公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団ブルーシー・アンド・グリーンランドザイダン
業種 公社・官庁
団体・連合会/教育関連/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設/福祉・介護
本社 東京

先輩社員にインタビュー

企画部 企画課
根本 大輔(25歳)
【出身】明治大学 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 現場の声に耳を傾け、事業に反映する
ひとり親家庭や児童養護施設の子供たちを対象に、自然体験活動を提供する“体験格差解消事業”を担当しています。
全国各地に出張し、現場から出た要望や反省の声をもとに、常にブラッシュアップするように努めています。
また、各地でイベントを開催する際には、担当事業以外であっても現地に赴き、活動できることも魅力の一つです。昨年は、西日本で起きた豪雨災害を受け、広島県坂町と呉市で災害復興イベントを行いました。いつも遊んでいた広場や公園が土砂で流され、思うように遊ぶことができなかった子供たちにマリンスポーツ体験を提供し、とびきりの笑顔になってもらいました。
このように、社会的課題やニーズを調査し、事業に活かすことで、470カ所のB&G海洋センターをバックアップしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
なんといっても「海×子供たちの笑顔」です!
様々な生き物が観察できる海、波がなく穏やかな海、透きとおる青が広がる海、今年はたくさんの新しい海と出会えました。
海には数えきれないほどたくさんの魅力があり、その楽しみ方もまた多くあります。
そんな海を活動の場として、児童養護施設や障害を持った子供を対象に、マリンスポーツ体験会を全国で開催しました。最初は引っ込み思案で不安そうな表情を浮かべていた子供も、すぐに弾ける笑顔に。
海に入って波を楽しむ子もいれば、潜ってシュノーケリングを楽しむ子、果敢に生き物を捕まえる子。海は懐が深いので、「みんな違ってみんな良い。」のです。そんな海を教科書に、子供たちに自然の楽しさを伝える仕事に、いつもやりがいを感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 子供の頃に望んでいたことを、今の子供たちに提供できること
現在、ひとり親家庭の子供を対象とした事業を担当していますが、私自身も母子家庭で育ちました。家族でよく行っていた海にもほとんど行かなくなったのは、やはり男手が無い中で子供を守れるのかという母の不安があったからかもしれません。B&G財団では、経済的・家庭的理由で自然体験活動の機会に恵まれない子供たちを対象に、マリンスポーツ等の体験活動を提供する取り組みを行っています。
子供たちに水辺で楽しく安全に遊ぶ方法を伝えながら、私も一緒に楽しんでいます。
 
これまでのキャリア 事業部 事業課(半年)
企画部 企画課(1年)

この仕事のポイント

仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 子供と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

採用面接では、趣味や特技、スポーツ経験、それらを通じて得たものについて存分にPRしてください。強みだけではなく、自分が弱みだと思っていることも強みになるかもしれません。会社は多種多様な人が集まっていて、それぞれに得意なものが違います。もちろん誰しも不得意分野があり、そこを補い合うことができるのが強いチームであると思っています。ぜひ自分の欠点を恐れずに、精一杯アピールしてみてください。

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団の先輩社員

全国の海洋センター・クラブの管理・運営を中心に、地域活性化を推進する!

事業部 海洋センター・クラブ課
藤田 有里
青山学院女子短期大学

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる