株式会社朝日サポートセンター
アサヒサポートセンター
2021

株式会社朝日サポートセンター

朝日新聞社グループ/情報・IT/広告・出版/教育/エネルギー
業種
新聞
出版/各種ビジネスサービス/その他商社/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【情報化社会の中、新聞の価値は上がっています】
誰でも情報を発信し、探すことができる現代社会。本当に正しい情報だけを手に入れることが難しい時代になっています。そんな中、正しい日本語でわかりやすく、信憑性の高い情報を伝える新聞が、再び脚光を浴びているのをご存知ですか?私たちは朝日新聞のセールスプロモーションを通じて、改めて新聞の価値を伝える事業をしています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

教育現場で改めて求められる「新聞」

2020年度から始まる大学入試改革。暗記力やテクニックよりも、読解力や的確に伝える表現力が求められます。2017年のプレテストでは今までのやり方が通用せず、苦戦する学生も目立ちました。そんな中、新しい受験対策に効果的とされているのが新聞。読解力が上がるため、入試対策はもちろん、小学生・中学生の頃から新聞にふれさせたいという教育熱心な親御さんからも関心を寄せられています。様々な新聞がある中で、これまで朝日新聞は例年多くの大学入試に出題されており、多くの方からご支持をいただいてきました。私たちの営業経由で新たにご契約頂いているお客様は現在月1000世帯以上。今後もよりニーズが高まっていく見通しです。

社風・風土

営業への信頼が、販売店・朝日新聞への信頼に

既存のお客様対応で手いっぱいの販売店に代わり、新たにご購読いただくお客様を開拓するのが私たちの役割。東海圏を中心に、時には関西、四国、北陸、九州など全国各地に赴き、営業活動を行います。営業力の高さは販売店からも好評!ご指名いただくことも多く、6ヶ月の予約待ちとなる場合もあります。また、お客様からの評価も非常に高いです。契約後、販売店の所長さんがお客様先にお伺いすると「この間来てくれた営業さん、いい人だったわ」「あの営業さんだから契約したのよ。これからもよろしくね」と嬉しい声をいただくことも。営業の信頼が販売店、ひいては朝日新聞への信頼に繋がるのです。

魅力的な人材

<営業がわくわくする会社>学校や部活のような職場環境です。

「大手グループだから、ビジネスライクな付き合いが多いのでは…」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。まず当社の営業スタイルからご説明を。チーム制を採用しており、3~4名で行動します。仕事帰りに、食事しながら相談なんていうのも日常茶飯事。もちろんプライベートなことも本音で話し合える社風が根付いています。オフでもよく一緒に遊びに行くことも多く「家族よりも一緒にいる時間が長い」と苦笑まじりに話すメンバーもいます(笑)。また入社後6ヶ月間の研修を設けていますから、基礎的な知識を学べる環境は万全です。朝日新聞社グループという組織の中で、みんなと一緒にワクワクしながら働ける会社を目指しています。

会社データ

事業内容 朝日新聞の販売促進活動
他にも、朝日新聞の企画・事業推進サポート、販売管理サポート、
朝日新聞専属セールスチームの事務管理を行っています。

★朝日新聞の知名度はあるものの、東海圏では朝日新聞を購読されている方はそこまで多くありません。つまり、東海エリアはまだまだ購読者を増やせる未開拓のマーケット。右肩上がりで購読者を獲得しています。
創立 1975年9月1日
資本金 1000万円
従業員数 250名(2018年7月現在)
売上高 22億7330円(2018年3月実績・2社合算)
代表者 代表取締役社長 渡辺 克己
事業所 本社/愛知県名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館6F
関連会社 朝日新聞グループ
株式会社朝日新聞社
株式会社日刊スポーツ新聞社 ほか約200社
組織的な営業力 コールセンターの稼働や研修課による教育、イベントとの連携など、
同業他社をしのぐ新しい営業スタイルを確立しています。

