株式会社共立合金製作所キョウリツゴウキンセイサクショ

株式会社共立合金製作所

超硬合金・ノズル メーカー/商社/ものづくり/研究開発/海外
業種 金属製品
精密機器/鉄鋼/半導体・電子部品・その他/自動車
本社 兵庫

先輩社員にインタビュー

梶原 太智(30歳)
【出身】九州工業大学大学院  工学府 物質工学専攻修了 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 超硬合金で環境に貢献する
超硬合金が持つ特性を、さらに向上させるための添加物について研究しています。超硬合金とは、名前の通り非常に硬い物質で、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持っています。摩耗しにくく、長持ちすることから、鉄の板に穴を打ち抜くためのパンチ等に利用されています。メンテナンスや、取り替えの手間が省かれるので、ランニングコストが下げられるほか、廃棄の頻度も減ることから、環境にも貢献するなど、多くのメリットがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
仕事そのものが、大きなやりがいです
当社で製造した超硬合金は、世に出てから、様々な形で活躍しています。納品先が製造業の場合、そこでさらなる精密加工が行われ、製品化され、別のお客様に納品されます。金属材料から超硬合金がつくられ、機械などの工業製品が完成し、エンドユーザーが使う商品がつくられるという一連の流れが「日本のモノづくり」だとしたら、私は日本のモノづくりのスタート地点に関わっているわけです。最近では、任せられる仕事が徐々に増え、うれしさと同時に責任も感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き モノづくりの原点
小さいころからモノづくりが好きで、父と買ってきた木材を採寸し、のこぎりや釘を使って犬小屋や本棚を作っていました。大学での研究に「金属」を選んだのは、金属こそモノづくりの元となる物質であり、モノづくりの原点だと感じたからです。
 
これまでのキャリア 平成26年4月新卒入社 → 超硬技術開発室に配属

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、自分が働きたい業界や企業の研究に一生懸命だと思います。ですがその前に、自己分析を行うことをおすすめします。私は、項目まで自分で考えたオリジナルの「自己分析シート」を作り、自己分析しました。これが、就職活動時の面接で大いに役立ちました。

株式会社共立合金製作所の先輩社員

超硬合金の物性調査を担当しています。

超硬技術開発室
荻野 志帆
甲南大学 理工学部機能分子化学科

何度もお伺いできるお客様ではないから、常に“一期一会”の心構えを。

エバーロイ商事 海外営業部
濱田 龍哉
山口大学 経済学部経済学科

摩耗や劣化しにくい「超硬合金」の提案営業。

共立合金製作所 本社 超硬営業部
北山 顕
近畿大学 経済学部経済学科

今はノズルの試作用実験が中心

ノズル事業部 技術室
青木 遥平
鳥取大学 大学院 工学研究・機械宇宙工学科

お客様の要望に応えるノズルを届ける

ノズル事業部 技術課
増田 健
金沢工業大学大学院 機械工学専攻

スプレーノズルを世界に!!

エバーロイ商事 海外営業部
篠原 拓也
成城大学 経済学部 経営学科

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