丸栄コンクリート工業株式会社マルエイコンクリートコウギョウ

丸栄コンクリート工業株式会社

コンクリート二次製品の設計・製造・販売/土木建設事業
業種 セメント
建材・エクステリア/建設/商社(建材・エクステリア)/建設コンサルタント
本社 岐阜

先輩社員にインタビュー

東京支店設計課
吉田 貴彦
【出身】立命館大学大学院  創造理工学専攻環境都市コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 想像×創造
コンクリート製品に関わる設計業務に携わっています。
計算書、製品図面作成、施工図面作成などお客様が必要なものをその都度設計する為、同じ仕事がありません。
設計の立場では現場に行く機会が少ないので、打ち合わせがとても重要になってきます。
私が想像したものと、お客様が求めているものとが一致しなくてはならないからです。
施工過程においてのリスクマネジメントも非常に重要になってきますので、頭の中で現場のイメージをしながら設計します。
とても難しいですが、その分やりがいもあります。
「想像」と「創造」をかけあわせ、人々の生活を支えるインフラを生み出す、それが私の仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
~海岸堤防早期復旧プロジェクト~
東日本大震災により、破壊された海岸堤防の早期災害復旧が求められていました。コンクリート殻の処理、生コン不足、作業員不足などの問題により、予定されていた工期には到底間に合うことが出来ませんでした。
そこで弊社は上記問題を解決すべく、「ベースブロック」を提案しました。
ベースブロックは海岸堤防を支える製品ですが、わざと空洞を設けてあります。なぜでしょうか?
現地で発生したコンクリート殻を空洞に入れて再利用し、さらに生コンの使用量を最小限に押さえるためです。作業も効率化されて、作業員不足の問題も解決しました。
もちろん工期短縮にも繋がり、工期内に工事を終わらせることが出来ました。
コンクリート二次製品ならではのアプローチで現場の問題を解決する、コンクリート製品業界の無限の可能性を感じた瞬間でした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 90年進化し続けるビジネスを日本のスタンダードへ
私は学生の頃、研究を通じてコンクリート製品業界の存在を知りました。
現在日本の土木工事は現場打ちが多く、コンクリート製品は2割にも満たないのが現状です。
しかし、コンクリート製品は工期短縮や高品質など多くのメリットがあり、将来性のある業界だと感じています。
コンクリート製品業界を「未来の当たり前」にするために入社しました。
上記現状故、弊社の90年続くビジネスは残念ながら多くの人には知られていません。
そこで上司の許可をもらい設計業務も行いつつ、自ら大学訪問、説明会、転職フェアで宣伝しています。
もちろん東京支店の説明会にも参加しているので、是非お話しましょう!
「コンクリート製品を日本のスタンダードにしたい」
あなたも共にこの夢を叶えませんか?
 
これまでのキャリア 東京支店設計課(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

職種系統 建築・土木技術者
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

社会人になり、職場環境の重要さに気づかされました。誰と一緒に仕事するか、それによって自分の成長スピードも変わると思います。では、どうすれば良いか?キャリアセンターでも教授でも先輩でもどんな手段でも構わない、とにかく会社の人と会う機会を自分で掴んで下さい。
営業に興味があるのなら営業マンを、とにかく現場で働いている人の生の声を聞いて下さい。
きっとその行動は、あなたの将来に大きく関わってきます。
能動的に行動し、就職活動を頑張って下さい。

丸栄コンクリート工業株式会社の先輩社員

公共事業工事に関わり、社会インフラを支える仕事。

匿名
立命館大学 経済学部 経済学科

コンクリート二次製品の設計・開発。

本社 技術開発部 開発課
石黒 憲司
名古屋工業大学大学院 工学研究科 創成シミュレーション工学専攻 都市シミュレーション分野

コンクリート二次製品の図面および計算書の作成。

名古屋支店 設計課
井下 千尋
鳥取大学大学院 農学研究科 フィールド生産科学専攻

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