社会福祉法人広島市手をつなぐ育成会ヒロシマシテヲツナグイクセイカイ
業種 福祉・介護
本社 広島

先輩社員にインタビュー

障害者支援施設いくせい
三小田 亮(25歳)
【出身】広島修道大学  法学部法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 相手の目線に立って考える事
利用者様が日々楽しく、ストレスを感じずに過ごすことができるように支援を行うことが生活支援員の仕事であると感じています。いくせいでは男性階、女性階で25名ずつの利用者様が共同生活を送られています。共同生活の中で利用者様がどれだけストレスなく毎日を送ることができるか、楽しいと思えることを増やしていくことができるかなどを日々、利用者ご本人様と保護者様と支援員の3者で考えて支援に取り組んでいます。支援を行う一方で利用者様の考える力や行動を抑制することがないように自分で行えることはなるべく御自身で行ってもらうことも大切だと思っています。自身の思いを伝えることが難しい利用者様が多い中でその方の目線に立ち、自分の気持ちに置き換えながら支援を行うことは他の人の気持ちを思いやることの大切さを教えてくれます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
「ありがとう」と直接言ってもらえること
入所の方は1年のうちの大半を施設で過ごされています。そうした中で利用者様との日々のコミュニケーションは利用者様の課題の克服や楽しいと思えることを見つけていくうえでとても重要だと思っています。利用者様と関わっていくうちに、思いを伝えることが難しい利用者様の気持ちも少しずつ分かるような気がしてきました。最初は険しい顔が続いていた利用者様も時間が経つにつれて笑顔が増えていき、関係が良くなるとご本人様の課題に対しても結果が出るようになってきました。利用者様と信頼関係が生まれると保護者様にも相談してもらえることや、「ありがとうございます」と言っていただけることも増えました。利用者様の笑顔が増え、保護者様にも「ありがとうございます」と言っていただけることをモチベーションに変え、日々頑張っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 仕事とプライベートの両立
大学生の時に所属していたボランティアサークルで初めて障害のある方達と関わりました。年齢は主に10代の方とその保護者の方と一緒にクッキングをしたり、山登りをしたり、レクリエーションをして遊びました。そういった活動を通して、保護者の方が自分の子どもを見る事ができなくなった際の子ども達の将来に関心を持ち、福祉施設で働いてみようと思いました。様々な施設がある中で、いくせいでは福利厚生が充実しています。有給休暇を利用しての大型連休を計画する事も可能で、急に休みが必要なときも休みがとれ、家族サービスの時間にも困ることはありません。大変なことも多々ありますが、しっかり休みもとれるので切り替えて支援を行うことができ、本当に感謝しています。
 
これまでのキャリア 生活支援員(4年)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 特定のお客様と長いおつきあいが続く仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

興味があることには積極的に参加してみることが大切です。今まで関わったことのない業界や仕事でもまずはチャレンジしてみることでその業界や仕事に対して自分の中の価値観が変わってくると思います。私もボランティアサークルに所属してなかったら今の仕事とは出会わなかっただろうと感じています。どの仕事も大変ですが、この仕事なら目標ややりがいをもって取り組めそうだと思うものを自分の目で見つけていき、取り組んでいってください。

社会福祉法人広島市手をつなぐ育成会の先輩社員

【知的障害のある方への支援】

多機能型事業所 よこがわ  就労継続支援B型
入木 萌
県立広島大学 保健福祉学部 人間福祉学科

良き理解者として辛抱強く支えていくこと

障害者支援施設いくせい
古堅 宗樹
日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科

障害のある方への生活支援

広島市東部障害者デイサービスセンター
坂口 夏実
県立広島大学 保健福祉学部 人間福祉学科

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