株式会社 愛媛新聞社エヒメシンブンシャ

株式会社 愛媛新聞社

新聞・出版・広告・インターネット関連・イベント
業種 新聞
出版/広告/インターネット関連/その他サービス
本社 愛媛

先輩社員にインタビュー

東京支社編集部 (2017年12月時点)
松本 尚也(28歳)
【出身】神戸大学  文学部社会学専修 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 国政に加え、首都圏の愛媛に関する話題を読者に発信
東京支社では、主に愛媛に関係する国政の動きを取材します。愛媛県選出の国会議員がどのような活動をしているか、改憲や法案などに対しどのような見解を持っているか読者に伝えます。2017年は、全国的な話題となった、加計学園による愛媛県今治市での獣医学部新設を巡る経過も追いかけました。長年誘致を訴えてきた地元の思いを知っているだけに、政治問題化していくのは複雑な思いでした。
他に、首都圏の愛媛に関係するスポーツ、芸能、経済なども取材範囲です。取材相手がほぼ愛媛県出身者なので、古里の話題でよく盛り上がります。記事にした取材先から「地元の同級生から久しぶりに連絡がきた」との反響も聞きます。人と人をつなぐ役割を果たすことができ、やりがいを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
人の記憶に残る記事を執筆
入社1年目、本社で警察担当をしていた時に、山奥の集落にある神社の神木に除草剤が注入される事件がありました。松山市から車で約50分かけて集落に何度も通い、地元住民に話を聞いて回りました。樹齢数百年になる神木は地域でとても親しまれる存在でしたが、立ち枯れてしまい、伐採される様子を、惜しむ住民の声と合わせ記事にしました。掲載紙をある住民に手渡した際に「思い出の神木の最期を残せて良かった。大事にするよ」と言われました。残念な結果になりましたが、地域の歴史を記録に残すという地方紙の役目を果たせたと感じました。
他にも、地域のネタを取材すると「記念になった」「大切に新聞を保管しておく」などの声をもらう事が多いです。自分の記事が人の記憶に残り、喜ばれるのは記者ならではだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元に密着し、毎日ひと味違った経験ができる
スーツを着て会社に行き、自席で同じ業務を繰り返す。子どもながらに、サラリーマンにはそんなイメージを抱いていました。一方、記者は毎日、違った場所に行き、いろいろな人に出会えて楽しそうだと、憧れを抱いていました。
就活ではテレビ局と新聞社の選択肢がありましたが、テレビカメラを向けるよりも、そばに立ち話に耳を傾ける新聞記者の方が、相手に寄り添った取材ができると考え、新聞社に絞りました。その中で、実家にいつも置いてあり、身近に感じていた愛媛新聞を志望しました。
地方紙は全国紙と違い規模は小さいですが、その分、任される取材範囲は広く、若いうちから豊富な経験を積めます。地元に密着しているため読者との距離は近く、じかに反応を聞く機会も多いです。
 
これまでのキャリア 2012年入社。社会部で松山市内の警察署担当(2年間)。東京支社編集部(4年間)

この仕事のポイント

職種系統 記者・ライター
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

インターネットであらゆる企業の情報が手に入りますが、実際に自分で見聞きすることが大事です。説明会に行き、社員に疑問をぶつける。志望する企業が扱う商品の特徴について、販売店の店員や周りの友人に意見を聞く。いろいろな人に会い、話を聞くことで、志望理由やその会社でやりたい仕事が明確になると思います。エントリーシートや面接でも、具体的な体験は生きた言葉となって説得力が増します。

株式会社 愛媛新聞社の先輩社員

本質を分かりやすく伝える

編集局報道部
竹下 世成
青山学院大学 国際政治経済学部国際政治学科

地域の魅力を発掘、発信

しまなみ支局
曽我 しずく
広島大学大学院 文学研究科

新聞広告の営業。クライアントのために、読者のために

営業局営業開発部
本多 仁
松山大学 経営学部経営学科

広告企画を考え、企業に提案

東京支社営業部
井手 千裕
慶應義塾大学 文学部人文社会学科

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