社会福祉法人長尾福祉会
ナガオフクシカイ
2021

社会福祉法人長尾福祉会

知的・発達障害者支援/相談事業/就労支援/保育園
業種
福祉・介護
教育関連/外食・レストラン・フードサービス/その他専門店・小売/食品
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

神奈川県の川崎市は人口流入が多く、障がいをお持ちのお子さんを抱えたご家族も比例して多いエリアです。毎年100人を超える方々が養護学校を卒業される地域で、多くの方が施設の利用を希望されています。長尾福祉会では、障がいを持つ方や子供たちが地域の中で自立した生活が安心して送れるように、より一層の支援の充実とともに、待機されている方々を受け入れられる組織作りのためにスタッフの育成の強化を目指しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

「利用者ニーズに応えるために」だれもが意見を言い合える社風

当会には、一人ひとり違う個性を持つ利用者のニーズに応えるために、職員も新人・先輩に関係なく、個人の考え方や意見を尊重しあい、主体性を重んじる風土があります。入社3年目で研修担当メンバーとなった私は、人権研修で障がい者が本音でつくったカルタを使ったグループディスカッションを提案・実施。研修会後に「改めて利用者の行動の中に伝えきれない想いがあることを再認識できた」とお褒めの言葉をいただきました。職員みんなの願いは「コミュニケーションを取りづらい利用者の想いに応えて笑顔になってもらうこと」。就活で見学に来たとき、そのやさしさを肌で感じて当会に入社を決めました。■野崎敬介・2015年入社■

戦略・ビジョン

独自のサービス・事業展開を目指す

利用される方のニーズは刻々と変化していきます。本人や家族の高齢化やサービス状況の変化等様々な要因でその地域での生活を続けることが難しくなります。そうした個々の「困り感」に対応すべく、重複障がい者のストレッチと入浴サービスに特化した小規模事業所を開設し、安心してその地域で生活を続けていける環境作りを目指しています。既存のサービスを有効活用すると共に、必要なサービスを創り出していくことが福祉法人の大切な役割だと考えています。

企業理念

全職員参加による理念・ミッション・行動方針の再構築を検討中

利用者への支援にあたって一番大切にしているのは、利用者の「精神的安定」を支えることと、利用者の「経験領域の拡大」(日常生活で様々な経験を積むほど、思考力や判断力、対応力が磨かれていくから)です。そして何より、「利用者の方々が心地良いと感じる空間を作ること」を常に心がけています。スタッフ全員がその想いで働いているからでしょうか、「長尾福祉会って、雰囲気が温かいね」「ギスギスした緊張感がなく安心できますね」というお声をよく頂戴します。また、スタッフには出産、育児休業や、ご両親の介護を帰省しながら勤め続けられるような人生の様々なステージに対応できる働きやすい職場環境作りにも力を入れています。

会社データ

事業内容 障がいを持つ方々や子供たちが、地域の中で安心な生活を送れるように、個性や特性に合わせた様々な支援を行います。

当法人が大切にしていることとして、
・ご本人の生活はもちろん、ご家庭やご家族が安心できる支援の形を常に考えること
(研究や研修を通して、支援者、保育者としてのセンスを磨ける環境作り)
・安心と安全が保証されて初めて安定が得られる。その視点を忘れないこと
(サービス利用者が安心して通える場にする為に、提供者も安心して勤められる職場作り)
・生まれ育った街で、親と子が長く安心して暮らせること
(ご本人とそれを取り巻く環境まで見通したソーシャルワーク・ケアマネジメントの実践の場作り)
を考えています。

【障がいを持つ方のための事業】
1.生活介護事業
作業活動の補助・支援、食事・入浴の介助、リハビリテーション支援を中心に行います。

2..就労支援事業(就労移行支援/就労継続支援B型)
利用者の個性と障がいの特性に合わせた作業の配置、作業サポート等を中心に行います。

3.共同生活介護事業
障がいを持つ方々の共同生活住居で必要とされる様々な介助や介護業務を行います。

4..障がい者相談支援事業
地域の障がいを持つ方々の相談支援を行い、ご家庭と行政機関、医療機関などとの調整役として機能しています。

【一般の児童向け事業】
5.保育園(市認可保育所)事業
共働き世帯や仕事のあるご家庭に向けた保育事業です。障がいの有無に関わらず0歳児から6歳児までの保育を実施しています。

6.地域子育て支援センター事業
地域で子育て中のお母さんたちが集まれる場として、育児に関する専門家を配置して育児相談なども行える場として運営しています。
設立、沿革 1998(平成10)年
宮前区神木本町に地域作業所「けやき工房」設立
2名の職員と7名の利用者さんの小さな作業所からスタートしました。
社会福祉法人 長尾福祉会 設立準備会 発足

