株式会社アンドーアンドー
業種 建設コンサルタント
本社 長野

先輩社員にインタビュー

松村 文好(53歳)
【出身】信州大学  農学部 森林工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 【技術本部長】河川・砂防分野の社会インフラの設計と、後輩の技術指導
社会インフラを造る仕事は、目的とする安全性能や機能が確保されていれば、標準的な規格や寸法は定められていません。
 つまり、最終形状の計画は担当者の技術力に委ねられているという事です。
発注者に対していかにプレゼンテーションし、理解してもらえるか。担当技術者の能力が問われる部分です。
 現在、主に砂防ダムの設計を担当していますが、自分が提案した成果が発注者に受け入れられ、最終的に土木構造物として竣工した時には、何とも言えない満足感と喜びを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
木落し坂を設計し、諏訪大社上社の御柱祭り大観衆の喚起演出をお手伝い
7年に1度行われる諏訪大社上社の御柱祭りは、御柱にまたがった氏子が急坂を下り降りる「木落し」で、全国にテレビ中継もされる有名なお祭りです。。
 平成18年度に、私は御柱が下る木落し坂を、現状よりも急勾配で長い坂に改良するという設計業務を担当しました。
 設計に当たっては、神社総代たちと意見交わしながら何度も検討を行いましたが、現状より危険な木落し坂を生み出すことに、大きな不安があったのも事実です。
 公園が竣工して木落しの当日。私は坂の真下で木落しを見守りました。
 会場のバックヤードには、万が一に備えて救急車が何台も待機しています。
 大勢の氏子が取り付いた御柱が、傾きもせず勢いよく坂を下り降りた瞬間、私は大きな感動で感涙しました。
 それまでの仕事で、最もやり甲斐を感じた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分のスタンスややりたいことと一致していた。
私の実家の近くには、ゴルフ場がありました。
 まだゴルフなどしない中学生の頃、何かの機会でゴルフ場のフェアウェイに立った時、開放的で広大な芝生の景観に、大変心をひかれました。
 その気持ちに導かれるように、大学では造園を学ぶ研究室に所属し、広いオープンスペースや芝生広場、公園を創造できる職業にますます魅力を感じるようになっていました。
 就職を考える時期になり、実家の近くに、数多くの公園設計を手がける会社があることを知り、現在勤務する会社への就職を決意しました。
 
これまでのキャリア 飯田支店技術部(29年間)→ 松本本社技術部(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職してからどれだけ努力し、スキルを身につけることができるか!

企業が求めているのは、そのような”努力ができる人材”です。
入社時点でどんなスキルを持っているか、そこはそんなに重要ではないと考えます。

就職してから、どんな風にスキルを身に着けていきたいのか、どんな形で夢を叶えたいのか。
自身の気概をアピールすることが、就職活動においては重要だと思います。

株式会社アンドーの先輩社員

まちづくりの計画や道路などのインフラの測量・設計、自然環境調査など

林 勝也
信州大学大学院 農学研究科

一貫して業務に関わることができる設計業務。

技術部
M.O
信州大学 工学部

地形とまちを読み形にする設計の仕事

技術部
J.Y
大阪大学大学院 工学研究科

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