株式会社飯塚鉄工所
イイヅカテッコウショ
2021

株式会社飯塚鉄工所

金属製品/医療機器/精密機器/航空宇宙産業/真空ポンプ開発
業種
機械
金属製品/医療機器/精密機器
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

飯塚鉄工所は昭和28年、高圧バルブ・ポンプなど流体機器の修理から操業を開始。

現在では複合加工機を中心にステンレス部品加工を主体とし、5軸・6軸複合加工、
難形状加工、難削材加工、3DCAD/CAMモデリングを得意として事業を展開しています。

創業から60年以上にわたり蓄積されてきたノウハウを活かし、難易度の高い技術を提供。
提案型技術集団を会社方針とし、分野を問わず、お客様の多様なニーズに挑戦し続けます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

最先端の機械と高い技術力をもとに、航空宇宙産業などにも着手

当社には、最先端の工作機械とそれを操る高い技術力があります。単に機械のプログラムを設定して動かすだけでなく、機械が金属を削る音や振動にも気を配り、五感を研ぎ澄ませながら作業を行っています。それが品質やスピードの向上にもつながっているのです。また、長年の経験により蓄積された技術力をもとに、航空宇宙産業や防衛産業の技術開発にも着手。東北大学未来科学共同研究センターや経済産業省との共同研究も行い、日本の製造業の発展に貢献しています。経済産業省の補助金を受け、東北大学との共同研究で開発・特許取得を実現した「スクリュローター加工方法」による真空ポンプ製造技術などもあります。

社風・風土

「絶対に作ってやる」という熱意を持った負けず嫌いの社員が多数

「提案型技術集団」を会社方針とする当社は、依頼された加工部品を作るだけでなく、お客様の商品力向上のための開発提案も積極的に行っています。社員が集まり、開発のための知恵を出し合い、どの会社の技術にも負けない加工技術生み出しています。「依頼された加工部品を絶対に作ってやる」という、チャレンジ精神と熱意を持った負けず嫌いの社員が大勢います。実際、「問題解決工場」と称し、多くのメーカーがお手上げだった部品も製作してきました。防衛関連の企業が加工技術を探して当社にたどり着いたこともあります。技術力向上のために教育にも力を入れており、外部研修やリーダー育成研修も行っています。

事業優位性

特徴ある3つの工場で、日本の産業発展に欠かせない部品を製作

当社には3つの工場があり、それぞれが特徴を持っています。少量多品種のバルブ・ポンプの製造で60年の製造技術を確立した本社工場。現在は組立工場として生まれ変わった安田工場、航空機の製造認証である「JIS Q 9100」も取得し、10年以上の医療機器部品製造、真空ポンプの開発で得た6軸の加工技術と高精度組立技術を持つ軽井川工場。この3本の矢を武器に、日本が世界に誇る品質、サービスマインドを持ち続け、誠実に仕事に取り組んでいます。日本社会の産業発展においてなくてはならない金属部品や機能製品の製作、地域における雇用の創出、この2つの重責を果たすべく、これからも社業発展を通して、日本の製造業の面から社会貢献に注力します。

会社データ

事業内容 当社で製作している金属部品や機能製品は、
日本社会の産業発展において無くてはならない基盤製品が主軸です。

基盤製品を製造している企業は多くありますが、
競合が容易に真似できず、
顧客にとって価値がある技術は何かを考え、磨き上げてきました。

その結果、
少量多品種のバルブ、ポンプの製造で製造技術を確立。
医療機器部品製造の実績と航空機の製造認証である『JISQ9100』を得た安田工場と軽井川工場を建設。
そして、真空ポンプの開発で得た6軸の加工技術と
高精度組立技術を持つことができました。

また、グローバル思想を持ち変化の激しい市場にいち早く対応するために
材料調達から加工・溶接・検査まで一貫した生産体制を取っています。


【流体機器】
・コントロールバルブの部品加工及び組立
・一般産業用ポンプの部品加工及び組立
・一般、特殊機械部品の加工及び組立

【真空機器】
・真空ポンプの部品加工及び組立

【医療機器】
・人工透析機器使用ポンプ部品、その他医療関係機器部品製作
・ロストワックス品の輸入及び機械加工
・中国・韓国製部品の輸入、販売
・溶接、製缶
・2D、3D設計支援、解析 試作製作
設立 1953年11月
資本金 2500万円
従業員数 114名(2019年2月)
売上高 14億9,800万円(2018年4月期実績)
代表者 代表取締役 飯塚 肇
事業所 【本社工場】
新潟県柏崎市半田3丁目15-16

【安田工場】
新潟県柏崎市安田3228番地1

【軽井川工場】
新潟県柏崎市軽井川931番地42
沿革 昭和28年11月        柏崎市大久保44番地にて開業
昭和34年12月21日 法人に組織替えし有限会社飯塚鉄工所となる
昭和35年8月20日   柏崎市駅前2丁目4番8号に本社工場移転
昭和56年7月2日     柏崎市半田3丁目15番16号に本社並びに工場移転
平成元年11月10日  法人名変更、株式会社飯塚鉄工所となる。第1増設 工事完成(983平米)
平成16年11月1日   安田工場完成(延べ561.268平米)
平成18年10月6日   エコアクション21 認証取得
平成18年11月20日  経営革新計画承認取得
平成21年6月1日      ISO9001:2000 認証取得(本社)
平成23年6月30日    中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律第4条1項に基づく
            特定研究開発など計画 認定 
                             東京中小企業投資育成(株)より1,500万円の出資
                             資本金2,500万円に増資
平成23年7月28日    戦略的基盤技術高度化支援事業
平成24年4月5日      軽井川工場完成(延べ1,200平米)
平成26年3月28日    創立60周年感謝の会 開催
平成26年4月28日    平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業
                           採択
平成26年5月16日    「スクリュローター加工方法(特許第5540352号)」特許登録
平成26年6月20日    JIS Q 9100:2009&.JIS Q 9001:2008 認証取得 (安田工場・軽井川工場)
設備のバリエーション グローバル思想を持ち変化の激しい市場にいち早く対応するために
材料調達から加工・溶接・検査まで一貫した生産体制を取っています。

当社では、設備のバリエーションがあるため、
色んな希望に対応することが出来ます。

加工設備は、現在 71もの機械を導入。

詳しくは、当社ホームページまで。
http://www.e-iizuka.co.jp/
設備を使いこなせる人材 加工設備を使いこなせる人材も、当社の強みです。

【保有資格】

■技能系
・機械加工技能士 1級(マシニングセンタ)
・機械加工技能士 1級(数値制御旋盤)
・機械加工技能士 2級(マシニングセンタ)
・機械加工技能士 2級(数値制御旋盤)
・機械加工技能士 3級(マシニングセンタ)
・機械加工技能士 3級(普通旋盤作業)
・機械加工技能士 3級(機械検査)

■CAD・製図系
・一般CAD製図資格試験
・コンピュータソフトウエア協会主催
 CAD利用技術者基礎試験
・基礎製図検定
・機械製図検定
 
■溶接・試験系
・鋼溶接適格性証明書(TN-F・TN-V)
・ステンレス鋼溶接適格性証明書(TN-F)
・機械検査技能士 3級
・JIS Z2305 非破壊試験技術者 NDT方法
 浸透深傷試験 レベル1(PT1)
・JIS Z2305 非破壊試験技術者 NDT方法
 浸透深傷試験 レベル2(PT2)
・基本情報処理技術者

■危険物・電気
・危険物取扱主任者免許 乙類第4種、6種
・危険物乙種4類
・第1種電気工事士免許
ホームページ http://www.e-iizuka.co.jp/
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