バルトソフトウェア株式会社
バルトソフトウェア
2021
業種
ソフトウェア
情報処理/インターネット関連/ゲームソフト
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

社会インフラ(鉄道・航空)系のシステム開発を主に行い社会に貢献しているソフトウェア会社です。
リアルタイム性 ・ 信頼性を厳しく要求されるソフトウエア開発を得意としています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

社会を動かすシステムをリアルタイムに稼働させ続ける使命あり!

鉄道や空港のターミナル、高速道路など誰もが生活の中で利用しているような公共システムや機器の中に組み込まれるシステムの設計・開発から納品まで全てを見届けている会社です。言うまでもなく1つ間違えれば、多くの人の暮らしに影響を及ぼすものばかり。それだけに質の高いものを世に送り出すための努力を長年続けてきました。たとえば日々の開発に関わるデータを自動収集、分析、評価する仕組みを導入。その結果をメンバー全員で共有し、課題を早期発見し、次々に手を打つなどQCD(品質、コスト、納期)を改善し続けてきたのです。生活に密着したものだけに仕事の成果を直接確認し、味わうことも可能。使命感をもって取り組める事業です。

社風・風土

未経験でもプログラムの初歩から1年かけて学べる研修制度あり!

社会的に重要度の高い案件ばかりを扱うだけに、人材育成にも時間をじっかりかけて行います。入社後はOJTも含め約1年間にも及ぶ研修をご用意。「コンピュータはなぜ動く?」という基本的な概念の教育に始まり、プログラム言語やOSの概念、開発プロジェクトの疑似体験、開発プロセスの体感などきめ細かく、全く経験のない方でも自然に業務に参加できるよう配慮したプログラムがあります。ETロボコン競技へ社内の若手でチームを組んで参加する等、実際にモノを動かす楽しさを味わえる工夫も盛りだくさん。1年後には必ず成長を実感できるはず。その後も社内での技術研修会、リーダー研修など技術者として着実に成長していける制度が整っています。

施設・職場環境

チームの絆と働きやすさで、社会インフラを守る使命に向き合う。

社会的に使命のある仕事をする以上、仕事に緊張感をもって向き合う必要があるのは事実です。だからこそ働きやすさの追求にも力を入れています。たとえばフレックスタイム制を導入して朝の通勤ラッシュを避けて、ゆったりした気持ちで仕事に集中できる環境を実現。また日々の開発データを分析し課題を全員で共有していることで、各自が助け合ったり、責任感を持って自己管理する風土が出来上がっています。そのうえで「みんなで残業ゼロを目指す」取り組みも進んでいます。また普段から先輩や上司とも下の名前で呼び合ったり、社員旅行を毎年実施したり、イベントで活動するなど社員同士の仲が良く「みんなで乗り越える」風土も強みです。

会社データ

事業内容 ソフトウェアによるフォールトトレーラントな高信頼性システムの設計および開発を追求しています。
・社会インフラ事業:駅・空港・道路などで活躍するソフトウェア開発
・インダストリ事業:工場などで活躍するソフトウェア開発
・セキュリティ事業:ホテル、バイオメトリクス認証などで活躍するソフトウェア開発
・チャレンジ事業 :ロボット、AI、IOTなどで活躍するソフトウェア開発
設立 1990年8月1日
資本金 1,000万円
従業員数 38名(2018年6月現在)
売上高 3億9,000万円(2018年6月末)
代表者 山越 正俊
事業所 大阪開発室/和歌山開発室/津和野開発室(島根県)
※分散開発によってリスクを回避(BCP)する狙いもあります。
主要取引先 オムロン株式会社
オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
オムロンソフトウェア株式会社
関西テレビ放送
住友生命保険相互会社
ソニーブロードバンドソリューション株式会社
日本ユニシス株式会社
日本ユニシス・ソリューション株式会社
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社
パナソニック株式会社
美和ロック株式会社
文系・理系問わず育てられる研修あります! 6か月間、社内・社外を交えて仕事に必要なことを学べる研修があります。その後も1年間はOJTで先輩についてもらいながら、仕事を覚えていきます。さらにその先も社内のチームの中で働きますので、いつでも周囲がサポートしてくれる環境があります。
沿革 1990年8月   設立 大阪市西区にて事業開始
1990年10月   インターネット利用によるソフト開発開始
1991年11月   大阪市中央区へ本社移転
1994年7月   和歌山にて開発室開設
1994年8月   和歌山情報サービス産業協会への入会
1998年8月   大阪開発室(本社)事務所の拡張
1999年2月   和歌山開発室の拡張
1999年8月   インターンシップ実習生受入開始(継続中)
2000年8月   創業10周年
2003年9月   TOPPERSプロジェクト参加
2008年11月   CMMI認証に向けてコンサルタント導入
2009年9月   和歌山開発室の移転
2010年8月   創業20周年
2012年9月   ETロボコンにチャレンジ開始
2015年1月   津和野にて開発室開設
2017年11月   大阪開発室(本社)の移転
経営理念 Software & Network alive

ソフトウェア技術およびネットワーク技術を基盤とした確かな情報技術で、
情報化社会に貢献する。
(その実現に向けて)
ソフトウェアによるフォールトトレラントな高信頼性システムの 設計および開発を追求する。

※フォールトトレラントとは
システムの一部に問題が生じても全体が機能停止することなく
動き続けるようなシステム設計の手法のことです。
行動指針 技術に富み、自らの力で未来を切り拓くプロフェショナル集団

(その実現に向けて)
エンジニア一人ひとりの確かな技術力を定着させ伸長させる。
エンジニア一人ひとりの企業人としての資質を育てる。
エンジニア一人ひとりの成長目標を確立させ、その実現を支援する。
信条 エンジニアの仕事は学び
エンジニアの仕事は誇り
エンジニアの仕事は喜び

蓄積された知識と技術で創造性あふれるソフトウェアを生み出す。
これこそがソフトウェアエンジニアの仕事であり、喜びである。

美しいプログラムを書く
そのためには、美しいプログラムを読み、感動を覚える。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)