富田薬品株式会社トミタヤクヒン
業種 商社(医薬品)
商社(医療機器)
本社 熊本

先輩社員にインタビュー

大津営業所 医専2課
湯本 宗志(36歳)
【出身】九州大学  経済学部 卒
【年収】非公開
冷静なエキスパート
これが私の仕事 マーケットに大きな影響を及ぼす。それが医薬品卸の営業の醍醐味です。
大津営業所では、熊本北部のエリアを主に担当しています。この仕事は、お客様のニーズ・状況をいかに把握するかが肝になってきますので、病院の状況や、エリア特性など踏まえ、さらには先生の性格等まで踏み込んだ理解をすることが重要です。その結果、よりお客様のニーズに即した薬の提案ができるようになり、長期的な信頼を頂けるようになります。また、この仕事の面白さは、その地域・マーケットであるメーカーの薬が浸透するかどうかの重要な役目を担っているという事。私たち医薬品卸の営業が介在することで、地域特性・マーケット特性が出来てしまう、非常に大きな影響度を及ぼします。それは、マーケットデータでも客観的に把握できるので、責任を感じると同時に、仕事のモチベーションにも繋がって来ます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
未取引のお客様が、私を信頼し取引開始して頂けたとき。
今では当社をメインでお付き合い頂いている、ある開業医の先生とのお話。当社とは未取引で、なかなかお仕事が頂けませんでした。しかし、くじけずに何度も訪問を重ね、薬の話や会社の話を一方的にするだけでなく、先生の愚痴や相談にも付き合いながら、何とか信頼をして頂けるように、関係性を構築していきました。その結果、とある事情で先生が、「医薬品の業者を変更する」とお考えになり、当社にご指名を頂くことになりました。後で話を聞けば、業者を変えようと思った時、手元にあった名刺が、私の名刺と同行した上司の名刺だけだったそうです。愚直に訪問を重ねた結果が報われた瞬間は、本当に得難い達成感がります。今では家族ぐるみでお付き合いを頂いているお客様ですよ!ちなみに、写真のネクタイも先生の奥様に頂きました(笑)
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 地元熊本の会社であったことと、風通しの良い社風。
福岡の大学に進学していたのですが、やっぱり熊本が好きで、熊本本社の営業職を選んで就職活動をしました。私が就職活動をしていた時代は、超就職氷河期。経済に明るい兆しが見えない中、金融や医療系など、安定性のある企業をなんとなく探していたとき、富田薬品と出会いました。営業職は、メリハリもあり、スケジュールも自分で組める、型にはまらない仕事。「自分の志向に合っているなぁ」と思い、入社を決意。入社当時は、医薬品卸の営業職の難しさ、介在価値の高さに改めて気付き、ただただびっくり。ただ、本当に風通しの良い職場環境で、一人一人の個性を大事にしてくれる風土だと感じました。営業を通じ、専門知識も身につきますし、職場環境も良い。本当にいい選択をしたと思います。
 
これまでのキャリア 営業(現職・今年で14年目)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私の友人にもいたのですが、例えば、公務員がダメなら民間企業を受けるとか、民間企業を業種・職種も決めずに手当たり次第受けるなどの就職活動で、良い結果が出た人はいないので、やめた方が良いと思います。私もそうだったのですが、今はやりたい仕事を決めることは本当に難しいと思いますが、やりたい業種・職種を早めに見つけて、就職活動を始めれば、後にも先にも絶対失敗しないと思います。皆さん頑張ってください。

富田薬品株式会社の先輩社員

薬品の卸業・営業

熊本支店医専3課
横田 翼
大分大学 機械・エネルギーシステム工学科
[指向タイプ]冷静なエキスパート

医療従事者(お客様)、MS(営業)に質の高い情報を提供していくことです

医薬学術情報室(学術担当=薬剤師)
池川登紀子
昭和薬科大 薬学部
[指向タイプ]冷静なエキスパート

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