■コールセンターの稼働
コールセンターでは150名以上のスタッフが電話をかけ、 お試し読みのご案内・アポイントを獲得しています。お試し読み後のお客様は購読の契約率が10~15%と高く、営業が1日1件以上安定して契約を獲得できるように連携しています。

■充実の導入教育
「計画的で誠実・健全な営業活動によって、持続的なビジネスを生み出す」というモットーを掲げる当社では、研修課という教育専門の部門を設けています。入社して確実に戦力となれるような新人研修を中心に、充実した研修をご用意。トレーナーを務めるのは、当社で実際に営業現場で活躍していた専任スタッフです。

■イベントとの連携
朝日新聞社は就活セミナー、サッカー教室など、
地域に貢献する各種イベントを開催しています。
そのイベントで当社はブースを設置し、販促活動を行い大規模な新規顧客獲得も行っています。

※教育体制の詳細は、リクナビの採用情報ページにてご確認ください。
主要取引先 朝日新聞名古屋本社、朝日新聞販売所
沿革 ■1981年
└(株)名古屋朝日セールス 創業

■1997年5月
└レディーバード事業部を立ち上げ継続契約でASA支援
└商号を株式会社 朝日サポートセンターの改称

■2001年
└ウイング事業部を立ち上げ、セールスの新手法を開拓

■2008年
└朝日新聞グループのモデル事業として新体制をスタート
 ※営業部・研修課を立ち上げ 新規契約獲得部門を強化
 ※継続営業部門をソフトセールス部としてリニューアルスタート
 ※コールセンターを拡充(試読パッケージセールスを開始)

■2012年
└朝日新聞デジタル本部より推進業務を受託

■2014年
└関西エリアでの営業開始

■2015年
└朝日オリコミへ営業部員が出向
└朝日新聞出版から営業・管理業務を受託

■2018年
└エネルギー事業を開始
└株式会社朝日新聞販売サービス名古屋と合併
朝日新聞について ★約140年の歴史を誇る朝日新聞
日本を代表する新聞として、社会的影響力や信頼性に定評があります。
(朝日新聞「2008年新聞読者基本調査」より)

★幅広い話題と信頼性・信憑性の高さ
社会・経済・世界のニュースから身近な地域の話題まで網羅し、
社会問題にも積極的に取り組んでいます。

★大学の入試問題で使われることが多い
社説・解説がすぐれていると評判で、2018年度の大学入試問題では、241大学の472問題で511本の朝日新聞の記事が用いられ、他紙を圧倒する出題数を誇っています。

★購読者の意見を相互に伝えあう「フォーラム機能」を意識した紙面
毎日約200通の投書が届く朝日新聞。読者の声が紙面に反映しやすい作りになっています。

★有識者層・オピニオンリーダーに多く読まれています
企業からも高評価をいただき、広告出稿量も多いです。


新聞が教育に寄与する 『活字離れ』が心配される中、新聞というツールが、教育として必要な媒体として、成果を上げています。学校などで新聞を教材として活用することを、NIE(Newspaper in Education)といい、47都道府県全ての地域での実践されています。

大学入試改革に先駆けて、2017年に試行調査(大学入学共通テストのプレテスト)が行われました。生徒からは「問題文が長くて読むのが大変!」「記述式が難しかった!」という声や、先生からは「問題量が多くて、制限時間内に終わらない生徒が目立った」という指摘が多く上がりました。思考力・判断力・表現力重視の内容となり、同時に問題の内容をいち早くとらえる読解力も重要となりました。こうした中、ある調査結果では「新聞を読む習慣がある子供は学力調査での問題の正答率も高い」とあり、学力向上のための教材として、注目されています。

大学受験だけでなく、学校の授業でもよく使われています。例えば、小4から「新聞を読もう」、小5で「新聞をつくろう」、中学生になると「記事の読み比べ」「社説の読み比べ」、高校生では「情報収集と自分の意見をまとめる」「テーマに沿って自分の意見を述べる=小論文」などに使われます。
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