ならびに
         エア・ウォーター・ベルパール株式会社を吸収合併
2007年8月  エア・ウォーター防災株式会社を株式交換により完全子会社化
2007年9月  株式会社日本海水、海水関連事業6社をグループ化
         (タテホ化学を含む海水事業が確立)
2007年10月 長野県松本市に総合開発研究所を開設
         (グループ先端技術・知的財産を集約)
2010年4月  新中期経営計画「NEXT-2020 Ver.1」を策定
         (2020年度に売上高1兆円達成を目標に掲げる)
2010年4月   地域事業再編(支社機能の会社分割による子会社への継承)
         (全国9ブロックにメーカーポジションを持つ地域事業会社12社が誕生)
          エア・ウォーターNV株式会社発足
2012年10月 ゴールドパック・トミイチのグループ化により農業・食品関連事業として発展
2013年5月  新中期経営計画「Next-2020 Ver.2」を策定
2014年4月    ベトナムで海外初の高効率小型空気分離プラントVSUAが稼動
2015年5月  川崎化成工業株式会社をグループ化
2015年9月  全国に店舗を持つ青果小売の株式会社九州屋をグループ化  
2016年5月  新中期経営計画「Next-2020 Ver.3」を策定
              (2018年度 売上高目標: 8,500億円)
エア・ウォーターの成長 ■独自の経営戦略「全天候型経営」と「ねずみの集団経営」

 当社は創業以来、経営環境の変動に左右されない「全天候型経営」体制の確立を目指し、企業体質を変革するとともに事業多角化と各事業での収益力強化に努めてきました。
 
さらにこの2000年から2017年までの17年間で「全天候型経営」体制を推進してきた結果、小規模であっても収益性の高い新たな事業ポートフォリオが形成されつつあり、これを「ねずみの集団経営」戦略として意識化し、大きな成果を生んでいます。
 
 その結果、この十数年の経済情勢は非常に厳しかったにもかかわらず、当社は17年間で売上高、経常利益ともに約3倍にも伸長し、飛躍的な成長を遂げています。
「売上高1兆円企業ビジョン」 ■「2020年に売上高1兆円企業」を目指します

2020年度にグループ売上高1兆円を達成する――。

この大いなる目標に向かって、エア・ウォーターは2016年度から新たな中期経営計画「NEXT-2020ver.3」をスタートさせました。
 新中期経営計画の基本コンセプトは『構造改革と持続成長へのさらなる挑戦』。
これまでの6年間を通し成し遂げてきた多くの成果を踏まえつつ、エア・ウォーター独自の事業ポートフォリオ戦略である「全天候型経営」と「ねずみの集団経営」をさらに強力に推進していくために、各事業分野における成長戦略を、着実に実行していきます。
募集グループ会社 〈地域事業会社〉
・東北エア・ウォーター株式会社
・関東エア・ウォーター株式会社
・新潟エア・ウォーター株式会社
・しなのエア・ウォーター株式会社
・中部エア・ウォーター株式会社
・近畿エア・ウォーター株式会社
・中・四国エア・ウォーター株式会社
・九州エア・ウォーター株式会社

〈独立系グループ会社〉
・株式会社日本海水
・株式会社エア・ウォーター農園
・株式会社九州屋
・大宝産業株式会社
・西村器械株式会社
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