1999(平成11)年
社会福祉法人長尾福祉会設立
宮前区神木本町に知的障害者通所更生施設「長尾けやきの里」開所

2000(平成12)年
余暇活動支援サークル「レジャーシート」「よせなべの会」立ち上げ

2001(平成13)年
「川崎市環境功労者表彰」受賞 開設時より続けた「地域清掃」活動を評価されました。

2002(平成14)年
宮前区神木本町にグループホーム「コーポ長尾」、「グリーンヒルズ」開所

2003(平成15)年
宮前区神木本町に障害者生活支援センター「支援センター ながお」開所
宮前区白幡台にデイサービスセンター「しらはただい」開所

2005(平成17)年
宮前区神木本町にグループホーム「メイプルコート」開所

2006年(平成18)年
障害者自立支援法施行により以下の事業を新事業体系に移行
デイサービスセンター「しらはただい」 から 障害者福祉サービス事業所「しらはた」へ事業移行
障害者生活支援センター「支援センター ながお」 から
障害者相談支援事業「障害者生活支援センター ながお」へ事業移行
グループホーム「グリーンヒルズ」、「コーポ長尾」、「メイプルコート」を統合 から
ケアホーム「グリーンヒルズ」へ事業移行

2007(平成19)年
新事業体系に移行
知的障害者通所更生施設「長尾けやきの里」 から
「障害者福祉サービス事業所 長尾けやきの里」へ事業移行
幸区北加瀬に複合型福祉施設「サポートさいわい」建設
障害者福祉サービス事業所「セルプきたかせ」開所
障害者相談支援事業「障害者生活支援センター きたかせ」開所
川崎市認可保育所「どりーむ保育園」、子育て支援センター「かんがるー」開所
川崎市障害児タイムケアモデル事業受託(宮前平こども文化センター)

2008(平成20)年
川崎市障害児タイムケアモデル事業受託(白幡台こども文化センター)
法人設立10周年記念式典実施、記念誌発行

2009(平成21)年
しらはた分場 「ファームランドながお」開所

2010(平成22)年
就労移行支援事業「あんてろーぷ こすぎ」開店(セルプきたかせ分場)
川崎市地域生活支援事業所「さぽーとあじさい」開設

2011(平成23)年
「ファームランドながお」分場より障害者日中生活介護事業所として独立

2012(平成24)年
市認可保育所 「どりーむ東小倉保育園」開所
障害者日中生活介護事業所 「パセオやがみ」開所

2013(平成25)年
セルプきたかせ分場、川崎区殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」内に
モトヤエクスプレス様とのコラボ店舗「モトヤエクスプレス・フォルテ」出店

2014(平成26)年
川崎市立田島特別支援学校内に就労支援事業所
「あんてろーぷ・田島店」を出店
支援学校内での事業所設置は初めての試みです。

2019(平成31)年
法人設立20周年記念式典開催

平成31年2月1日現在、
利用者450名以上 16事業所 職員230名超となりました。
法人経営のスタンス(資本金、売上高) 財務諸表は法人HPにて公開しています。
http://www.nagaof.jp/02_outline/index16.html#A003
参考として>>(平成30年度決算より)
純資産\2,133,818,468
総資産(純資産-総負債)\1,545,011,541
自己資産比率(純資産÷総資産)78.4%
固定長期適合率(固定資産÷(純資産+固定負債))86.0%

一般企業と比較して長期継続的な運営が求められる業態ですので、
経営的にも無理のない安定感のある運営を行っております。
NPO法人と比べて、資本の健全性、運営の安定性のある社会福祉法人であり、
雇用の安定についてアピールできるポイントです。

私たち長尾福祉会では、将来を担う人材育成と並行して新規事業所の設置も進め、
子供たち、障がいを持つ方々の為の社会資源の充実に寄与したいと考えています。
代表者 理事長 荒川 佳紀
従業員数 230名(男性60名 女性170名)
平均年齢 34.4歳
平均在職年数 下記は一例です。
長尾けやきの里/しらはた      9.1年(設立から20年)
セルプきたかせ/どりーむ保育園 7.3年(設立から11年)
事業所・事業種別 ■社会福祉法人 長尾福祉会 本部事務局
神奈川県川崎市宮前区神木本町2-15-6
長尾けやきの里 内

(日中生活介護事業)
■障害者福祉サービス事業所 「長尾けやきの里」
川崎市宮前区神木本町2 

■障害者福祉サービス事業所「ファームランドながお」
川崎市宮前区神木本町3

■障がい者福祉サービス事業所「パセオやがみ」
川崎市幸区矢上4

(日中生活介護)
■障害者福祉サービス事業所「しらはた」
川崎市宮前区白幡台1

■障害者福祉サービス事業所「きたかせ」
川崎市幸区北加瀬1 サポートさいわい 内
□「かふぇ あんてろーぷ」
サポートさいわい 1Fに併設

(就労継続支援B型)
■「あんてろーぷ 田島店」(セルプきたかせ分場)
川崎市川崎区田島町 市立田島特別支援学校内

(就労移行支援事業)
■「フォルテ」
川崎市川崎区殿町 国際戦略拠点「キングスカイフロント」内

(共同生活介護事業)
■障害者共同生活介護事業所「ケアホーム グリーンヒルズ」
川崎市宮前区神木本町、平
☆グリーンヒルズ、コーポ長尾、メイプルコートの3ユニット制

