社会福祉法人相思会
ソウシカイ
2021
業種
福祉・介護
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

私たちは埼玉県を拠点に、知的障害児のための支援施設の運営する社会福祉法人です。
「白ききょう」を法人の象徴とし、その花言葉である「誠実」「変わらぬ愛」に創設者の想いを重ね、
利用者とその家族に安心と安全を提供するなど、地域福祉の充実に向けて活動を続けています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「白ききょう」に込めた創業者の想いを大切に、地域福祉に貢献

「愛し」「信じ」「仲良く」「希望」を持って暮らしてゆく。これは法人創設者の願いです。「白ききょう」を法人の象徴とし、その花言葉である「誠実」「変わらぬ愛」に創設者の想いを重ね、地域福祉の充実に向けて活動を続けています。私たちが運営する施設は、社会の一部として機能することを目的に、家族や地域とのつながりを保ち、さまざまな人のサポートを受けながら幸せな生涯を送れるよう、安心・安全を提供する「場」を創ることからはじまりました。子供と親、そして家族にとっての安らぎの場であるとともに、社会に対し、物の見方・考え方を転換する福祉運動の拠点となるよう、地域の人々と力を合わせ事業を進めています。

戦略・ビジョン

自立を助け、安心・安全に健やかな暮らしができるようサポート

適応力を養い、人生で訪れる試練を自らの力で乗り越えるたくましい精神力や、さまざまな人とともに歩むための道徳的な力を身につけることを重要な支援テーマとしています。また、施設での養育の目標として、情緒安定をはかり心身の健やかな成長・発達を促す「成長・発達の助長」、日々の暮らしに必要な習慣・態度を身につける「基本的生活習慣」、人と人とのかかわり合いや実行力を身につける「適切な人間な関係」、豊かな言葉で感情を表すなど生活力を向上する「社会性の向上」、そして自助自立により働くことの大切さを学ぶ「労働の大切さ」など、これらを主軸とし平穏のうちに地域社会に溶け込み、自立した生活が送れるよう支援しています。

事業・商品の特徴

社会とつながる多彩なイベントを通じ、利用者の生きる力を養う

相思会は入所施設である「埼玉中央学園」を運営しています。施設では季節ごとにさまざまなイベントを企画。4月のお花見をはじめ、施設外での買い物体験、誕生日会、さらに、お祭り・クリスマス・餅つきなど、社会のイベントに合わせた企画を豊富に取り入れるなど、多彩な経験を通じ「独立自活」に向けた養育を行っています。私たちはこうした季節イベントの他に、地域行事のスポーツ大会への参加、社会参加と地域活動の一環としてクリーンパトロールを行う等、利用者はもちろん、親や家族が地域から隔絶しないよう適切な支援を提供。社会の理解を広めるとともに、力強く生き抜く能力を養い、健やかな人生を送れるよう全力でサポートしています。

会社データ

事業内容 ◆知的障害児の支援施設の運営
福祉型障害児入所施設 埼玉中央学園
設立 平成7年7月22日
資本金 社会福祉法人のため非公開
従業員数 17名(平成31年3月時点)
売上高 社会福祉法人のためなし
代表者 理事長 瓜巣 一美
事業所 ◆法人所在地(福祉型障害児入所施設 埼玉中央学園)
  埼玉県加須市上種足894-1
沿革 平成8年9月1日 開所
ホームページ http://soshikai.jp/index.html
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