カヤク・ジャパン株式会社
カヤク・ジャパン
2021

カヤク・ジャパン株式会社

日本化薬、旭化成出資の関係会社
業種
化学
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、2008年に日本化薬グループと旭化成グループの産業火薬部門が統合して設立された会社です。私たちの製品である火薬類は、土木工事や石灰・砕石場での利用の他、エンタテイメント(花火等)、医薬品、自動車安全部品など、さまざまな分野で活用されています。当社はそんな産業火薬全般の製造・研究・販売・技術サービスを、幅広く手掛けている会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

火薬分野のリーディングカンパニーとして、高品質な製品を提供

日本国内で火薬を製造している会社は多くなく、この少し珍しい商品「火薬」を扱う仕事に携わるのも面白いだろう。わたしたちは、2008年1月に、日本化薬グループ、旭化成グループの産業火薬事業が統合してできた新しい会社てすが、日本化薬は1917年から、旭化成でも1932年から、それぞれ火薬の製造を開始し、これまで長年続けてきました。実は、非常に長い歴史と、極めて高い技術力を持つ会社であり、国内の産業火薬分野でのリーディングカンパニーとの自負を持っています。危険な製品を扱うからこそ、わたしたちは「安全」をすべての事業活動の中で最優先事項としてとらえ、日々事業活動を行っています。

事業・商品の特徴

私たちの会社は「火薬」を製造し、社会インフラ構築に貢献

みなさんは「火薬」と言うと何を思い浮かべますか。爆弾やダイナマイト、花火などでしょうか。私たちが製造する製品は、主に、産業用火薬類であり、種類としては「含水爆薬」「硝安油剤爆薬」「電気雷管」等があります。私たちの製品;火薬類は、例えば、トンネル建設やダム造成等の土木工事で使用され、それらが完成することで、生活が安全、便利になります。採石場や石灰山などでも使用されており、これらは、道路に利用されたり、また、セメントや製鉄の原材料となり、さまざまな建築物に使われたりします。このように火薬は壊すだけでなく、社会インフラの構築にも大きく貢献しています。

社風・風土

良好な労働環境のもと、新たな需要や市場・お客様を開拓する

日本国内では過去の炭鉱閉山や公共事業の縮小などの影響で、火薬の需要は年々減ってきました。将来にむけ、新たな製品、新たな市場開拓が急務です。そのため当社では、従来の事業を安心・安全に提供していくことはもちろん、異なる分野で当社の技術力を発揮できる場がないかを日々追及しています。私たちの会社は、比較的小さい組織であり、若手にもどんどん活躍の場面が回ってきます。そこには、従来の価値観にとらわれない新たな発想を持ち、さまざまなチャレンジができる環境があります。年間の休日数は120日以上、有給休暇もしっかり取得でき、各種制度も充実、良好な労働環境があります。

会社データ

事業内容 産業火薬類の製造及び販売、危険性評価試験
設立 1945年(昭和20年)10月1日
資本金 6000万円
従業員数 318名(2019年1月現在)
売上高 77億円(2018年3月期)

売上高推移
2018年3月期  7,730百万円 
2017年3月期  8,185百万円
2016年3月期  8,737百万円 
代表者 代表取締役社長 中野 伸寿
事業所 ■本社  東京都墨田区
■工場・研究部  厚狭工場・厚狭研究部(山口県山陽小野田市)
         東海工場・雷管工場・延岡研究部(宮崎県延岡市)
         砂川工場(北海道砂川市)
■営業部  北海道営業部(北海道砂川市)、東北営業部(宮城県仙台市)、
      東日本営業部(東京都墨田区)、中日本営業部(愛知県名古屋市)、
      西日本営業部(大阪府豊中市)、九州営業部(福岡県福岡市)
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