学校法人愛光学園
アイコウガクエン
2021
業種
教育関連
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

暮らし方まで指導する日本語学校

【日本で生きていくには、言葉だけでは不十分】
当校で日本語を学ぶ生徒さんは、日本で暮らすことを目的にしている方がほとんど。
だからこそ日本で生活するために必要な知識の習得までサポートします。
言葉に隠された背景や、文化を知ることで、初めて生きた知識に昇華。
日本での活躍を目指す留学生に生きた日本語を伝える仕事に挑戦してみませんか?

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

教育分野で40年の実績。生活までサポートする日本語学校。

私たち「学校法人愛光学園 山手日本語学校」は、留学生に日本語教育を提供する教育機関です。2008年に政府が発表した「留学生30万人計画」という、当時の14万人から2020年までに30万人に留学生を増やそうという計画を受けて、小中高生向けの塾を展開する山手学院グループが立ち上げた当校。最近注目を集めた、出入国管理法改正案など入管法及び法務省設置法改正を含む追い風の中で成長を続けています。世界各国から集まった留学生の方に対して、質の高い日本語教育だけでなく、卒業後の進路選択サポートなど、教育業界で40年の実績を持つ、 山手学院グループのノウハウがあるからこそできるサービスを提供しています。

企業理念

言葉の後ろには文化がある。生きた日本語を教えます。

日本語を教えるということは、ただ喋れるようにするということではありません。たとえば『いただきます』という言葉を教えるのはそこまで難しくありませんが、その言葉の中にある文化や考え方までを教えて初めて、生きた日本語として使うことができるんです。私たちは当校を「日本で生活をするための技術を、語学を通して学んでもらう場」であると考えています。なので、言葉だけでなく、生活をする上でのマナーや社会人としてのルールまで指導。「時間を守る」といった基本的なことや「ゴミの出し方」「建物に入ったら帽子をとるなど生活に根付いた内容まで網羅しており、学生が住むアパートの大家さんから挨拶をほめられたこともあります。

社風・風土

生徒さんの学ぶ意思の強さに、襟を正すことも。

当社で学ぶ生徒さんは将来日本で働くことが目的の方が多く、留学してまで学びたいという高い志を持って登校しています。たとえば、ある生徒さんは、故郷で大規模災害があった時に帰る必要がないか聞かれて「自分が勉強をして災害におびえない生活基盤や、国を作っていかなければいけない、だからこそ今はまだ帰れない」と答えました。そんな大きな未来を背負って学びに来ているからこそ、教える側も襟を正さねばと思った出来事でした。そして学校全体で、多くの学生が合格を目指す試験に向け、全力でサポートしています。そんな教育を通して日本と世界をつなぐ愛光学園をいっしょに盛り立てていってください。

会社データ

事業内容 学習塾、日本語学校等の運営
設立 2010年3月
資本金 3800万円
従業員数 30名
売上高 非公開
代表者 理事長 横田操
事業所 川越
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