テルモ・クリニカルサプライ株式会社
テルモクリニカルサプライ
2021

テルモ・クリニカルサプライ株式会社

テルモ株式会社100%出資企業(テルモグループ)
業種
医療機器
化学/精密機器/機械/その他製造
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

がん治療分野の グローバルNo.1企業

テルモグループの開発、生産拠点として、がん治療(Interventional Oncology
:IO)分野のカテーテルを世界に供給しています。

医療機器産業は着実な成長が見込まれており、なかでもIO分野は、今後も急速な市場成長が見込まれる高収益事業です。
人財の強化、イノベーションの加速、生産性/品質向上を実現し、グローバルNo.1を目指します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

医療機器メーカーとして、がん治療分野を中心に世界の医療に貢献

当社は医療機器(主にカテーテル)の開発から生産まで一貫して行っています。カテーテル治療は、外科的な手術に比べて、処置時の身体的負担や、痛みなどを軽減します。また、傷口や麻酔の範囲が小さいことから、入院期間が短縮され、患者様やそのご家族の経済的負担の軽減に繋がるとともに、医療経済性の向上が期待されています。当社の商品は、がんや急性心筋梗塞の治療など、様々な医療現場で使用されています。医療従事者が操作しやすく、かつ安全に使用していただくため、材質や機能性などを細部までこだわり、医療の安全と効率的な治療の実現に貢献しています。

会社データ

事業内容 医療機器の開発および製造
設立 1968年11月21日
資本金 8000万円
従業員数 117名(2019年1月末時点)
売上高 31億円(2016年度実績)
代表者 代表取締役社長 木下 康
事業所 〒501-6024 岐阜県各務原市川島竹早町3番地
沿革 1968年 「株式会社クリニカル・サプライ」を創立
1985年 腹部血管造影用カテーテルを発売し、診断用の高機能カテーテル分野に進出
1987年 国産初バルーン付血管造影用カテーテルを発売
1990年 心臓血管造影用カテーテルを発売し、循環器領域へ参入
1999年 マイクロカテーテル治療分野に本格的に参入
2004年 腹部血管用マイクロバルーンカテーテルと血栓吸引用カテーテルを発売し、治療用分野を拡大
2007年 ISO13485認証取得
2008年 当社株式をテルモ株式会社がエーザイ株式会社より取得
2009年 商号を「テルモ・クリニカルサプライ株式会社」に変更
      血栓吸引用カテーテルを欧州市場に発売し、海外に進出
2013年 全身化学療法に対応したCVポートシステムを発売
2016年 手術前準備の簡便化を実現する腹部血管用マイクロバルーンカテーテルを発売
2017年 体内に埋め込むカテーテルの耐用性を向上させたCVポートを発売
仕事内容 ■開発技術職
医療機器のモノづくりに関与し、高品質なものを安定的に医療現場に届けるためのプロセスを担っています。

・商品開発
患者様にとってやさしい、医療従事者にとって使いやすい医療機器を生み出すために、ニーズの探索や技術検討など、商品のコンセプト設定から製品設計まで一貫した業務を行います。

・技術
高品質な商品をより多くのお客様に届けるために、主に機械や治工具の導入による生産能力向上、新たな製造方法の確立を行います。

・品質保証
QC (Quality Control)やISO13485の知識をベースに、品質管理や試験の業務を行い、商品品質の維持に貢献します。

・薬事
医療機器規制や設計プロセス、カテーテル治療の知識をベースに、国内外の薬事申請(書類作成や審査当局との折衝等)を行い、商品の設計や売り上げ拡大に間接的に貢献します。


■企画スタッフ職
会社や組織、個人が成長するためのさまざまな企画・運用をします。

・人事・総務
会社・個人のさらなる成長に向けて、会社運営サポート、人財育成、労務管理、職場環境整備など、能力を最大限発揮できる職場作りを行います。

・経理
会社の持続的成長、収益確保のため、各部門のプランの遂行を支援しながら、経営判断に有用な情報を管理、推進します。

配属後、一つの部署に留まるだけではなく、様々な仕事を経験することがあります。
当社では、異分野での経験が視野を広げ、その経験が、後により高い次元でビジネスを捉え、考える力になると考えています。
医療機器メーカーの仕事って難しそう、なんて思わないでください。 医療機器メーカーの仕事は、様々なプロセスがあり、多岐にわたる専門性が必要です。
一人で全てを成し遂げるわけではなく、様々な専門性をもったメンバーが集まって一つの商品を創り上げていきます。例えば、みなさんの専門性で考えてみると、以下のような活躍の場があります。また、もちろん、経験などに応じて幅を広げていくことができます。

【開発技術職の例】
機械・物理系
カテーテルはプラスチックや金属の複合材料で出来ているチューブです。
構造設計には材料、流体力学やシミュレーションなどの知識を発揮できます。

化学系
カテーテルはプラスチックだけでなく機能性高分子も多く用いられています。
その機能性や品質の向上には、化学的な分析・解析の視点や関連の知識を発揮できます。

電気電子・機械系
今後、当社で進めていく取り組みには、商品開発視点だけでなく製法開発視点も重要です。
そのために設備、設備制御設計やソフト設計の知識を発揮できます。

情報系
今後、製造業においてIoTの重要性はさらに高まります。
その取り組みにあたり、情報収集・解析や情報システムに関する知識を発揮できます。

医学・生物系
カテーテルは生体に使用する商品で、生体内での挙動を考える必要があります。
生体内での安全性や機能性について設計・開発するには、医学、生物に関する知識を発揮できます。
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