(障害者相談支援事業)
■地域相談支援センター れもん
川崎市宮前区神木本町
■地域相談支援センター りぼん
川崎市幸区塚越 

(川崎市認可保育所)
■どりーむ保育園
川崎市幸区北加瀬1 サポートさいわい 内

■どりーむ東小倉保育園
川崎市幸区東小倉2-36

(川崎市地域子育て支援センター)
■子育て支援センター かんがるー
川崎市幸区北加瀬1 サポートさいわい 内
<法人・事業所の特色> 【地域への参加と交流】
1.地域清掃/資源回収
地域の方に「してもらう」、「やってもらう」、「提供して頂く」ことが多い福祉施設。
「私たちの側からできること」を模索した一つの形が「地域清掃/資源回収」です。
施設近隣のバス停や交差点を中心に清掃活動を行うと共に、家庭や近隣の
事業を中心に無料で古紙回収を行っています。
古紙回収につきましては川崎市の資源回収事業者として認可を得て活動しています。

2.行事参加/交流事業/施設開放
市民バザーや、盆踊り大会への出店を通して地域の皆様との活動を共有したり、
陶芸教室などへの施設開放を通して地域の方々が自由に使えるスペースの提供、
また交流の機会を確保しています。
近隣自治会とは、相互防災協定を結ぶなど、いざというときの連携も取れるよう
関係作りを進めています。

3.カフェ、ベーカリーを通じたまちづくりへの参加
製菓、製パンを行い、販売活動を行うことや、カフェに集まる地域の方々の出会いの場として、また、フェアトレードコーヒー、紅茶と手作り焼きたてパンの店など、特色ある店舗作りを通してまちづくりに参加しています。

【医療や学校との連携】
1.各種検診、相談事業
理学療法士、整形外科医との連携により、こまめなリハビリテーション計画と見直しを行っています。また普段の補装具や靴選びなどについても購入相談、評価を行い、日常の支援活動を充実するものにしています。
日常のリハビリ支援に於いても、館内でのストレッチだけでなく屋外運動、外出買い物などの刺激を大切にした支援内容を提供しています。
歯科や精神科についても同様で、相談支援センターや看護師と連携し通院先選びから初診同行など、ご本人の安定や安心につながるご支援を提供しています。

2.進路相談や実習見学
将来の通所先としての見学や体験実習の受入を行うと共に、卒業後の進路についても積極的にご相談に応じています。
ご家庭での困りごとや、地域での暮らしにまつわる諸問題など、早い内から共有することで実際に通所契約を結んだ後のサポートがスムーズに繋がるようなご支援を行っています。

【表現活動の支援 (陶芸、木工、染織物、絵画、工作、身体表現、音楽療法)】
どの事業所でも、絵画や創作活動を積極的に行っています。
個性的な作品たちは都内のコンテストに入賞し、商品化されて原宿や沖縄のセレクトショップに並んだこともあります。創作活動で作った石けんやランプシェードが新宿の大手デパートに並んだこともありました。

独特なセンスや感性が生み出す、楽しくて元気な作品作りをサポートすること、世界に発信することもとても楽しい仕事です。
作業活動だけでなく、表現活動(絵画、身体などの自己表現)、音楽療法などの活動を取り入れているところが特徴です。

【一般企業との協業、連携(製菓、製パン、クリーニング、組立加工)】
川崎市は大手一般企業さまの事業所の多い土地でもあります。
H25年からは川崎市国際戦略拠点「キングスカイフロント」内のカフェにて「フォルテ」を開店。
加えて大手民間企業、その他近隣の事業所さまにも
資源回収先としてもご活用を頂いております。

新規製品の開発にも積極的に取り組み、製造工程のすべてで利用者さんが
関わることをコンセプトとした「幸せを呼ぶ生キャラメル」は
2013年度の神奈川県きらっと輝く製品コンテストにおいて最優秀賞を受賞いたしました。

【他法人、事業所や市、県域との連携】
「法人や事業所は違うけれど、高い志を持った同じ仲間」として
作業を通じた事業所、法人間の情報共有や交流にも熱心な法人です。
地域向けイベントの企画運営や、スタッフの学習会/研修事業等、時には
レクリエーションを通じて相互支援や支援スキルの向上に取り組んでいます。

また、川崎市障害福祉施設事業協会(障施協)による第三者委員の巡回、評価、
苦情相談事業への協力、広報委員会、総務企画委員会、重心等生活介護部会を
はじめとした各種分科会への参画を行うとともに、
神奈川県知的障害者施設団体連合会への理事、部課長派遣を継続し、
東日本大震災当時は、被災施設への職員派遣事業などへの参画を行っています。
インターンシップ受入実施中!! 現在在学中の学生に向けて、就職後の業務参加のイメージを持っていただく意味でインターンシップの受け入れを行います。また、社会福祉学部/学科において、単位取得のための実習を経て採用を希望される方については、採用選考時の実習選考について免除もしくは短縮などの配慮があります。詳細につきましては採用担当までお問い合わせください。
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