地方独立行政法人 加古川市民病院機構
カコガワシミンビョウインキコウ
2021

地方独立行政法人 加古川市民病院機構

(旧)加古川市民病院・神鋼加古川病院
業種
医療関連・医療機関
福祉・介護/公社・官庁/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

■兵庫県西エリアで最大規模を誇る加古川中央市民病院を運営しています。

加古川市民病院機構は、地方独立行政法人という、学生のみなさんにはちょっと耳慣れない法人格を持つ組織。
加古川市とその周辺エリアの基幹病院として、地域を支える他の施設と連携し、高度かつ幅広い医療サービスを提供しています。
官民が合併して誕生したという特長を生かし、今後は日本でも有数の経営力を備えた病院を目指していきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

官と民、それぞれの良さを併せ持った基幹病院を運営。

■経営管理本部長 田井真一より/当院は、公立医療機関である加古川市民病院と株式会社神戸製鋼所を母体とする神鋼加古川病院が、組織風土や制度の違いを乗り越え統合した“ハイブリッドな”病院です。兵庫県の西エリアでは最大規模で、診療科は31科、病床数は600床、手術室は13室、ひと月あたりの救急車受入れ数と手術数は、それぞれ700~800件ほどあります。診療科ごとに具体的な経営指標を設定するなど、従来の公立病院ではあまり見られなかった経営手法を積極的に採用しています。その結果、統合前の予想を上回る多くの患者さんが来院され、地域にとってなくてはならない医療施設として、市民の皆様から期待されていると強く感じています。

仕事内容

経営に関わることは、ステップアップではなく、新入社員から。

「医療事務」というイメージを持たれがちな仕事ですが、みなさんに期待するのは、民間企業でいう「総合職」としての役割。病院の経営や運営に直接関わっていただく職種です。一般的には、こうした経営企画系の業務は、「現場経験」を積んだのち、30代から40代くらいから従事していくことが多いのではないでしょうか。しかし当機構では、若手研修の一環として医療現場で経験を積みながらも、かなり早い段階から「本部系」の業務を担っていただきます。例えば、医療業務部の松本は、他の病院では40代以降のベテラン職員が担当するような保険適用申請全般を任され、入社2年目ながら病院にとって重要な施設基準の管理を行っています。

魅力的な人材

たくさんの医療未経験者がすでに活躍しています!

これまで医療に関わる仕事を考えたことのない方にとって、病院で働くことは高いハードルがあるように感じるかもしれません。しかし、当病院にはさまざまなバックグランドを持つ先輩職員が多数在籍してます。財務部の長谷川は農学部卒ですが、知識ゼロから経理や会計を学び、5年目となる現在はチームの中核を担う存在にまで成長。医療業務部で、診療報酬請求業務に関わる医療業務部の吉見は、大学時代は心理学を専攻していました。病院には医師、看護師、技師といった医療のスペシャリストが多くいますが、こうした方たちと勉強会や委員会を通じて触れ合いながら、自分自身を成長させ、高めていける環境があります。

会社データ

事業内容 病院(急性期総合病院)
設立 地方独立行政法人 設立   2011年4月
加古川中央市民病院 開院  2016年7月
※旧 加古川市民病院 開院 1950年10月
※旧 神鋼加古川病院 開院 1974年2月
資本金 13億5723万9416円 (平成28年7月1日 現在)
従業員数 1474名(2019年3月現在)
売上高 226億8700万円 (2017年度)
代表者 理事長 大西祥男
事業所 〒675-8611 兵庫県加古川市加古川町本町439番地
病院の概要 ■稼働率:90.2%
■診療科:31診療科
■月間救急車受け入れ台数:770台
■月間手術数:691件

※2018年7月時点
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