システム計測株式会社システムケイソク
業種 建設
建築設計/建設コンサルタント
本社 東京

先輩社員にインタビュー

山下 大蔵(38歳)
【出身】東海大学  工学研究科建築学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 杭の載荷試験。お見積りから試験の実施まで
建築関係の人たちでも知名度があまり高くない杭の載荷試験ですが、杭にひずみゲージを仕込んで何トンもの大きな荷重を大きなジャッキで杭に作用させる実験が仕事です。
自分で見積もりを作成して、自分で載荷装置を考えて載荷試験を実施していくのが面白いところです。
載荷試験以外にも杭の健全性を調べるインティグリティ試験という非破壊検査をしたり、同機械で杭の長さを推定したりと、色々なことを行っています。
杭工事での問題解決に力添えができることが仕事の達成感とやりがいを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
地方出張が多いのが一番うれしい
私は地方への出張が良くあるということを聞いてこの仕事につきました。一週間にも満たない期間の出張はありましたが、なかなか長期出張の出番がありませんでした。
入社10年目にしてやっと回ってきたのがベトナムへの長期出張でした。期間としては約3か月程度でしたが、初めての長期出張がやっと回ってきてとてもうれしかったです。海外出張は1年に1度あるかないかのレアな物件ですが、それが私に回ってきました。
地方に仕事で出向いて地方の人々と仲良くなって、その土地のおいしいものを食べられて、好きな仕事をこなすというのが私の一番の喜びです。どんな仕事でも思い通りに進まなかったり、うまくいかずに大変なこともよくありますが、終わってみればやりがいにかわると思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 和気あいあいとした社風と出張と実験工事といった仕事内容
大学の研究室である企業と一緒に大学の設備を使って杭の載荷試験を行いました。
当時は言葉だけで載荷試験を全く知りませんでしたが、実験を進めていくにつれて、かなり面白い内容だということに気が付きました。
そして,実験を仕事としている会社があることを知りました。その会社は出張が多く旅行が好きな私はこの会社に就職に決めました。
私が入っていた研究室は建築学科でも土質や基礎について専門的だったため、すぐに内定がいただけました。会社訪問をした際の会社の雰囲気というのは、アットホームで人間関係もぎすぎすした感じもなく、大学の研究室に似た感じの楽しそうな職場でした。
 
これまでのキャリア 1年目、山留計測業務。
2年目以降、場所打ち杭の開発に伴う施工等、杭の載荷試験、杭のIT試験など

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

好きな趣味を仕事にすると趣味が楽しくなくなってしまうという職業もあると思います。
これなら楽しく続けられるといった仕事内容に出会えるようにいろんな職業に目を向けて調べることが大切だと思います。

システム計測株式会社の先輩社員

杭を押したり引いたりしています!

調査試験部
匿名

杭の載荷試験。多様な杭の支持力を確認します。

技術開発部
匿名
日本大学 理工学部土木工学科

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