株式会社三星
ミツボシ
2021

株式会社三星

和・洋生菓子,焼き菓子,パン,笹寿司
業種
食品
その他専門店・小売
本社
北海道

私たちはこんな事業をしています

【プレエントリー・説明会予約受付中!!!】
私たちは、和洋生菓子、焼菓子、パン、お弁当(笹寿司)の製造販売を行っている会社です。北海道苫小牧を中心に店舗を展開し、北海道の素材やハスカップにこだわったスイーツをお届けしています。ロールカステラにハスカップジャムを配した「よいとまけ」やプレミアムゼリー「ジュレノルド」など、オリジナルスイーツを数々リリース。北海道の代名詞となるような味を目指しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

おいしさにこだわり、「お客さまのためになること」を追求

作家・小林多喜二の伯父にあたる人物が、明治31年(1898年)に小樽で菓子屋をはじめたのがスタートです。三星という屋号は、小樽の教会の方が「信仰・希望・愛」を表す三つの星として名付けてくれました。明治45年(1912年)、王子製紙が開業して間もない苫小牧に進出し、「小林三星堂」を開店。「おいしいものは常にひとつ」の精神で、真心を込めた味を追求してきました。昭和39年(1964年)に法人化し、それ以来、地域に密着しながら事業を拡大。「お客さまのためになることを成すことが店の繁栄につながる」を理念に成長を続けてきました。また、北海道の素材にこだわった商品開発を進め、地域の発展に貢献できるような活動を行っています。

事業・商品の特徴

地元への想いを込めてつくり上げた、ハスカップのお菓子が特徴

当社は、北海道のパン・和洋菓子の老舗として、銘菓「よいとまけ」をはじめとするハスカップ製品を、数多く展開しています。ハスカップはミネラル、ビタミン、カルシウムを豊富に含み、北海道の稔りを凝縮したような果物。ヘルシーな果実としても注目を集めています。当社では、登録商標「ハスカップジャム」や、新千歳空港の土産コーナーでおなじみの「ゆのみのんの」、「ハスカップランド」などの人気商品を展開。収穫直後に急速冷凍した「ハスカップの実」も取り揃えています。そのほか、北海道の厳選された食材と、職人の手づくりにこだわった、自慢のケーキ&パンも好評。最近はインターネット販売にも力を入れています。

施設・職場環境

お客さまに安らぎを与える、居心地のよいお店づくりをしています

私たちは、「苫小牧に住んでいてよかった、三星もあるし」と言っていただけるお店を目指しています。来ていただいたお客さまがゆったりとした時間をお過ごしいただけるよう、お茶を飲みながらくつろいでいただける清潔な空間をご用意しています。「もの」から「こと」の消費へのトレンド変化に応え、お店の中にはケーキやどら焼きの実演をお楽しみいただけるアトリエや、お買い上げいただいたお菓子やパンなどをその場でお召し上がりいただけるお茶席を完備。人気のソフトクリームやドリンク、デザートをその場で楽しめるカフェコーナーも用意し、「何度でも来たくなる」お店づくりに取り組んでいます。あなたのアイデアを活かせる職場です。

会社データ

事業内容 ◆和・洋生菓子、焼き菓子、パン、笹寿司の製造・販売
設立 1964年1月(創業1898年)
資本金 9,800万円
従業員数 265名(2019年)
売上高 17億円(2018年7月決算期)
代表者 代表取締役 三浦 実
事業所 【本社】
北海道苫小牧市字糸井141番地

【主要店舗】
・苫小牧地区/本店、新開店、見山店、沼ノ端店、春日店、中央店、ウトナイ店、三条通店、桜木店、オークプラザ店、市民生協、マックスバリュ内
・札幌地区/コープさっぽろ各店、イトーヨーカドー恵庭店
・その他/胆振・日高管内に約30店舗
沿革 明治31年、作家「小林多喜二」の伯父にあたる小林慶義は、長男の幸蔵と小樽で菓子屋を始めました。三星の誕生です。
三星という屋号は、小樽の教会の方々が「信仰・希望・愛」を表す三つの星として名付けてくれました。
多喜二にまつわるエピソードですが、慶義の援助を受け進学(小樽商業-小樽高商)した多喜二は、三星に5年間住み込んで学業の傍ら仕事を手伝っていたそうです。
明治45年、小樽の店を幸蔵に任せた慶義は、王子製紙が開業して間もない苫小牧で、次男俊二とともに「小林三星堂」を開店。
「研究熱心もあったが、王子製紙に本州から来られた方が多く、良いものを作れば売れた」といいます。
大正元年、俊二の長男正俊が誕生。幼少から大人顔負けの働きぶりで家業を手伝った少年は、菓子職人を天職と心得、「おいしいものは常にひとつ」と完璧な菓子(パン)作りを追求してゆきます。
やがて「お客様のためになることを成すことが店の繁栄につながる」という経営理念を持った若き当主に成長すると、昭和39年に株式会社化し三星の礎を築きました。
創業時に「信仰・希望・愛」を表すとされた三星マークを、「郷土に惚れ、仕事に惚れ、女房に惚れる」の三惚れマークと正俊は言いました。
彼の想い、哲学は、他界してから間もなく半世紀となる今日も、三星の精神として受け継がれております。
ホームページ https://yoitomake.jp/
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