株式会社アンドーアンドー
業種 建設コンサルタント
本社 長野

先輩社員にインタビュー

技術部
J.Y(32歳)
【出身】大阪大学大学院  工学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 地形とまちを読み形にする設計の仕事
私達が普段使っている道路、橋梁や、人知れず人を守っている河川堤防、砂防堰堤の設計を行っています。1:地形を調べる測量、地質調査、2:設計に必要な条件の整理、3:発注者との打合せ、4:CAD製図、5:工事に必要な材料、費用の算出 と土木構造物を形にするための作業全体に関わることができます。
私は河川分野の技術者として、水害シミュレーションや堤防設計、排水ポンプの設計などを中心に、人の命を守る防災業務に携わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
人の命を守る施設を設計しているという実感が得られる。
豪雨による浸水被害軽減のための排水機場の設計を担当。近年の豪雨で被害が頻発していた地域で、地元の新聞でも度々取り上げられる箇所でした。
その新聞を見た家族が私に「これってあなたが設計してるの?」と聞いてきたので「そうだ」と答えた時、とてもうれしく思いました。自分が関わっている仕事が社会の一部として役立てている、ということを強く実感し、人の命を守る施設設計の面白さを味わった瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の思いや実力を受け入れてくれると思った。
前職での経験や資格を活かすため、河川分野に携わることができる建設コンサルタントを探していました。面接の際そのような思いを話したところ、どんな仕事が可能か、これから会社としてどんな新しいことを進めていきたいか、など詳しく聞くことができ自分の希望が叶えられそうだ、と感じました。
また、Iターンで馴染みのない土地での転職だったため、生活面での不安などを単刀直入に相談したところ、まるで家族のように親身にサポートしてくださいました。仕事以外の場面でも相談しやすい雰囲気で、新しい環境にスムーズに馴染むことができたことも、この会社を選んでよかったと思う理由のひとつです。
 
これまでのキャリア 前職:建設コンサル(2年間:道路、5年間:河川分野) →当社へ転職:技術部(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

ネットの情報も重要。でも、「調べる」だけでなく、会社で実際に働く社員のリアルな声を聞き出して、「見る」「感じる」「言葉にする」をぜひやってください。自分の内なる声を「言葉にする」ことで、客観的に冷静になってことがらを整理できると思います。

株式会社アンドーの先輩社員

まちづくりの計画や道路などのインフラの測量・設計、自然環境調査など

林 勝也
信州大学大学院 農学研究科

【技術本部長】河川・砂防分野の社会インフラの設計と、後輩の技術指導

松村 文好
信州大学 農学部 森林工学科

一貫して業務に関わることができる設計業務。

技術部
M.O
信州大学 工学部

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