東京都中小企業団体中央会トウキョウトチュウショウキギョウダンタイチュウオウカイ
業種 団体・連合会
本社 東京

先輩社員にインタビュー

支援課
橋本 真尚(24歳)
【出身】日本大学  経済学部・金融公共経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 組合の巡回指導及び助成金事業を通じた中小企業の総合的な支援
私が担当している仕事は大きく分けて2つあります。1つ目は、担当組合の支援です。自分が担当している組合のところに出向き、運営の面などの相談にのり、会計・税務・組合運営等の総合的な支援を行います。2つ目は、自分が所属している課の仕事があります。私が所属している課では、組合連携を促進するための懇談会事業や連鎖倒産を防止する共済事業や補助金の申請業務を行っています。また、中小企業に対しての支援として、設備導入に関わる補助金事業の説明会の運営及び面接審査の仕事なども行っています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
担当している組合から感謝されたこと
私の担当している組合が本会の補助金を活用して講習会を開催したい旨の相談を受けました。組合から、講習会のテーマ、開催日時、場所、講師の先生の選定などヒアリングを十分に行いました。それらの情報を基にして、組合のニーズに沿った本会の補助金の提案を行いました。結果、私の提案した補助金を活用して頂けることになりました。そして、補助金の申請書の作成支援まで行い、補助金を活用して講習会を開催することができました。組合から「組合員から好評を得られる講習会を開催することができて良かった」と声を掛けて頂き、頑張った甲斐があったと思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 公共性が高く中小企業支援のプロフェッショナルになれると思ったから
私は大学でまちづくりの研究をしていて、経済の活性化はまちを維持していく上で必要不可欠だと分かりました。中小企業は日本企業の99%を占めており、中小企業の振興を通じて、経済の活性化そしてまちの活性化にも繋がっていくのではないかと考えるようになりました。仕事も、大学で学び興味を持った分野で仕事がしたいと思っていました。本会は中小企業の連携促進を通じて、中小企業の企業の力を強めて、経済の振興ができる点に興味を持ち、入職を決めました。また、公共性が高い事業が多く、多くの支援を通じて、組合や中小企業の支援ができる点も魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 支援課(1年目)→支援課(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

1年間という長い時間をかけて、仕事探しをできるのは、この時期しかないため、この貴重な時間を大切にしてください。合わない仕事だととてもつらいと思うので、最初からこの業界は自分には合わないと決めつけないで、多くの業界を見ていき視野を広げていくのも良いと思います。面接では、自分の良さをアピールしていけるように、自己分析などをしっかりと行い、準備を進めていくことも大切です。一生懸命やっていれば、最後には必ず報われるので、頑張ってください。

東京都中小企業団体中央会の先輩社員

中小企業団体等に対する指導、連絡、教育、情報の提供、調査及び研究

労働課
谷 直樹
青山学院大学 法学部・法学科

情報誌の作成、HPの更新等広報活動に係る業務及び組合支援

情報課
梶田 晴之
明治大学 政治経済学部経済学科

中小企業組合を支援することが私の仕事

支援課
小針  匡貴
拓殖大学 政経学部 経済学科

事務職  中小企業組合に対する支援を行う

振興課
大下 誠之
中央大学 法学部・法律学科

組合の設立、巡回支援及び展示会の開催を通じた中小企業の総合的な支援

振興課
橋本 昌季
青山学院大学 法学部法学科

巡回指導員、組合設立支援、講習会企画運営

振興課
O・E
専修大学 経営学部 経営学科

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