外与株式会社
トノヨ
2021

外与株式会社

TONOYO 
業種
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/商社(繊維製品)
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

外与(株)は、独創的な感性と企画力で、新しいファッショントレンドを作り出していく『婦人服のアパレル部門』を中心に、
キモノ、浴衣・和雑貨部門や小売のショップ部門まで幅広く取り扱う総合繊維商社。
消費者の声を反映させた鮮度の高い商品企画と、海外自社工場での生産力を背景に、幅広いマーケットに対応しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

外与の300年の伝統は、常にトレンドを作り出してきた革新の軌跡

外与は、創業1700年から令和の現在まで、常に時代を先取りする柔軟な感覚を持って歩んできました。現在◆企画・デザインから製造・流通までの一気通貫体制を強みとし、独創的な感性と企画力で、新しいトレンドを作り出していく婦人アパレル事業。◆伝統的な『キモノ』に、アート性など新しい要素を加えて、若い女性からご年配まで、幅広い婦人に新しい楽しみ方をご提案していく和装事業。◆京都発信の和雑貨ショップや、高級着物レンタルショップ。ECサイト、アンテナショップなど、卸売事業以外に、B to C(小売)事業も積極的に展開中!伝統と革新性の企業風土の中、若手たちの自由な発想が、未来のトレンドを生み出しています。

社風・風土

「魅力的な先輩たちに囲まれて成長したい!」と呉服にチャレンジ

お洒落な両親の影響で、子供の頃からファッションが大好きなので、迷わずアパレルに絞って就活。会社説明会で出会った先輩たちが、ホントに素敵な人で学生の私たちの目線で話してくれる気配りに感動し、ここで成長したいと強く思ったのが入社動機。入社後のギャップは一切なく、人の良さが外与の風土なんだと実感。入社後研修として半年、物流センターで商品の流れや業界を学んだ後、同じ高品質の商品を扱うなら、身にまとうファッションの中で最高級品となる『呉服』にチャレンジしました。訪問着も振袖もわからない状態からスタートしましたが、呉服は奥が深く、勉強することばかり…でも、それも魅力。挑戦しがいのある仕事だと感じています。

戦略・ビジョン

ファッション業界の醍醐味はトレンドを発信できること。外村社長

欧米から中国へ、アジアへと世界の製造工場の拠点が移り変わったように、世界経済と共にモノづくりは、変化してきました。ファッション(繊維業界)は、その変化の先端に位置し、まさに荒波にもまれ続けてきたようなもの。だからこそ、次の10年に向けて、ターゲットを見極めて、ブランドを確立し、発信していく。また次の10年、そして次の10年…移り変わりの激しい競争社会の中で、次の手を打てること=絶えず改革し続けることが、時代を先取りする柔軟な感覚を持つ外与の企業風土です。若手たちには、単にニーズをカタチにするだけでなく、自由な発想でトレンドを発信できる“ファッションの醍醐味”を感じて欲しいですね■16代目社長:外村正弘

会社データ

事業内容 ◆総合繊維商社◆
取扱品目/アパレル・呉服全般・毛皮宝飾・その他ファッショングッズ

【事業部】
・アパレル事業
・和装事業
・小売事業

外与株式会社は婦人服のアパレルを中心に、和装、浴衣・和雑貨の取扱や、
レンタル・小売のショップ運営まで行う総合繊維商社です。

創業 元禄13年(1700年)

300年を超える外与の歴史は、常に新しい事にチャレンジし、進化してきた歴史。
「伝統」と「革新」の融合こそが外与のDNA であり、
老舗として世の中に受け入れられてきた証です。
設立 昭和24年(1949年)
資本金 2億400万円
従業員数 176名 嘱託社員、パート、アルバイト含む
男性 88名 女性 88名
(2018年11月現在)
売上高 57億5000万円(2018年11月期)
代表者 代表取締役社長  外村正弘
常務取締役      石井 清
取締役          大藪重男
事業所 【東京店】〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10番15号 JL日本橋ビル
【大阪店】〒541-0052 大阪市中央区安土町3丁目3番2号
【京都店】〒604-8147 京都市中京区東洞院六角下ル御射山町281
【行田物流センター】〒361-0023 埼玉県行田市長野1丁目2-3 3668番地
【林業部】〒888-0008 宮崎県串間市本城港口11659
海外合弁会社 杭州リサ女装有限公司(中国・杭州)
販売先 (株)ワールド、(株)ライトオン、(株)しまむら、(株)コックス、(株)千趣会、(株)イトーヨーカ堂、
(株)ストライプインターナショナル、(株)マッシュスタイルラボ、イトキン(株)、他
仕入先 三菱商事(株)、蝶理(株)、伊藤忠商事(株)、タキヒョー(株)、田村駒(株)、他
関連会社 ロンシャン(株)、(株)ルベール、みさやま(株)、山光化染(株)
3世紀以上にわたる、確かな歩み 元禄13年(1700年)
◆代与左衛門照敬、商業に志を立て「布屋」の商業を定めて麻を商う。

正徳3年(1713年)
◆ 晒布二駄を名古屋で売って行商人として成功。

享保8年(1723年)
◆このころすでに、「金堂与左衛門」の名で商人として諸官領より認められていた。

文化2年(1805年)
◆京都富小路三条上ルに出店。
のち、大和郡山、桐生、足利にも店を構える。

文政5年(1822年)
◆京店を柳馬場三条上ルに移し、「近江屋吉兵衛」と改名。

天保7年(1836年)
◆大阪店大阪安土町1丁目に新築移転。

明治3年(1870年)
◆京店「近江屋吉兵衛」を外村与左衛門商店、
大阪店「布屋八兵衛」を外村与左衛門商店と改め、
自由経済体制に対処する。東京富沢町にも出店。

明治11年(1878年)
◆ このころ商圏大いに拡大。
また大阪港区築港計画の将来性を洞察して安治川沿岸の新田を買い受ける。

明治34年(1912年)
◆大阪市東区北久太郎町の土地を買い入れ、大阪店新築に着手。 台湾市場に進出。

大正2年(1913年)
◆大阪店新店舗落成、移転する。

昭和2年(1927年)
◆宮崎県串間市本城港口に山林300町歩所有権を入手する。
以前は製材、現在は植林、ミカン栽培を営む。

昭和6年(1931年)
◆ 朝鮮染工(株)設立、京城視点、奉天・大連に出張所、
台北に南進洋行く設立。

昭和9年(1934年)
◆京都店、現在地に新店舗を構え、新築披露の大売り出しを行い、業界の話題を集める。

昭和24年(1949年)
◆ (株)組織に改める。大阪店移転。

昭和26年(1951年)
◆東京出張所を開設。

昭和27年(1952年)
◆洋装二次製品部門を開設し、繊維総合商社としての形を整える。

昭和28年(1953年)
◆大阪店、東京店移転。

昭和49年(1974年)
◆大阪店、現在地に移転。

昭和61年(1986年)
◆ 16代目 外村正弘現社長、就任。

平成3年(1991年)
◆年間売上343億円達成。14期連続増収増益。

平成4年(1992年)
◆海外合弁会社設立。(中国アモイ市)

平成5年(1993年)
◆アパレル事業部 年間売上高150億円達成。

平成12年(2000年)
◆創業300周年。

平成21年(2009年)
◆ 東京店移転

平成22年(2010年)
◆創業310周年

URL https://www.tonoyo.co.jp/
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