兼松株式会社
カネマツ
2021

兼松株式会社

【東証一部上場/総合商社】
  • 株式公開
業種
商社(総合)
商社(食料品)/商社(電機・電子・半導体)/商社(自動車・輸送機器)/商社(石油製品)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

1889年に創業者・兼松房治郎の
「日本の繁栄のためには、貿易を日本人の手に取り戻さねば」
という強い信念の下、日豪貿易の先駆けとして創業した当社。

129年間、世界を舞台に事業領域を拡大し、多彩な分野で事業展開をしてきました。

現在は、「電子・デバイス」「食品」「食糧」「鉄鋼・素材・プラント」「車両・航空」の5部門に渡り、
顧客ニーズに応じた多様な商品やサービスの提供を世界中で行なっています。

会社データ

事業内容 国内外のネットワークと各事業分野で培った専門性と商社機能を活かし、電子・デバイス、食品、食糧、鉄鋼・素材・プラント、車両・航空を中心とした幅広い分野で、多種多様な商品、サービスを提供する総合商社です。

<当社の中核をなすメイン事業>
◆電子・デバイス◆
開発・提案型の”お役立ち”により、事業分野でのさらなる付加価値を提供。
エレクトロニクスに関する豊富な技術とノウハウでお客様のグローバル展開を支援。

◆食品/食料◆
「食の安全・安心」を命題とし、世界市場で高付加価値ビジネスを展開。
川上から川下までの垂直型インテグレーションを構築し、安心・安全な供給体制を実現。

◆鉄鋼・素材・プラント◆
各国のインフラ整備をはじめ、地域の経済発展に貢献するプロジェクト組成型ビジネスを展開。製造業のグローバル化に対応した海外での投資事業も行う。また、グループ各社の力を結集し、新たなエネルギーソリューションを提案、環境に配慮した機能性化学品の取扱い、医薬品・健康食品素材の開発を通じた高齢化社会への対策の提供など、各事業分野において、高い専門知識を備えたスタッフによって、ユーザーとともに付加価値の高い商品を開発。

◆車両・航空◆
車両関連及び航空宇宙ビジネスユニットの部門を統合致しました。 これにより二輪・四輪車両関連ビジネスの複合的な取引を強化すると共に、航空宇宙部の有する航空宇宙分野における最先端技術情報により新規案件・事業の創造につなげて行きます。
設立 1889年8月 (創業129年)
資本金 277億8,100万(2017年3月)
従業員数 6,727名(連結)
835名(単体)
(2017年3月)
売上高 1兆1,002億5,400万円(連結)
4,114億3,600万円(単体)
(2017年3月)
代表者 代表取締役社長 谷川 薫
事業所 国内/東京、大阪、名古屋、東北、福岡など7ヵ所
海外/シカゴ、ロンドン、シドニー、モスクワ、中国、ジャカルタなど36ヵ所
沿革 1889年 豪州貿易兼松房治郎商店創業
1990年 シドニー支店を開設、日豪直貿易を開始
1918年 「(株)兼松商店」に改組
1936年 ニューヨーク、シアトルに店舗を開設。  
1943年 兼松(株)に社名変更
1951年 日本商社として初めてニューヨークに現地法人を設立。
      ブラジルに現地法人を設立
1967年 江商(株)(明治24年創業)と合併し兼松江商(株)となる
1973年 株式を東京、名古屋両証券取引所第一部に上場。
      フランスに現地法人を設立。
1990年 社名変更し兼松(株)となる
1991年 本社を東京芝浦のシーバンスビルN館に移転
1999年 構造改革計画により、高収益型の機能複合商社へ
2003年 兼松デバイス(株)と経営統合
2009年 創業120周年を迎える  
2013年 新中期経営計画「未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍」(2013年4月~2016年3月)をスタート【計画初年度において、最終年度の定量目標を概ね達成】
2018年 創業129周年を迎える
次の成長ステージとして創業130周年までの5ヵ年を対象とした中期ビジョン「VISION-130」に向けて着実に諸施策を推進。
関連会社 兼松エレクトロニクス、日本オフィスシステム、兼松コミュニケーションズ、兼松グランクス、兼松エアロスペース、Kanematsu Global Technology Solutions、兼松新東亜食品(株)、兼松ソイテック(株)、兼松アグリテック(株) 、兼松トレーディング、協和スチール、永和金属、兼松合利有限公司 、兼松KGK、兼松ペトロ、兼松ケミカル(株)、兼松ウェルネス(株)、(株)ミラクール、カネヨウ(株)、P.T.Century Textile Industry、新東亜交易(株)、兼松ロジスティクスアンドインシュアランス(株)、 兼松サステック(株)、ホクシン(株)
兼松の信条   兼松の信条
1.伝統的開拓者精神と積極的創意工夫を持って業務に当たり、
  適正利潤を確保して企業の発展を図る。
2.会社の健全なる反映を通じて企業の社会的責任を果たし、
  従業員の福利を増進する。
3.組織とルールに基づいて行動するとともに、会社を愛する精神と
  社内相互の人間理解を基本として業務を遂行する。
兼松の歴史 創業者である兼松房治郎は、大阪商船会社(現商船三井)の設立に参加したり、大阪毎日新聞(現毎日新聞)を興したりと、高い志と行動力で「貿易立国日本」の礎を築いた起業家でした。

明治維新後、日本の近代化が進んでいた1889年。当時関西実業界のリーダー的存在として幅広く活躍していた兼松房治郎は、日本の繁栄のために日本に貿易の商権を取り戻すべく、起業を決意。欧米文化が普及するなか、毛織物需要が伸びてきた頃、兼松房治郎は豪州貿易を始めました。

私財をなげうって挑んだ商売に、周囲の実業家からは狂ったのではないかと言われ、大恐慌など、多くの困難に直面したものの、「日豪貿易を断絶させることは避けなければ」と自ら奔走することにより、兼松商店は活路を見出します。

その後、敗戦直後の財閥解体命令による分社化や、1967年の「江商」との合併、繊維主体から、取り扱い商品の多様化、海外現地法人・関係会社の新設や増強と、商社の企業基盤の強化を行ない、『貿易商社』から『総合商社』への地位を確立していくのです。

2013年度に設定した新中期経営計画『未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍』は、最終年度(2016年3月期)定量目標を初年度(2014年3月期)で達成したため、更なる成長シナリオとして、中期ビジョン「VISION-130」を策定しました。

兼松では、このVISION-130を「兼松の挑戦」と位置付け、攻めの姿勢で、兼松グループが強みとしている事業領域の深化、あるいは事業創造のための新規投資などにも「チャレンジ」し、企業価値の向上を図っていきます。



かつて兼松房治郎が初めて日本人による日豪貿易の道を切り拓いたように、今の当社も開拓者としての精神を忘れず、新たなビジネスを創造する社員で溢れています。
そうした精神、実践力こそが兼松の歴史を紡ぎ、継承していくのです。
会社ホームページ http://www.kanematsu.co.jp/
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