野村證券株式会社ノムラショウケン
業種 証券
本社 東京

先輩社員にインタビュー

営業部門
五十嵐 彩
【年収】非公開
これが私の仕事 メンバー20人を率いる管理職として、支店運営に携わる
現在は管理職として、支店の営業全体を率いる立場です。今まではプレーヤーの一人として、自分の目標を達成することがミッションでした。しかし、今は私自身が先頭に立ち、後輩の模範とならなければいけません。全員の想いをひとつにまとめ、協力し、目指すべき方向に向かっていくことにやりがいを感じるとともに難しさも感じています。ただ、大きな発見は、自分が何かを達成したときよりも、支店全体で何かを達成できたときのほうが、何倍も嬉しいということ。最近ではメンバーから積極的にアイディアが上がるようになり、支店として目指していた目標も達成するなど、成果が見えはじめています。自分が尊敬していた上司のようになるには、まだまだ年月がかかりそうですが、一歩一歩逃げずに自分なりの管理職像を創っていきたいと思っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
お客様の人生を豊かにする
ある寺院の住職をされている80代のお客様から、相続に関するご相談をいただいたことがあります。そのお客様には別の地域で暮らしているお孫さんがいらっしゃったのですが、相続の話をしたこともなければ、近況も知らないというご状況でした。そこで、ご高齢のお客様に代わって、私が6人のお孫さんを訪問させていただくことにしました。税金や保険に関する提案をさせていただく中で、ご住職に対する感謝の気持ちや、過去のご家族のエピソードをお伺いすることができたのです。それをご住職にお伝えすると、「そんなことを覚えていてくれたのか」と、お孫さんとのエピソードをとても嬉しそうにお話しをしてくださいました。相続に関するコンサルティングを通じて、ご家族の絆をつなぐお手伝いができたのかもしれないと、この仕事の意義を再確認しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人としての魅力に満ち溢れた社員に憧れて
野村證券を選んだのは、就職活動中、合同企業説明会で出会った女性の社員がとても素敵な方だったからです。様々な企業のプレゼンテーションを聞きましたが、野村證券だけが若い女性の担当者でした。しかも、堂々としていて、説明もわかりやすい。「こういう社会人になれたらいいな」と、憧れの念を抱きました。また、まずは地域に根ざして働く総合職B社員に自分の志向が合っていたので志望しました。
 
これまでのキャリア 2003年入社。支店でのコンサルティング・ビジネスを経験後、
総合職B社員から総合職A社員へ転換。

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの ビジネスで通じる語学力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

野村證券では「自分で考え、行動できる人材」が、それぞれの個性を発揮しながら活躍しています。私も「これをやりなさい」という姿勢ではなく、自分の頭で考えることに重きを置いた指導を心がけています。その意味で野村證券は、「自分ならではの価値を発揮したい」、「世界で通用する社会人になりたい」といった意欲のある学生には非常に良い環境だと言えます。数年後の成長した自分を思い描きながら、是非、チャレンジしてください。

野村證券株式会社の先輩社員

上場企業のオーナー経営者と向き合い、数百億円規模のビジネスを展開。

営業部門
梶田 明宏

結婚を機に総合職B社員のまま異動。新天地でもリーダーを任される。

営業部門 ※取材当時
橋本 依理香

お客様と夢や目標を共有し、人生を共に歩んでいく仕事。

営業部門
三輪 翔

慣れ親しんだ地域の、活性化に貢献できる喜び。

営業部門 ※取材当時
佐東 莉佳

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップにエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる