株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンディスカヴァー・トゥエンティワン
業種 出版
本社 東京

先輩社員にインタビュー

第四編集部
T.H(27歳)
【出身】東京大学  文学部 思想文化学科 卒業 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 入社2年目で書店員さんとつくる新人賞「本のサナギ賞」の立ち上げました
小説やビジネス書から新書や実用書の企画・編集を担当しています。
入社1年目のとき、営業担当として全国の書店をまわりながら、「書店員さんのもっている本への知識と愛情を、毎月訪問しているディスカヴァーだからこそ形にできないか」と思っていました。
そこで「書店員さんが選ぶ小説新人賞をつくりたい」と社長の干場に提案したところ、
「やってみなさい!」と背中を押してもらえ、社内の先輩たちと共に「本のサナギ賞」を立ち上げました。それまでディスカヴァーになかった「フィクション事業部」を後輩と共に運営し、「本のサナギ賞」だけでなく、「ノベライドル」といった新レーベルを発足させるなど、大きなチャンスをもらえました。試行錯誤の中失敗も多く経験しましたが、大きな経験となりました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ジャンルにとらわれず、「面白い」を形にしていくことができる
あまりジャンルにとらわれず、「これは面白いんじゃないか!?」と思ったアイディアは、まず企画書という形にし、編集会議に出しています。そこでOKが出た企画は、実際に著者に会いに行って執筆依頼をします。
本の装丁や本文のフォーマットについてデザイナーさんと打ち合わせをしたり、印刷所と紙や進捗状況についてやりとりをしたり、営業部や広報部と共に本の売り方を考えるなど、編集といっても多岐にわたる業務があります。
実際、原稿に赤字を入れる時間よりも、誰かと会って話をしている時間の方が長いかもしれません。書籍が発売になってからは、書店に足を運んで販促物を配ったり、著者の出版記念イベントに出たりすることもあります。サナギ賞をはじめ、「面白い」と思ったアイデアはジャンルにこだわらず実現することができます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き アイディアをすぐ形にしていける会社です
若手に様々なプロジェクトをまかせる風土があり、熱意と実行力があれば、自分の考えたプランが実現できるのがディスカヴァーの好きなところです。
 
これまでのキャリア 2012年 入社 マーケティング部に配属 東北エリアなどを担当
2014年 フィクション事業部を立ち上げる
2015年 編集部配属

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事のスタイル 多少のリスクにも果敢にチャレンジする精神が必要とされる仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

出版業界にかぎらず、何かやりたいことがあり、それを自分で世の中に産み出したいと思っている人にとって、ディスカヴァーほどそれをすぐに実現できる可能性がある会社はないと思います。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンの先輩社員

実用書から女性向けビジネス書まで幅広く担当しています!

第三編集部
A.O
神戸大学 国際文化学部

電子書籍のことならおまかせください

WEB事業部
F.M
東京大学 工学部 マテリアル工学科 卒業

わたしの企画した手帳がヒット商品に!

マーケティング部 首都圏チーム
H.T
青山学院大学 経営学部 マーケティング学科

書店から新しい価値観を発信する仕事

マーケティング部 本部担当
N.T
早稲田大学 第一文学部 演劇映像専修

日本で一番本を売る書店さんたちを相手に仕事ができる

マーケティング部 中部・西日本チーム
Y.S
中央大学 総合政策学部 政策科学科

一人でも多くの読者の方に本のメッセージを届けたい

S.U
千葉大学 工学部画像科学科

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