中部事務機株式会社
チュウブジムキ
2021
業種
商社(事務機器・OA関連)
インターネット関連/コンサルタント・専門コンサルタント/各種ビジネスサービス/通信
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

★創業65年~地元で愛され続けた“オフィス環境の総合コンサルティング商社”です
創業以来、官公庁・地元企業にオフィス環境における新サービスを提供し続けています。地元の皆様のご要望に真摯に応えながら、技術や解決力を蓄積していきました。その意味では、地元の皆様に育てていただいた会社と言えます。今後は、お客様のお困りごとをより一層積極的に解決することを目指し、地元岐阜県の活性化に貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【購買代行】自社の利益ではなく、お客様の利益を考える。

中部事務機は特定のメーカーに属さない独立系商社。ハードもソフトも、お客様にとってベストな製品を世界中のメーカーから選び、最適なカスタマイズを提案します。つまり、特定のメーカーの製品を「売る」のではありません。お客様に代わり、世界中のメーカーの製品を選び、活用して、最適なオフィス環境を構築するのです。これが、販売代理店ならぬ【購買代行】という考え方です。IT化が進む現代において、オフィス環境の最適化は企業が抱える課題の一つ。そんななか、お客様側に立って、商品を選び、お客様の利益を実現しています。今後も【購買代行】を推進し、地元企業様の発展に尽力していきます。(代表取締役/辻慶一)

戦略・ビジョン

【一緒に考えていく】お客様に寄り添い、親切で頼れる存在へ。

「オフィス環境で悩みがある。でも、ハードもソフトもそれぞれメーカーが違うし…。ウチの事情を理解していて、何でもトータルに相談できる会社がない!」当社は、そんな悩みに応えます。お客様とFace to Faceの関係で、事業内容、商品・サービス、物流、組織状況、個人のパソコンリテラシーに至るまで徹底的に理解。そのうえで、コンサルティング、導入、教育、運用、保守など、どんな相談にもワンストップで対応します。お客様にピッタリ寄り添い、いつでも何でも、親切で頼れる存在になる。売るだけでもなく、コンサルだけでもなく、「生産性を高める仕組み」をお客様と一緒に考える。それが、私たちの【一緒に考えていく】という姿勢です。

魅力的な人材

【脱・紺屋の白袴】自分の知らないモノを、お勧めしない。

「紺屋の白袴」とは、紺屋が染めていない白い袴をはいていること。他人のことに忙しく自分のことに手が回らない、自分の身に及ぶことを顧みないという意味です。【脱・紺屋の白袴】とは、その状態を脱すること。中部事務機では、全社員が【脱・紺屋の白袴】の精神も持ち、「自分のやったことのない事をお客様にお勧めしない」ことを徹底しています。PC、ネットワークなど、まずは自社内に導入し、良い点・悪い点を身をもって体験。また、先端のシステムを導入した「ライブオフィス」も自社内に構築。そうして蓄積したノウハウを主体に、お客様に提案をしています。だから、私たちの営業トークは全て“体験談”だと言えます。

会社データ

事業内容 岐阜4000社の法人企業を対象にした、ビジネス環境のトータルサービス。お客様の事業の効率化・業績UP・環境創りにおける課題をあらゆる手段で解決します。

●インターネットシステム事業
●システムインテグレーション事業
●通信事業
●マルチメディア・システム事業
●OA機器販売事業
●オフィスアメニティ・サプライ等のサービス事業 
●OAインストラクター委託業務
等、あらゆる商品サービスの提供、販売、保守サービス

★戦後、進駐米軍が持ち込んだタイプライターをメンテナンスすることから事業を興し、現在ではITを構築する立場に。長きにわたり、岐阜地域に密着し数多くの企業や官公庁・公的機関のオフィス環境を整えてきました。岐阜県内ではトップクラスの売上高を確立しています。
設立 1952年3月
資本金 3600万円
従業員数 107名
売上高 28億円(2017年10月実績)
代表者 代表取締役 辻 慶一
事業所 本社/岐阜市都通1-15 
大垣支店/大垣市築捨町5-69-1 
東濃支店/可児市羽崎495-1
多治見営業所/岐阜県多治見市根本町1-39-2
尾張営業所/江南市宮後町船渡20

★交通安全啓発ボランティア、金華山清掃ボランティア等、地域社会への貢献活動を大切に考えています。
主要取引先取扱メーカー リコー、キヤノン、NEC、富士通、エプソン、パナソニック、日立、IBM、SONY、東芝、シャープ、HP、マイクロソフト他

★こだわりのオープンベンダーとして世界中の様々なハード・ソフトメーカーの最先端の製品情報・ノウハウを集約。
主要取引先 官公庁、学校、病院、金融、地元優良企業を約4000社の取り引き顧客と、60年のお取引の履歴が何より私達の財産です。
●岐阜県庁、岐阜県警察本部、岐阜地方法務局、岐阜市役所、他市町村機関
●十六銀行、岐阜信用金庫、大垣共立銀行、岐阜県下農業共同組合、他金融機関
●岐阜大学、杉山女子学園、東濃高等学校、聖マリア女学院高等学校、他学校教育関連
●川崎重工、大日本土木、岐阜トヨタ自動車、東海西濃運輸、他約2000事業所
中部事務機のこれまで ■■1952年■■
岐阜市に産声をあげる。進駐米軍が持ち込んだタイプライターをメンテナンスしたのが創業のきっかけ。机やイス、印刷機や用紙といったさまざまな事務用品を、企業はもとより、官公庁や学校にも納入するようになる。

■■1970年代■■
ファクシミリやコピー機などのOA機器をトータルに取り扱い、岐阜県のOA化をひっぱる存在に。

■■1980年代■■
OA商社としての地位を確立。リコーの販売店としては岐阜県内トップクラス。

■■1995年~■■
システムや通信をはじめ、コンピューター関連を取り扱う新規事業がスタート。しかし、何を隠そう、実は、全員ド素人の状態。社員総動員で、必死に勉強をはじめる。地元のお客さまのニーズに応えるべく、特定のメーカー傘下に属さず、世界中のメーカー製品を組み合わせてのソリューション(課題解決)が可能な、オープンベンダー(複数のメーカーの製品を供給できる販社)として、立ち上がる。まもなく、岐阜県のITを先頭に立ってひっぱる旗手となることを決意。オフィス環境提案商社として3000を超える顧客からの支持を獲得。

■■2008年■■
2006年、創業者の辻欣一会長が永眠。「老舗企業の看板に腰をかけているだけでは、現状を上回る組織は作れない。今後の岐阜に求められる、価値あるサービスを創りあげていきたい」とは、辻慶一現社長の想い。次世代へ向けて、本気でこれからの中部事務機の組織のあり方とサービスのかたちを、社員が一丸となって考える。第二創業期がスタートした。

■■2017年■■
お客様、地域の皆様に育てていただき2017年3月に創立65周年を迎えました。お客様をお招きして、次の時代(Next)を体感(Experience)いただくことをテーマに、65年記念イベント「Experience Next」を開催。蓄積してきた確かな技術力と解決力をこれからのお客様へ発信・提供し続けています。



~~これからも岐阜のIT化を中部事務機が牽引します!!~~
                    (一同の気合)
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