株式会社新来島どっく
シンクルシマドック
2021

株式会社新来島どっく

輸送機器/造船メーカー
業種
輸送機器
本社
東京、愛媛

私たちはこんな事業をしています

■あらゆる船舶を作り出す専業造船メーカー
自動車運搬船やケミカルタンカーをはじめ、多種多様な船舶を製造する専業造船メーカーです。豊富な建造実績から「プロダクトミックス」による多品種造船を得意としており、あらゆる船舶を作り出すことのできる技術力・開発力を武器に、年間40~50隻の船舶を国内外の海運会社・船主へと納品しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界市場で存在感を発揮する、日本の造船業

これまで大学で機械や設計について学んできた皆さんにとっても、おそらく「造船」とはそれほど身近な業界ではないと思います。しかし造船業は長らく日本の産業の柱となってきた存在であり、現在でも世界トップクラスの競争力を持つ国内主要産業の一つであることに変わりはありません。近年は船舶建造に求められる技術も高度化・複雑化し、日本の造船メーカーが強みを発揮する機会も大きく増加してきています。またこのマーケットは世界単一市場。国内の景気動向に関わらず、グローバルな造船市場は活況を呈しており、私たち新来島どっくにおいても「3年先まで建造スケジュールが全て埋まっている」という状態が継続しています。

戦略・ビジョン

プロダクトミックスで「ONLY1」の船舶づくり

当社は規模的に見れば「国内を代表する」ほどの企業とは言えません。しかし、創業から110年を超える歴史の中で培ってきた多彩な技術力をベースとした「プロダクトミックス」においては極めて高いレベルにあり、自動車運搬船やケミカルタンカーをはじめとする建造船種は、国内トップクラスのラインナップを誇っています。また「シップオブザイヤー2014」で大型貨物船部門賞を受賞するなど、その技術は高い評価を獲得しています。船舶とは様々な要素技術の塊。規格型製品ではなく、常にオリジナルな発想や工夫を盛り込んだ新造船を中心に、年間40~50隻の建造を手掛けてきた新来島どっくの技術が真価を発揮するのは「これから」です。

社風・風土

独自技術の背景に「コミュニケーション」あり

例えば当社で製造する自動車運搬船で言えば、大きなものであれば全長200m、全幅35m。その全高も40m近くに及び、内部は12もの階層に仕切られています。船舶とはおそらく、人間が手がける建造物としては最大級の規模を持つものと言えるでしょう。当然その生産は、多くの人の協力作業によって成り立っています。当社でも設計・製造など様々な業務を手がけるスペシャリストが一つのフロアに集合し、部門間の垣根もなく活発なコミュニケーションのもと、研究・開発・生産に一貫性を持って取り組んでいます。オープンな雰囲気のもとで育まれた自由な発想と積極性が「新来島どっくならどんな船も作ってくれる」という評価の源なのです。

会社データ

事業内容 ■各種船舶の建造、修理及び解体、船舶用機器ならびにその他諸機械の製造及び修理
※所要生産船種/自動車運搬船・ケミカルタンカー・プロダクトタンカー・バルクキャリア・RORO船・コンテナ運搬船・セメント運搬セン・レール運搬船・系統貨物運搬船・LNG運搬船・漁業実習船ほか(うち自動車運搬船・ケミカルタンカーの建造実績は世界でもトップクラス)
※中型~大型船に特化し、様々な用途の船舶を建造する専業メーカーとして、豊富な実績を有しています。多彩な独自技術に基づいたプロダクトミックス戦略でオンリーワンのポジションを獲得しており、特許及び実用新案の出願数も367件と、業界でも屈指の数字です。
※仕様打ち合わせから納品まで自社内で完結したモノづくりを実践しており、あくまで日本国内での技術蓄積と生産力強化にこだわりを持った事業を展開しています。
設立 昭和62年(1987年)5月28日 ※創業/明治35年
資本金 17億3750万円
従業員数 840名
売上高 1158億円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 曽我 哲司
事業所 ■東京本社/東京都千代田区丸の内1丁目7番12号
■大西総合事務所・大西工場/愛媛県今治市大西町新町甲945番地
■阪神事務所/大阪府大阪市北区堂島2丁目2番2号
■九州事務所/福岡県福岡市博多区店屋町4番16号
■新来島どっくグループ/(株)新来島波止浜どっく、(株)新来島広島どっく、(株)新来島製作所、(株)新来島豊橋造船、(株)新来島宇品どっく、(株)新来島徳島どっく、新高知重工(株)、(株)カナックス
■関連会社/(株)アステック、愛媛造船サービス(株)、(株)オーエーシステムサービス、(株)大西運輸、(株)クリエイト、(株)新来島エンジニアリング、(株)ドリームサービス、(株)ゆずえサービス、奥道後ゴルフ観光(株)
沿革 明治35年 創業
昭和24年 来島船渠株式会社を設立
昭和28年 鋼製船舶の製造及び修理事業開始
昭和36年 愛媛県越智郡大西町に大西工場建設
昭和41年 株式会社来島どっくに社名変更 川崎重工業株式会社と技術提携開始
昭和43年 大西工場第一次大型化設備完成 総合事務所を越智郡大西町に移転
昭和47年 大西工場第二次大型化設備完成
昭和53年 太平工業株式会社に経営参加※現(株)新来島広島どっく
昭和62年 株式会社新来島どっく、資本金2500万円で創立 資本金1億円に増資
平成元年 船型研究所完成
平成4年 資本金1億2500万円に増資
平成6年 資本金17億3750万円に増資。大西工場に新総合事務所完成
平成9年 大平工場、広島工場に工場名変更。船主監督宿舎「来島曾館」完成
平成10年 東京本社事務所セントラルビルから東京大栄ビルへ移転
平成12年 広島工場、波止浜工場、陸機事業本部を分社化
平成12年 大西工場、新造船部門ISO9001認証取得
平成14年 大西工場、300Tジブクレーン2基新設
平成15年 大西工場、第1次効率化設備完成
平成17年 大西工場、第1号ドック新造船建造開始
平成18年 西武造船株式会社※現(株)新来島宇品どっくがグループ傘下に 大西工場及び総合事務所ISO14001認証取得
平成19年 東京本社、東京大栄ビルから丸の内サピアタワーへ移転
平成20年 新来島波止浜どっく新事務所、新来島製作所新事務所、新総合グラウンド完成
平成21年 新独身寮完成
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