九州柳河精機株式会社
キュウシュウヤナガワセイキ
2021
業種
自動車
輸送機器
本社
熊本

私たちはこんな事業をしています

ものづくりに興味のある方を募集中しています!! 当社は、オートバイ・自動車の部品メーカーです。
アルミ製自動車部品を中心とした確かな製造技術と、信頼される品質を武器に大手自動車メーカーとの信頼関係を築いてきました。
当社にしかない技術力で、地元九州・熊本を基盤に、世界への技術貢献も果たしています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

アルミ製自動車部品を軸に世界への飛躍を続ける!

私たちは、普段皆さんが目にしている「自動車」や「バイク」に使用されているアルミ製部品を製造しています。私たちが培ってきた技術力で、大手自動車メーカー数社様との直接取引を行っており、安定的に事業を展開しています。創業から40年を過ぎ自動車産業も大きく変化してきました。時代の進化に伴い自動車の軽量化はさらに加速しています。私たちはアルミダイカスト技術を用いた製品をメーカー様と一緒になって開発・提案し、更なる技術の向上・進化に向け努力を続けています。近年はエンジニアを短期で海外に派遣する等、モノづくりの技術支援も行っています。私たちはグローバルに活躍できる技術力をこれからも磨いていきます。

事業優位性

大手企業からの受注あり!安定の信頼と実績。

当社は大手自動車メーカー様へ部品を供給する一次部品メーカーです。部品メーカーはそれぞれ得意分野があり、当社が得意とする技術、当社にしかできない仕事を磨かなければなりません。中小型スクーター部品から操業を開始し、現在ではハイブリッド車等の自動車部品製造へと領域を拡大しています。安全に仕事をしていくにはどうしたらよいか?製品1台を製造する原価をいかに下げるか?モノづくりの技術力をいかに高めていくか?決められた納期をいかにして守っていくか?こういった努力を日々積み上げています。これまで培ってきた技術と信頼をさらに高め、社員全員で「夢・情熱・行動力」を常に意識し仕事を進めています。

社風・風土

課題を克服し得られる達成感!労使協調による整備された労働条件

1つの部品を製造するためには、新しい生産ラインをつくらなければなりません。これを担うのが技術部です。彼らは新しく受注した製品をいかに効率よく量産していくか?これらの準備を進めます。量産を開始するまでのプロセスには様々な課題・難題が待ち受けていますが、こういった試練を乗り越える度に達成感と成長を実感できるはずです。定められたスケジュールをもとに、一人の力だけでなくチームで仕事を進めていきます。問題が発生してもチームで原因を追究し対策を練りながら1つ1つのミッションを成し遂げます。企業内労働組合の組織もしっかりとしており、働いていく中での不満や疑問点は、労使でしっかりと議論し改善を進めています。

会社データ

事業内容 輸送用機械器具製造業
2輪車用アルミホイール・2輪/4輪エンジン部品・カバー部品の製造・販売
(高圧アルミダイカスト鋳造を中心とした部品の製造)
設立 1974年12月 (操業開始:1976年3月)
資本金 4.5億円
従業員数 322名(2018年2月現在)
売上高 60億9000万円 (単体)  2017年3月期 実績
代表者 代表取締役社長 安田八洋
事業所 本社工場
〒869-1205 熊本県菊池市旭志川辺1106-1
TEL 0968-37-3151 / FAX 0968-37-2142

高森工場
〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森2141-6
TEL 0967-63-0500 / FAX 0967-63-0501
主要取引先 本田技研工業(株)
トヨタ自動車(株)
トヨタ自動車九州(株)
ダイハツ工業(株)
柳河精機(株) 他
沿革 1974年 12月4日、資本金1億円で設立。
1976年 3月1日、操業開始。月産フレーム2,500台、エンジン30,000台 (2輪部品)。
1978年 資本金2億円へ増資。第1工場増設。
1985年 汎用部品生産開始。
1988年 DCアルミホイール(2輪部品)生産開始。4輪部品の一貫加工生産開始。
1993年 DCアルミホイール(2輪部品)生産100万本達成。
1997年 JQA「ISO9002」認証取得。
1999年 東京モーターショー初出展。JQA「ISO14001」認証取得。
2000年 CAEシステム導入。
2002年 中空フレーム(2輪部品)生産開始。アルミのホットチャージ方式導入。
2003年 JQA「ISO9001」認証取得。
2004年 米ビュエル社部品生産開始。コージェネレーションシステム導入。
2005年 トヨタ自動車(株)様 部品生産開始。
2008年 ベトナムのVAPへ資本参加。鋳造・機械加工工場増設。
2009年 VAPで DCアルミホイール(2輪部品)生産開始(12~14インチ)。
2011年 資本金4.5億円へ増資。
  大径DCアルミホイール(2輪部品)の生産開始(17インチ)。
  ダイハツ工業(株)部品生産開始。
2012年 PHEV用部品生産開始。
2014年 タイのTYC プラチンブリ工場へ2輪DCアルミホイールの技術支援開始。
2015年 米クライスラー社様、独ダイムラー社様向け部品受注。
2016年 熊本地震被災。同年5月に部分復旧。同年8月以降本格的生産復旧へ。
2017年 熊本労働局より、熊本労働局長賞奨励賞を受賞。(健康確保対策)
     業務拡大に伴い、熊本県阿蘇郡高森町に「高森工場」を開設。
2018年 熊本県「ブライト企業」認証申請中。
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