株式会社シバタ
シバタ
2021
業種
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

プロパー消化率80%を誇る商品力≪高品質婦人服≫の企画・卸販売
■自社で企画・デザインを行い、縫製はパートナー企業が行っています。
その7割が国内で縫製しており品質の高さが自慢です。
お客様は量販店ではなく専門店。また名古屋に2店舗の直営店を展開し、
ネットショップにも出店し、直接エンドユーザーの方へもお届けしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お客様の欲しいを形にして55年。

私たちシバタは、高品質婦人服の企画・卸販売を行う企業。繊維産業が盛んだった岐阜市で現相談役の柴田稔が立ち上げたブラウス専門店として創業しました。時代の流れで安価な海外製品が輸入されるようになり、価格競争に巻き込まれた同業他社もある中で、55年成長を続けてきた当社。そんな日本の繊維業界にとっての逆風を乗り越えられた理由は、お客様のニーズを吸収し、それをオリジナル商品として実現してきたからです。デザインの意匠性だけでなく、着心地にまで拘ってテキスタイルから自社開発。100%オリジナルの商品はお客様の欲しいが形になっています。

事業優位性

高い商品力で選ばれています。

現在シバタでは「PLUSIV」「SiVPURE」という2つのメインブランドを展開。人気商品も多く輩出し、累計売上23万枚の「美肌4種」累計売上50万枚の「ビスコテックスパンツ」累計売上75万枚の「美ラインカットソー」と多くのお客様から愛されています。そしてこれらの商品は、セールなしの元売値で売れる割合を表すプロパー消化率が、なんと80%と業界トップクラス。お客様に寄り添ったアイテムの展開でニーズに応え続けてきました。たとえば「パターンはすべてオリジナル」「縫製はほとんどが国内」「最短7日で商品化」など商品のクオリティを上げるために日々アイデアを出し合っています。

戦略・ビジョン

差別化への拘り。

女性向けファッションの多くは「ミセス向け」「ヤング向け」というように年齢でターゲットを設定しています。しかし当社では、ターゲットを年齢で絞り込んでいません。きっかけは、社長がとあるファストファッションの店舗に張り出されているポスターを見たこと。そこでは青年から年配の人まで同じセーターを着ていました。年齢でファッションを分けるのではなく、誰もが着たいものを着られるような商品を作りたいと思い、着るだけでメリハリボディが完成するカットソーや、足がキレイに見えるパンツの開発に繋がりました。年齢に関係なく着たい服を着るため、今後は洋服だけでなく、化粧品など美にまつわる商品の開発もしていきたいと思います。

会社データ

事業内容 婦人服の企画、製造、販売
設立 昭和39年
資本金 4000万円
従業員数 62名
売上高 20億円
代表者 柴田 裕生
事業所 本社
岐阜県羽島市福寿町浅平3丁目12番地

東京支店
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目3番12号シバタビル
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