株式会社東京一番フーズ
トウキョウイチバンフーズ
2021

株式会社東京一番フーズ

【東証一部上場】/国内外への自社養殖魚販売、飲食店経営など
  • 株式公開
業種
食品
商社(食料品)/水産/外食・レストラン・フードサービス/商社(総合)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

とらふぐ料理専門店からスタートし、魚の養殖・加工・流通・販売までを自社で行う「水産6次産業」を確立。
ユニークな事業スタイルで2015年に東証一部上場を果たしました。

また日本の魚と食文化を発信するアンテナショップをニューヨークに出店。
“世界”を舞台に勝負を仕掛けています。

虎視眈々

獰猛な虎が獲物を狙うように、野望のためにチャンスを逃さないアグレッシブな方。
そんな方を私たちは求めています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

お客様の舌を唸らせる魚を生産し店舗で提供する「水産6次産業」

私たちは、単に飲食店を経営しているわけではない。養殖の1次産業、流通・加工の2次産業、レストラン経営や魚の販売を手がける3次産業のすべてを一括して行う「6次産業」を確立している。私たちの最大の強みは、お客様の声を養殖づくりに反映できることだ。お客様の舌を唸らせる絶品の魚を生産し、店舗で提供する。当社だけができるビジネスモデルである。そして現在、私たちは世界展開へ向けて動き出した。2017年10月、ニューヨークの中心部にアンテナショップをオープン。自社生産した高品質のクロマグロや鰤を店舗で提供すると共に、「水産6次産業化」を世界に拡大。日本の魚と食文化を世界に発信していく。

戦略・ビジョン

日本の水産業、そして世界を変える。大規模な当社のビジョン。

台風など自然災害や異常気象による水産資源の減少や消費者の魚離れ。漁業協同組合の収縮や漁師の低賃金労働。私たちは水産6次産業を世界に広めることで、日本の水産業が抱えている多くの問題を少しでも解決したい。しかし私たちの野望はそれだけに留まらない。2100年世界人口は112億人になると言われている。世界の食糧問題を救うのは、地表の7割を占める海を活かした養殖事業、そして「WASHOKU」ビジネス。食のプロを育成し、海外で日本のおいしい魚が食される文化を作りたい!世界を変えたい!それこそが当社が目指す大規模なビジョン。私たちの挑戦ははじまったばかりだ。

魅力的な人材

「虎視眈々」チャンスを逃さないアグレッシブな方が輝く。

「挑戦したい」という強い想いがあれば、ビッグプロジェクトにも携われる。ニューヨーク進出を成功に導いた社員は、実は新卒入社2年目。他にも新卒入社1年目で事業責任者になった者もいる。社長から経営を直接教わる「坂本塾」では、既に3名の経営者を輩出。社歴や年齢を気にせずに、先輩たちを蹴落とす勢いで成長してほしい。「虎視眈々」。獰猛な虎が獲物を狙うように、自身の野望のためにチャンスを逃さない。どんな壁にぶち当たっても、逃げずにやると決めたことを、最後まで突き通す。そんなアグレッシブな社員が活躍している。

会社データ

事業内容 ◎『トラフグ』『クロマグロ』『ブリ』の養殖
◎主に大手外食チェーン店を対象とした水産加工食品の卸・小売り
◎養殖魚・水産加工食品の海外輸出
◎首都圏での『泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭』
  美味しい寿司と活魚料理『魚の飯』など51店舗の飲食店運営
◎外食店への経営コンサルティング

【安全・安心への要求に応えるため養殖・加工・流通・販売を一気通貫!】
養殖(一次産業)、加工(二次産業)、流通・販売(三次産業)を総合して、
食品のトレーサビリティーを担保し“安心・安全”をご提供する――。
弊社が取り組んできた事業スタイルは「6次産業モデル」の成功例として注目されています。
ふぐ食という安全・安心と切り離せない分野で信頼と実績を積み重ねるためには、
安全な魚の養殖と流通へ乗り出すことが自然な流れでした。

