日本ゼトック株式会社
ニッポンゼトック
2021
業種
化粧品
医薬品/医療機器/化学/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちは、多くの大手ブランドのヒット製品を手掛けており
高機能口腔ケア製品並びに安全性・有効性に優れたスキンケア製品等を生み出している会社です。

お客様のご要望に私たちが持つ技術・提案をミックスし、OEM・ODMサービスを展開。
口腔ケア製品の販売額は、業界トップクラスを誇ります。

「企画力」「開発力」「生産力」を融合し
OEMからODMへ更にOMM(Original Merchandising Manufacturing)を目指しています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

人の口や肌に直接触れるものだからこそ

安全で高品質の商品は、クリーンで管理された環境からのみ生み出されるという考えの下、GMP(医薬品の製造・品質管理に関する基準)に基づく品質管理体制を構築した製造環境を実現しています。2014年には相模原事業所に2号棟を増設し、製造拠点は6000坪へと倍の規模になりました。製造しているのは、歯磨や化粧品といった口や肌に直接触れるものばかり。当社は、高度な製造環境を構築し、品質管理を徹底しています。ただ単に商品を作るだけでなく、効能や安全・安心といった目に見えないものをご提供しています。

技術力・開発力

CREATE + PRODUCE

何もないところから出発し、お客様を笑顔にする歯磨や化粧品を生み出していく。当社は商品企画から基礎研究、製品開発、サプライ、生産技術、製造、信頼性保証、そして出荷に至る一貫体制を構築しており、付加価値の高い製品を「創る」力と、高い品質の製品を「造る」力を併せ持っています。商品が生まれるきっかけは2つ。新しい機能性や有効成分を持つ素材が開発される事と、お客様のご要望です。基礎研究から新たな効果を持った材料が発見されれば製剤化や評価を行う一方、市場のニーズに応じて技術を総動員し商品化していきます。当社が創りだすのは「これまでなかった」或いは「あってほしい」商品です。

戦略・ビジョン

グローバルマーケットで予防の大切さを啓蒙しています

より多くの笑顔を求め、新たな可能性を追求するべく挑戦しているのが「海外事業」です。中国、上海に現地法人を設立したほか、タイやベトナム、シンガポール、マレーシアなどの東南アジア、さらにウクライナといった東欧圏で機能性口腔ケア商品や機能性化粧品の市場開拓に着手。高品質・高価格のハイグレードゾーンに活動を集中させる戦略によりプレゼンスの向上を図っています。語学力に長けた外国籍の留学生を採用するなど、人員の強化も行いながら、新たな市場そのものの開拓を進めています。

会社データ

事業内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器および日用雑貨の研究開発ならびに製造販売
(口腔ケア製品、スキンケア製品、ヘアケア製品、他)
設立 1954年(昭和29年)2月12日
資本金 9600万円
従業員数 約290名
代表者 代表取締役社長 神保 貞夫
事業所 本社(商品開発・営業・総務 他)
〒163-0512
東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル12F
TEL:03-5323-2020(代表)
FAX:03-5323-3010(代表)

相模原事業所(開発研究・品質管理・製造 他)
〒252-0146
神奈川県相模原市緑区大山町1番5号
TEL:042-775-8700(代表)
FAX:042-775-7012(代表)

新生富山事業所
〒930-0325
富山県中新川群上市町三日市22番地
TEL:076-472-0380
FAX :076-472-0339

大阪営業所
〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町三丁目2番4号 JUST本町ビル7F
TEL:06-6262-6881
FAX :06-6262-6601
沿革 1954年(昭和29年)
東京都世田谷区に、わかもと製薬(株)の関係会社 日本ゼオラ(株)として設立。
歯石沈着予防成分ゼオライトを基剤とした薬用歯磨「ゼオラ」の生産を開始。

1957年(昭和32年)
自社販売品として美白効果のあるクリーム「南蛮」を開発し、生産を開始。

1964年(昭和39年)
米国メンネン社(現コルゲート社)と技術提携し、男性化粧品およびベビー化粧品を開発し、生産を開始。

1967年(昭和42年)
大正製薬(株)と提携、ビタミンEを配合した「薬用イーグル歯磨」を開発し、生産を開始。

1968年(昭和43年)
本社を東京都千代田区丸の内に、工場を神奈川県相模原市淵野辺に移転。

1969年(昭和44年)
わかもと製薬(株)向けの、液体の薬用入浴剤「バスチャーミン」を開発し、生産を開始。

1974年(昭和49年)
全薬工業(株)と提携し、日本初の塩化リゾチーム配合の歯槽膿漏予防用高機能歯磨「デンキュア」(特許製品)を開発し、生産を開始。

1977年(昭和52年)
ピジョン(株)と提携、ベビー化粧品シリーズを開発し、ベビー用品の生産を拡大。

1978年(昭和53年)
全薬工業(株)向けの、低刺激弱酸性のアミノ酸系クリーム状ソープ「ロモコート」を開発し、生産を開始。
中華民国(台湾)の国聯工業有限公司に対し歯磨技術を指導。

1986年(昭和61年)
山陽スコット(株)向け、泡状のおしり洗浄剤「アワフレッシュ」を開発し、生産を開始。

1990年(平成2年)
社名を現社名(日本ゼトック(株))に改称し、本社を東京都千代田区九段へ移転。

1993年(平成5年)
15年に及ぶ臨床試験を経て、(株)サンギと共同研究を進めてきた薬用ハイドロキシアパタイトが日本で初めて厚生労働省中央薬事審議会より新有効成分として承認され、
薬用ハイドロキシアパタイト配合歯磨き「アパガードM」が広く認知される。

1995年(平成7年)
「アパガードM」の大ヒットによる歯磨増産のため、歯磨調剤設備を増設、主要充填・包装ラインを全自動化。

2002年(平成14年)
独自の乳化技術である、エマルション製法を確立し、リンゴ種子エキス配合のスキンケア化粧品シリーズ「ポミエ」を自社販売として発売、通信販売を開始。
大正製薬(株)向けに、世界初のビタミンCを安定配合した非水系薬用歯磨「デントウェル」を開発し、生産を開始。

2004年(平成16年)
品質マネジメントシステムISO9001:2000を認証取得。(後に ISO9001:2008年版に移行)

2005年(平成17年)
高浸透ビタミンC配合のスキンケア化粧品シリーズ「メディシャル」を自社販売品として発売。
わかもと製薬(株)向けに、日本初の生きた乳酸菌を安定配合した薬用歯磨「アバンビーズ」を開発し、生産を開始。

2008年(平成20年)
神奈川県相模原市緑区大山町(橋本)へ工場を移転。

2010年(平成22年)
上海市に初の海外拠点となる上海駐在員事務所を開設。

2012年(平成24年)
上海に現地法人を設立。
大阪市中央区安土町に「大阪営業所」を開設。

2013年(平成25年)
環境経営基準認証「エコアクション21」を取得。

2014年(平成26年)
医薬品製造対応工場として、相模原事業所に2号棟を増設し、医薬品製造業・医薬品製造販売業の許可を取得。
本社を東京都新宿区の新宿野村ビルに移転。

2016年(平成28年)
株式会社IML社をグループ化

2018年(平成30年)
新生薬品工業株式会社をグループ化
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)