東京都中小企業団体中央会トウキョウトチュウショウキギョウダンタイチュウオウカイ
業種 団体・連合会
本社 東京

先輩社員にインタビュー

情報課
梶田 晴之(30歳)
【出身】明治大学  政治経済学部経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 情報誌の作成、HPの更新等広報活動に係る業務及び組合支援
私は現在、情報課という課に所属しており、情報発信・広報活動に係る業務を主に行っています。毎月、広報誌(32ページ程度)を作成しており、大学教授等から送られてくる連載記事の原稿をチェックしたり、国の施策や本会の活動についてまとめた記事を作成、情報誌に掲載しています。それ以外にも、150の組合に対して、景況や業界動向についての調査を毎月行っており、その結果を月次報告としてまとめ東京都等に提出したり、会員組合の各種イベントやPR事項等をHPに掲載する等、情報発信に努めています。その他、外回りの仕事も行っており、大体週に1度のペースで自分の担当している会員組合を巡回、訪問し、運営面や事業面で困っていることについての相談を受けたり、組合で利用できそうな補助金等の提案を行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の行った仕事が成果物として残り、多くの人に読んでもらえる
私が行っている情報誌の作成や景況の調査は、細かな作業、もっと言えば地味な作業が多いです。情報誌の作成というと、ページの割付や記事のデザイン等を考えていると思われるかもしれませんが、私の主な仕事は、漢字の間違いや表記ミスが無いか文章の校正をすることです。また、景況の調査という仕事も、各組合から送られてくるデータを打ち込み、集計し、文章に起こすという細かな作業です。校正作業を行っていると、1時間かけてどこにも間違いが無かったという時もあり、集中力を維持することは辛いときもありますが、最終的に私の行った仕事は情報誌や報告書といった形にまとまります。自分のやった仕事が、目に見える形で残ることに大きなやりがいを感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の能力を高めながら社会貢献ができる団体
元々、大学で経済を専攻していたこともあり、中小企業団体の支援を行う団体であるという点に興味を持ちました。実際に仕事をしてみて感じる本会の魅力は、仕事をしながら自分の知識や見聞を広げることができる職場ではないか、ということです。組合への訪問では、組合運営に関する法律の説明や補助事業の案内という点では私たちが支援を行う立場ですが、その業界で何十年も働いてきた方や、現役の社長さんなどと話をすると、こちらが学ばせてもらう立場となることが多くあり、日々自分を磨きながら働ける職場だと思います。また、中小企業団体には数多くの中小企業が加入しており、中小企業団体の支援は、それだけ多くの中小企業の手助けをしているということであり、社会貢献という観点からも大きなやりがいを感じられる職場ではないかと思います。
 
これまでのキャリア 支援課(2年間)→振興課:(2年間)→情報課(現職:今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どんな求人に対しても、応募をするなら熱意を持って取り組むことが大切だと思います。もちろん自分の中で優先順位はあるでしょうし、あまり強く志望していない企業の面接に行くといったケースも出てくると思います。ですが、その際に事前準備を怠ったり、中途半端な気持ちで就職活動を行ってしまうと、相手先の企業にも「自分の企業には興味を持っていないんだな」ということはわかってしまうと思います。それでは良い結果には残せないと思います。

東京都中小企業団体中央会の先輩社員

中小企業団体等に対する指導、連絡、教育、情報の提供、調査及び研究

労働課
谷 直樹
青山学院大学 法学部・法学科

中小企業組合を支援することが私の仕事

支援課
小針  匡貴
拓殖大学 政経学部 経済学科

事務職  中小企業組合に対する支援を行う

振興課
大下 誠之
中央大学 法学部・法律学科

組合の設立、巡回支援及び展示会の開催を通じた中小企業の総合的な支援

振興課
橋本 昌季
青山学院大学 法学部法学科

組合の巡回指導及び助成金事業を通じた中小企業の総合的な支援

支援課
橋本 真尚
日本大学 経済学部・金融公共経済学科

巡回指導員、組合設立支援、講習会企画運営

振興課
O・E
専修大学 経営学部 経営学科

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