JFEテクノリサーチ株式会社ジェイエフイーテクノリサーチ

JFEテクノリサーチ株式会社

(略称:JFE-TEC)
業種 コンサルタント・専門コンサルタント
鉄鋼/非鉄金属/化学/金属製品
本社 東京

先輩社員にインタビュー

倉敷事業部 工程分析部
森崎 博志
【出身】金沢大学大学院  医薬保健学総合研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 分析手法の提案とトラブル対応
私が所属する工程分析部は製鉄を主に化学分析・機器分析で支えています。そのうちのトラブル対応と新製品の製造に関する分析の開発が主な仕事になります。分析成分や分析目的に併せて分析手法の向き不向きがあるので、それらを念頭に入れて分析手法を提案し、実施し、結果を報告するまでが仕事となります。
 トラブル対応はお客様からのご依頼だけでなく、社内の分析トラブルにも目を配ることも私の仕事に含まれます。社内の先輩方に相談しつつ、時には社外の展示会や講習会で解決策を教えて頂きながら仕事を進めていきます。どれだけ鉄を知っているか・どれだけ分析を知っているかと幅広い知識が必要になり、大変さもあるが、やりがいの大きい仕事だと感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
分析値の違いを超えて
ある新規の分析手法Aと従来の分析手法Bで異なる分析値が得られました。この原因を特定するのに苦労しました。前処理に原因があるのか、分析装置に原因があるのか、試料自体に由来するものなのか、一つずつ可能性を潰していき、手探りで原因を探っていきました。時には周りの先輩方に相談し、別の時には社外の技術者にも相談した。文献も調査した。自分でできないことは、先輩方にお願いもしました。最終的には、全く別の分析手法Cを開発して得られた結果を手掛かりに原因を特定しました。苦労した分、原因が判明した際の達成感は大きかったです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 分析の幅広さ
当社が持つ分析の幅広さに魅力を感じて選びました。試料の幅広さ(鉄鋼・鉄鉱石・石炭・排水・大気試料など)・分析手法の幅広さ(OES、ICP、XRFといった機器分析だけでなく、発色法や沈殿重量法といった比較的古典的な分析手法まで)に携われているので大変充実した日々を送れていると感じています。また、同期が携わる分野が自分の分野と全く異なっていますので、時々会って話を聞くと面白い話が聞けるのもこの会社の良い点かと思います。
 
これまでのキャリア 工程分析部配属(2017年4月~)

先輩からの就職活動アドバイス!

どこに自分と合う会社、合う部署があるかはその人次第ですので、周りに流されず視野を広く持っておくと良いかと思います。

JFEテクノリサーチ株式会社の先輩社員

実験を通じてお客様をサポートする仕事

構造材料ソリューション本部 耐熱・疲労評価センター 材料ソリューショングループ
藤村 健司
茨城大学大学院 理工学研究科

材料や構造物などの劣化具合の調査や、耐久性の評価をする

機能材料ソリューション本部 耐候性評価センター
上原 佳織
東京農業大学大学院 農学専攻 農学研究科

溶接部の性能評価

構造材料ソリューション本部 接合評価センター
三宅 彩香
埼玉大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻

材料の気持ちになって考える仕事

機能材料ソリューション本部 腐食防食解析センター
名取 大樹
電気通信大学大学院 情報理工学研究科 先進理工学専攻

樹脂材料の総合病院。不具合調査から先端材料評価まで。

機能材料ソリューション本部 マルチマテリアル評価センター
堀江 由美
熊本大学大学院 自然科学研究科

お客様のベストパートナー

機能材料ソリューション本部 マルチマテリアル評価センター 自動車材料解析グループ
峯岸 明子
東海大学大学院 金属材料工学専攻

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる