タキイ種苗株式会社
タキイシュビョウ
2021

タキイ種苗株式会社

農林/種苗/食品/B toB/メーカー/商社/
業種
食品
農林/その他商社/商社(化学製品)/商社(食料品)
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

1年中スーパーに並ぶ野菜、生活を彩る花。何の変化もないように見えますが、実は日々進化し続けています。例えば、野菜なら味や栄養価、収穫量、花なら色や形、開花時期―その鍵を握るのは“タネ”。私たちは時代のニーズに対応した特性を備える野菜や花のタネを開発しています。現在世界約180ヶ国へ商品を販売し、国内業界リーディングカンパニーとして、国内はもとより世界中の人々の食生活・食文化の基盤を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

食の原点を支えるタネ。世界の食を開拓し、農業をリードする。

毎日さまざまなカタチで口にする野菜。時計の針を巻き戻すと1粒のタネにたどり着きます。現在、国内で流通するトマトの2つに1つは、実は当社のタネからできたもの。野菜の生産現場はもちろん、食品メーカー、外食・中食産業、流通業や小売業において、多種多様なビジネスが展開されている食と農業の分野。その最も川上、いわば“食と農業の原点”に位置するのが私たち種苗メーカーです。日常生活において消費者と直接的な接点は決して多くありませんが、国内をはじめ世界約180ヶ国へ向けてタネを販売しており、多くの人々の食生活を支え、各地の食文化の発展に貢献しています!

事業優位性

世界屈指の商品開発力を持つ総合種苗メーカー!

消費者の食の安全性への関心や健康志向の高まり、企業の農業参入、家庭菜園市場の拡大など、今、食や農業が注目を集め、その重要性が再認識されています。それに伴い、われわれ種苗メーカーが担う役割や可能性もますます大きくなり、当社も時代のニーズを先取りした新品種のタネの開発に取り組んでいます。例えば『機能性野菜』。野菜の色素成分に着目して栄養価を高めた、まさに“次世代の野菜”。加工食品などの原材料としても注目されています。グローバルに展開される種苗ビジネスですが、日本の技術力は世界トップクラス。タキイは国内業界のリーディングカンパニーとして、これからも食と農業の最前線でその未来を切り拓いていきます!

社風・風土

社員数765名。個人の存在感を発揮して活躍できる企業!

創業から180年以上経つ当社は、長い歴史の中で培った技術力に加え、最新鋭の設備や国内外に広がる販売網といった確かな経営基盤を有しています。しかし、大切にしているのは“変化”と“挑戦”です。会社は若手社員の型にはまらない新しい発想を期待し、社員が自ら考え行動する主体的な姿勢を後押しします。1人1人に任される仕事は大きく、例えば、国内営業であれば入社2年目から1つの都府県を担当して数億円という年間売上を担います。当社には、先輩が後輩へ知識や経験を伝え、最前線の仕事の中で若手を育て上げる風土が根付いています。将来のタキイをリードする新しい仲間として、皆さんのエントリーをお待ちしています!

会社データ

事業内容 1)野菜・草花・牧草・芝草種子の開発・生産・販売
2)農園芸資材・施設の仕入・販売
3)野菜苗・花苗の生産・仕入・販売
4)球根・苗木の仕入・販売
5)農園芸書籍・雑誌の発刊
6)農業専門学校の運営
創業・設立 創 業 1835年
設 立 1920年5月19日
資本金 2億円
従業員数 765名(2018年4月末現在)
平均年齢 37.1歳(2018年4月末現在)
売上高 514億4,600万円(2018年4月末実績)
業績の推移 2014年4月期 
売上高   480億7,700万円
経常利益    59億5,800万円

2015年4月期
売上高    492億5,600万円
経常利益    74億7,400万円

2016年4月期
売上高    510億3,700万円
経常利益    75億3,600万円

2017年4月期
売上高    511億8,500万円
経常利益    66億100万円

2018年4月期
売上高    514億4,600万円
経常利益    63億6,000万円
代表者 代表取締役社長 瀧井傳一
事業所 本  社/京都
国内支店/北海道、宮城、茨城、福岡
研究農場/北海道、茨城、長野、滋賀、和歌山、熊本
海外拠点/アメリカ、ブラジル、チリ、オランダ、フランス、インド、
     インドネシア、タイ、中国、韓国、デンマーク、スペイン、
     ベトナム、トルコ
関連会社 (株)テイエス・ナーサリ関西
沿革 1835年
創業

1905年
石版刷りによるカタログを発行、種苗の通信販売を開始

1920年
(株)瀧井治三郎商店設立

1926年
タキイ種苗(株)に改称

1935年
タキイ長岡研究農場(京都府長岡京市)を開設

1948年
業界に改革をもたらしたトマトの交配種「福寿一号」「福寿二号」を発表

1950年
世界初のアブラナ科野菜の交配種「一号甘藍」「一号白菜」を発表

1960年
茨城研究農場(茨城県牛久市)を開設

1968年
タキイ長岡研究農場を滋賀県甲西町(現 湖南市)に移転し、タキイ研究農場とする

1982年
アメリカ カリフォルニアに現地法人 アメリカン・タキイを設立

1985年
国内市場を席巻したトマト「桃太郎」を発表

1990年
オランダ アールスメールに現地法人 タキイ・ヨーロッパを設立

1993年
「野菜における一代雑種育種法の確立」の功績が認められ農林水産大臣賞を受賞

1995年
フランス プロバンスに現地法人 タキイ・フランスを設立

1999年
ブラジル サンパウロに合弁会社 タキイ・ド・ブラジルを設立

2000年
国内種苗業界で初めて品質管理システムの国際規格「ISO9002」(現「ISO9001」)認証を取得

2002年
韓国 ソウルに現地法人 韓国タキイを、インドネシア ジョグジャカルタに現地法人 タキイ・インドネシアを設立

2003年
チリ サンチアゴに現地法人 タキイ・チリを設立 

2004年
国内種苗業界で初めて発芽検査における品質管理の国際規格「ISO/IEC17025」認証を取得

2005年
創業170周年、通信販売100周年を迎える

2005年
オランダ バイオシード社と提携
国際種子検査協会(ISTA)の認証取得

2007年
オランダ草花種子会社 K.サヒン社を買収

2008年
デンマーク草花種子会社 グローバルフラワーズ社を買収

2013年
インド バンガロールに現地法人タキイシーズインディアを設立

2014年
現地法人 タキイスペイン、タキイベトナムを設立

2015年
創業180周年を迎える
関東支店(茨城県つくば市)を開設
主要取引先 三菱ケミカルアグリドリーム(株)、オカモト(株)、積水フィルム(株)、東罐興産(株)、積水樹脂(株)、タキロンシーアイ(株)、ハイポネックスジャパン(株)、住友化学園芸(株)、誠和(株)、東都興業(株)、佐藤産業(株)、ヤンマー(株)、帝人フロンティア(株) ほか
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