株式会社アンドーアンドー
業種 建設コンサルタント
本社 長野

先輩社員にインタビュー

林 勝也(38歳)
【出身】信州大学大学院  農学研究科 卒
【年収】550万円位
これが私の仕事 まちづくりの計画や道路などのインフラの測量・設計、自然環境調査など
主に公園や道路・上下水道、河川などの、いわゆる「公共インフラ」に関わる仕事をしています。
実際に建設工事を行うための測量や設計から、公共施設を適切に維持管理していくための計画づくり、自然環境の調査など、公共インフラに関わることなら何でも広く扱うのがこの仕事の特徴です。
もちろん、防災や災害復旧も含まれるので、台風19号で被災した道路や河川の測量や設計も行っています。
派手で見栄えのする仕事ではありませんが、確実に多くの人の安全を守り、生活環境をよくしていくことに役立てる仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
来場者6万人の田んぼアートをお手伝い
大河ドラマ「いだてん」をテーマにした、2019年夏の”信州安曇野田んぼアート”は、公開期間中に6万人を超える方が来場しました。
この田んぼアートは、展望台から斜めに見下ろす形になるので、その方向からきれいに見えるように稲を植えていく必要があります。その絵(設計図)を、測量の技術を使って田んぼに描く作業を、南安曇野農業高校の生徒さん、土地家屋調査士会の皆さんと協力して行いました。
このときの模様は当社Webサイトのトピックスで動画を公開しています。
少しずつ田んぼに絵が描かれていく様子が良く分かりますので、是非見て頂きたいと思います。
転職して最初に関わった建設事業ももうすぐ工事が完成します。
自分が手がけた仕事が、実際に役立つ姿を目にできる機会が増えてくることが大変楽しみです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 仕事×ライフワーク×家庭を突き詰めたら長野だった
縁があって就職した会社でも、10年もすると仕事やプライベート、家庭の環境にはいろいろな変化が生じてきます。次のような視点で今後の人生を考えていくと、長野県の当社への転職が私にとっては最適でした。
・建設コンサルタントとして緑に関わる仕事ができること
・緑の基本計画などの構想で終わらず、緑地の設計など、実現につなげられる仕事も手掛けている会社で働きたい
・業務対象地域にそのときだけ関わるのではなく、日頃から一つの地域に長く関わって、その地にあった提案をしたい
・長野県で活動するNPOに携わっているので、参加しやすい環境を整えたい
・老後や家族の活動を考慮すると、マンションや3階建て狭小住宅ではない戸建て住宅を建てやすい地域がよい
 
これまでのキャリア 前職・建設コンサルタント(計画系業務をメインに名古屋・東京間で転勤しながら11年間)→当社へ転職(設計・環境調査をメインに3年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は小学校の頃はソーラーカーの研究をしたかったのですが、大学は農学部に進みました。大学ではWord、Excel、せいぜいPhotoshopくらいしか扱いませんでしたが、今はCADで製図してGISの社内講師もやっています。
やりたいこと、できることはどんどん変わります。自分にはこれしかない、と視野を狭めずに、新しいことに気楽に挑戦してみてください。
ちなみに当社は、社外で新たなことに挑戦して戻ってきた人も結構いる、懐の深い会社です。

株式会社アンドーの先輩社員

【技術本部長】河川・砂防分野の社会インフラの設計と、後輩の技術指導

松村 文好
信州大学 農学部 森林工学科

一貫して業務に関わることができる設計業務。

技術部
M.O
信州大学 工学部

地形とまちを読み形にする設計の仕事

技術部
J.Y
大阪大学大学院 工学研究科

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