【養殖事業・国内外販事業・海外事業の三本柱で実現する6次産業×グローバル】
弊社は2011年から長崎県でクロマグロ・とらふぐの養殖事業を展開。
さらに現在は、近畿大学との産学連携で「近大ブリ」の養殖にも取り組んでいます。
世界でもトップクラスを誇る日本の養殖技術ですが、これまで国内市場だけを見てきたために、
世界的な魚食の拡大に対応できていないのが現状です。
そこで弊社は養殖から加工、流通・販売までを一貫して行う6次産業のビジネス展開を強みに、
“日本ブランド”のあらゆる魚種を輸出、日本の「魚食文化」を世界に広めたいと考えています。
設立 1998年10月
資本金 5億797万円(連結/2019年9月実績)
従業員数 215名(正社員)
売上高 46億1,900万円(連結/2019年9月実績)
43億400万円(連結/2018年9月実績)
40億8,700万円(連結/2017年9月実績)
38億5,200万円(連結/2016年9月実績)
38億1,600万円(連結/2015年9月実績)
35億3,000万円(連結/2014年9月実績)
代表者 代表取締役社長 坂本大地
事業所 『本社』
東京都新宿区新宿5-6-1 新宿やわらぎビル4階

『泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭』

■東京都23区
新宿本店・新宿別館・渋谷店・銀座店・赤坂店・田町店・下北沢店・
自由が丘店・目黒店・神田西口店・上野広小路店・上野駅前店・
浅草店・北千住店・門前仲町店・亀戸店・西日暮里店・南千住店・
池袋東口店・駒込店・小岩店・錦糸町店・両国店・蒲田店・赤羽店

■東京都23区外
町田店・吉祥寺店・八王子店・国立店・立川店・調布店

■神奈川県
関内店・伊勢佐木町店・川崎駅前店・武蔵小杉店・相模原店

■埼玉県
蕨店・川口店・大宮店・草加店

■千葉県
本八幡店・松戸店

『ふぐ料理専門店 ふぐよし総本店』
桜木町店・綱島店・亀戸店

『魚の飯(さかなのまんま)』
調布店・新橋店

『魚王KUNI』
下北沢店・吉祥寺店・川崎店・NY店
関連会社 株式会社長崎ファーム(100%出資)
Ichiban Foods Inc. (100%出資)
沿革 1996年10月 新宿に1号店「とらふぐ亭」を出店
1998年10月 有限会社東京一番フーズ設立
2000年09月 有限会社から株式会社へ組織変更
2001年11月 「とらふぐ亭」神奈川県1号店がオープン
2003年10月 総店舗数10店舗に
2005年09月 総店舗数20店舗に
2006年03月 有限会社新宿活魚(現 連結子会社)の出資持分の100%を取得
2006年08月 「とらふぐ亭」埼玉県1号店がオープン
2006年09月 「とらふぐ亭」千葉県1号店がオープン
2006年12月 東証マザーズ上場
2007年09月 新業態として「ちゃんこ浪花茶屋」をオープン
2007年09月 総店舗数51店舗体制に
2009年09月 「ふぐよし総本店」をリニューアルオープン
2009年11月 「魚の飯」をリニューアルオープン
2010年05月 有限会社新宿活魚を株式会社とし社名を「長崎ファーム」に変更
2010年09月 総店舗数48店舗体制に
2010年10月 お取り寄せ(宅配)の販売を開始
2011年02月 子会社(株)長崎ファームにて、とらふぐ・クロマグロの海面養殖開始
2011年05月 「串の助」をリニューアルオープン
2012年11月 お取り寄せ(宅配)に「おせち」を投入
2012年11月 東京都ふぐ規制緩和に伴い、(株)長崎ファーム塩浜センター(ふぐ加工場)を新設
2012年12月  とらふぐ亭お持ち帰りセットの販売を開始
2013年05月  「魚王KUNI」をリニューアルオープン
2014年11月 新業態として、「とらふぐ亭」と「うまい寿司と魚料理魚王KUNI」の複合店舗出店
2015年05月 東証一部上場
2016年11月 米国NYに現地法人Ichiban Foods Co., Ltd. 設立
2017年10月 米国NYに海外1号店「WOKUNI(うおくに)」をオープン
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