株式会社 愛媛新聞社エヒメシンブンシャ

株式会社 愛媛新聞社

新聞・出版・広告・インターネット関連・イベント
業種 新聞
出版/広告/インターネット関連/その他サービス
本社 愛媛

先輩社員にインタビュー

営業局営業開発部
本多 仁(33歳)
【出身】松山大学  経営学部経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 新聞広告の営業。クライアントのために、読者のために
新聞広告の営業とは、簡単に言うと新聞紙面のスペースを商品としてクライアント(広告主)に買っていただき、そのメッセージを読者に伝える仕事です。広告の内容はイベント告知や新商品の販売促進、新店舗オープン、企業ブランディングなど多岐にわたります。愛媛新聞を使って、クライアントが訴求したいことを、少しでも多くの読者に届くよう、より効果的な手法を提案します。また、愛媛新聞にしかできない地域に密着した多種多様な広告企画を立案します。新聞媒体がもつ特性や機能をいかしたキャンペーンやプロモーションを展開し、クライアントに協賛いただくことで、広告企画として読者に発信します。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
仕事のやり方は自分流で。人間力で勝負できる
「お前だから広告を出す」。とあるクライアントに言われた最もうれしい言葉です。「広告の効果があった」と言われるのがベストですが、まずは広告を出してもらわなくてはなりません。そのため、営業マンそれぞれが創意工夫しクライアントに提案します。感性やアイデア力で勝負する人、自身の熱意をスマートに伝える人、人間関係構築を重視する人など、提案方法は千差万別です。同一製品を売るのではなく、広告の価値を売る仕事ですので、何が正解というわけでなく、自分なりのやり方で、自分にしかない武器で勝負します。つまり「人間力」で仕事ができます。仕事ぶりがクライアントの信頼を得られたと感じた時、この仕事をしてよかったと思えます。余談ですが、クライアントの社長と名前が同じで意気投合し、広告を出していただいたこともあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人と出会えること
なぜ愛媛新聞社を選んだか。正直に言って、ズバリ思い出せません。「メディア」=「華やかな業界」という、言葉の響きだけで浮ついていた当時の自分は容易に想像できます。ただ、実際に入社し、年を重ねるごとに、諸先輩方が築き上げた140年を超える愛媛新聞社の歴史の重みを感じるようになってきました。新聞社に入社していなければ出会うことができなかっただろう方々と、日々さまざまなやり取りをする中で、新たな発見があることが最大の魅力だと思います。その発見が新たな挑戦に繋がり、自分自身を成長させてくれます。
 
これまでのキャリア 2008年入社。経理部(3年)、企画事業部(2年)、営業開発部(1年)、
東予支社新居浜営業部 兼 四国中央営業部(4年)、営業開発部(現在2年目)

この仕事のポイント

職種系統 商品企画・プランニング
仕事の中身 イキイキした地域社会をつくっていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

新聞広告の営業では、あらゆる業種の企業を訪問します。どの企業の担当者も口をそろえて、人材に求めるものはコミュニケーション能力だとおっしゃいます。結局は人と仕事をするわけで、社内でも社外でも会話のキャッチボールがしっかりできる人材が必要とされています。当然、知識と引き出しが多いほど会話は進みます。まずは情報の宝庫である新聞を読んで知識を増やしてみませんか?

株式会社 愛媛新聞社の先輩社員

本質を分かりやすく伝える

編集局報道部
竹下 世成
青山学院大学 国際政治経済学部国際政治学科

地域の魅力を発掘、発信

しまなみ支局
曽我 しずく
広島大学大学院 文学研究科

広告企画を考え、企業に提案

東京支社営業部
井手 千裕
慶應義塾大学 文学部人文社会学科

国政に加え、首都圏の愛媛に関する話題を読者に発信

東京支社編集部 (2017年12月時点)
松本 尚也
神戸大学 文学部社会学専修

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