株式会社大石膏盛堂
オオイシコウセイドウ
2021
業種
医薬品
本社
佐賀

私たちはこんな事業をしています

薬局や薬店で購入できるOTC薬や、医師の診断に基づき処方される医療用医薬品としての貼付剤の開発・製造に取り組んでいます。
佐賀県鳥栖市という地で創業112年目を迎え、品質への信頼をその長い歴史の中で培ってきました。
ジェネリック医薬品の市場シェア増大への期待に応えながら、たくさんの患者さまに高品質な貼付剤をお届けするという指針のもと、国内外問わず、ニーズや環境に合わせた製品開発技術の研鑽を続けています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

安定した開発基盤に甘んじることなく、常に現状の改善を図る。

増大する医療費を抑制するというミッションのもと、貼付剤のジェネリック医薬品を開発・供給し続けている当社。創業112年の歴史と安定した開発基盤を持ちながらも、保守的にならず、新規事業への参画を行なっているのが強み。また、2018年1月には、社員の教育・キャリアパス制度を整備したことで、社員のスキル向上や開発レベルの底上げを図っています。中でも、スキルや年次ごとに階級分けをし、相応の階級手当を付与するマイスター制度は、個人のモチベーションアップにも繋がる上、充実した資格取得支援により、キャリアステップの明確化に貢献。業績は現場での細微な努力の結果であると考え、社員へ利益を還元する制度を整備しました。

事業優位性

佐賀県鳥栖市から、世界を見据えた事業計画。

日本の人口減少と少子高齢化を受け、縮小していくであろう市場で生き残るために、海外市場への進出を計画したのが2008年。副作用のリスクや依存性が低い貼付剤を、飲み薬の過剰摂取におけるオピオイド中毒死が社会問題となっている米国において、代替措置として処方できないかと考えたのです。10年間の研究開発の末、米国FDAから貼付剤として初の承認を得ることができました。安心安全な日本の鎮静剤としての貼付剤文化を新しく根付かせ、苦しむ人々を救い社会問題解決へ貢献するのが当面の目標。佐賀県鳥栖市という土地で、決して大企業ではない当社ですが、世界へ日本の文化を流通させ、前人未到の成果を成し遂げてみせます。

社風・風土

挑戦と挫折を繰り返し、全社員で勝ち取った承認の裏側

海外への事業展開は、開発現場からの声がきっかけでした。その意見がダイレクトに反映される形で、2008年に計画がスタート。海外の医療現場に当社商品を流通させるには、米国FDAの査察を受け承認される必要があるため、開発分析を重ね準備を進めました。スタートから8年経った2016年、初の査察を受けるも、結果は承認ならず。全社員が落胆しましたが、この失敗が技術者魂に火を点けました。指摘された不備を徹底的に洗い出し、満を持して臨んだ2年後の再査察の結果、承認。この10年で、社員一丸となり夢に向かい邁進し、喜びを分かち合った経験によって生まれた自信と結束、そして製品力はどんな大企業にも引けを取らないと自負しています。

会社データ

事業内容 ジェネリック医薬品を中心とした貼付剤(ちょうふざい(貼り薬))の開発・製造・販売。
一般用貼付剤・医療用貼付剤の国内外への流通。
設立 創業 明治40年(112年目)
設立 昭和25年(70周年)
資本金 3,000万円
従業員数 350人
売上高 93億円
代表者 代表取締役 野中 良司
事業所 ■本社 佐賀県鳥栖市本町
■製剤開発センター 佐賀県鳥栖市本町
■山浦工場 佐賀県鳥栖市山浦町
■大阪事務所 大阪府大阪市淀川区
■東京営業所 東京都中央区日本橋
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