三和実業株式会社
サンワジツギョウ
2021
業種
商社(金属)
その他商社/鉄鋼/鉱業/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

三和実業が創業したのは、1965年。鉄鋼メーカーである新日鐵住金(株)(当時の新日本製鐵(株))の製鉄関連資材を扱う会社としてスタートしました。愛知県東海市を拠点とし全国の仕入先メーカーと協力しながら、お客様の要望に合わせた商材を提案・販売。お客様の生産現場をサポートする商社として事業を展開しています。将来的にはオリジナルの鉄製品を持つメーカーとしての役割を担いたいと考えています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

真剣に鉄と向き合って50年。でも鉄以上に人と向き合っています。

鉄の中でも一癖も二癖もある特殊な鉄を販売する鐵鋼部。お客さんが必要としているものが無ければ新しく作ってまで納品する資機材部。どちらもお客さんと向き合い、信頼関係を築かなければニーズを引き出すことはできません。社内でも、お互いを理解していなければ、最大限の力を発揮できないと考えています。人と深く付き合うことが忌避される時代かもしれません。それでも三和実業は人と人との繋がりを大切に信頼の絆を広げていきたいと思います。「社員同士が家族のように」なんて言うと、暑苦しいと感じる人もいるかもしれませんが、創業以来、社員同士、深く長い付き合う社風が続いています。

事業優位性

業界最大手メーカーのニッチな需要をガッチリ掴んでいます。

弊社は、資機材部、鐵鋼部ともに多くの取引先との関係を築いてきました。特に、新日鐵住金(株)は、資機材部のお客さまとして創業時に取り引きを開始し、鐵鋼部の仕入れ先としてもお付き合いを続けてきました。B to B企業にとっての取引先は、一朝一夕で作れるものではありません。長年かけて築いた関係はこれからも変わらず守り続けます。弊社には、これまで培った豊富な鉄の知識やお客さまとのつながり、広い工場など、多くの財産があります。守るべき伝統は守りながら、これからの三和実業について考え、語り合い、挑戦して、そして成果を分かち合うメンバーを募集しています。

社風・風土

お茶目?え、迷惑!?社長流コミュニケーションの流儀。

PCの待受がおもしろ画像になってたり、机の上が整理整頓されてたり……それは、きっと社長の仕業。若手もベテランも誰かまわず餌食になります。あなたのデスクの周囲がニヤニヤしてたら要注意ですよ!社長の中田いわく、社長になると社外とのやり取りが多くなって、社員との時間が少なくなりがち。良いニュースも悪いニュースも社員と共有できる会社を目指して…の、率先した行動だそうです。三和実業では、個々がバラバラに取り組むよりも、社員みんなで一丸となって「やってやろう!」と同じ方向を向くことが大切だと考えていますので、日々のコミュニケーションをとても大切にしています。

会社データ

事業内容 ◇鋼板・鋼管事業
[ニーズに合った高品質の鋼板を供給し、お客様の仕様に合わせた 鋼板・鋼管製品を提供しています]
 鋼板加工販売部門では、お客様の用途に合わせた鋼板をセレクトし、必要に応じ加工しての販売を行っています。
 私たちが加工した鋼板は、お客様の元へ送られたあと、自動車を生産するラインに関わる部品や、また物を置く棚や机など様々な製品へと生まれ変わります。最終的に作られる商品を想像しながら、キズのチェックやメッキの状態を確認。一つひとつの製品に合ったサイズに鋼板を加工します。
 また、山口工場では鋼管(鉄パイプ)を製造しており、各営業所から販売しています。学校の教室で使われるイスや工事現場の足場材など様々な用途で使われています。


◇資機材事業
[省資源からハイテクまで、あらゆる分野のご要望にジャストインタイムで対応]
 弊社は、新日鐵住金(株)の資機材販売を行なう商社として事業をスタートしました。資機材販売とは、製鉄所の製造過程で必要なあらゆる資材を供給していくサービスです。
 鉄製造の生産現場からのヒアリングを通して、どんな不安や改善点があるのかを見つけ最適な資材を提案。メーカー各社と協力してお客様のご要望に応じる商品を発注、時には新たな商品開発を行います。
 さらに近年では、東南アジアを中心とした海外の企業との取引も行なっています。創業以来築き上げた協力関係の社数は、100社以上。今後もお客様の要望を叶えるため、更なるメーカー開拓を進め、幅広いネットワークを作っていきます。
設立 1965年4月1日
資本金 5,512.5万円
従業員数 75名
売上高 93億円(平成30年3月期)
78億円(平成29年3月期)
78億円(平成28年3月期)
代表者 代表取締役社長 中田 貴之
事業所 ◇本社
愛知県東海市

◇営業所
東京営業所:東京都中央区京橋
大阪営業所:大阪市西区江戸堀
九州営業所:北九州市戸畑区飛幡町
中国営業所:山口県光市

◇工場
東海工場:愛知県東海市名和町
東海第2工場 :愛知県東海市浅山
山口工場:山口県光市
主な取引先 新日鐵住金(株)
日鉄住金物産(株)
日鉄住金鋼板(株)
日鉄住金鋼管(株)
日鉄住金物産名古屋コイルセンター(株)
日鐵住金溶接工業(株)
三井物産スチール(株)
配属予定部署のご紹介 【暑苦しい!体育会系を凌駕する鐵鋼部の人間関係】

入社5年目のTさんによると、鐵鋼部は居酒屋の格好のカモにされているらしい。毎週末のように、仕事関係のファクスにまぎれて居酒屋の営業チラシが流れてくる。見つけた社員の気分次第(たいてい飲みたい)で、みんなの見える場所に置かれれば、すぐさま飲み会開催が決定。ビジネスマンの決断は早い。

飲み会は、「とにかく楽しく」がルール。だから普段からおもしろいネタを探すのは自然と習慣になる。話した記憶がないプライベートの話もいつの間にか共有される。たまに仕事の話出てきたりすることもあるけど、すぐさま軌道修正。飲み会はとにかく楽しく。

飲み会が終われば、鐵鋼部ライングループで飲み会レポートが上がる。つぶれてしまった人の写真とか、誰かの新事実なんかも報告される。参加できなかったメンバーにも、もれなく知れ渡ることに。仕事じゃないのに報告がマメなメンバーです。実は人見知りだというTさん。先輩たちにグイグイこられて困惑したと思いきや、それが嬉しかったらしい。自分から飛び込む前に、すぐさま仲間に引き込まれるのが鐵鋼部の暑苦しいところです。
沿革 1965年4月 愛知県東海市で営業開始(資本金500万円)

1970年2月 鉄鋼加工・販売部門を分離独立し、三和機工(株)を設立

1970年7月 資本金1000万円に増資

1974年7月 資本金1500万円に増資

1977年2月 東京営業所開設

1979年11月 大阪営業所開設

1983年7月 九州営業所開設

1989年5月 資本金4,500万円に増資

1991年4月 三和機工(株)を吸収合併、資本金5,512.5万円

1995年7月 山口県熊毛郡大和町(現、光市)に山口工場開設

2001年8月 愛知県東海市に東海第2工場開設

2014年10月 愛知県東海市に本社屋竣工
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)