三建産業株式会社サンケンサンギョウ
業種 プラント・エンジニアリング
重電・産業用電気機器/機械/設備・設備工事関連/その他製造
本社 広島

先輩社員にインタビュー

開発本部 開発推進部
秋丸 佳廣(25歳)
【出身】佐賀大学  理工学部 機能材料化学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 オーダーメイド生産の、工業炉の設計。
工業炉を作り上げる燃焼装置などの機器の選定や、工期の管理、搬入方法などを決め、最終的にお客様先での試運転・納品を完了させるのが私の仕事です。
納品先の場所の気圧によって燃焼力や炉を熱した時の膨張具合は違いますし、燃料がガスか重油かでも使う機器が変わってきますので、工業炉の設計はお客様の要望に合わせたオーダーメイド生産になります。
条件をクリアするために、どの機器とどの機器を組み合わせればいいかを考えるのは、パズルのピースを組み合わせる作業にも似ていますね。時には燃焼装置のメーカーさんと協力して新しい機器を開発し、最適な組み合わせを探します。
納品した時には完璧でも、使用するうちに必ず新たな要望が生まれるので、改善に終わりはありません。それがこの仕事の大変さでもあり、面白さでもあると思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
プロジェクトリーダーとして、初めて設計が完了した時の達成感。
入社2年目、初めてプロジェクトリーダーを務めた時のことです。
それまで先輩と一緒に一通りの工程を経験していたものの、自分が中心となって進めるのとではやはり大違い。何から手を付ければいいのか分からず、苦労しました。
でも、周りの先輩方に助けられながら、現地調査やお客様との打ち合わせを何度も繰り返し、無事に試運転が完了した時は、言葉にできないほどの達成感を感じました。
一つの工業炉が完成するには2~3ヵ月程度かかります。日々の業務の成果がすぐに目に見えるわけではありませんが、だからこそ完成した時の喜びは大きいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「工業炉」は知らなかった。でも、自分の専攻が活かせると感じたから。
高校、大学と機械工学を専攻していたこともあり、昔から漠然と、学んできた選考を活かせる、モノづくりに携わりたいと考えていました。
正直、説明会に参加するまで「工業炉」のことは全く知りませんでしたし、説明を聞いた後も、完全には理解できませんでした。ただ、自分の設計した工業炉が世の中へ出ていくことを想像すると、とてもわくわくしたのを覚えています。
また、座談会で話をした先輩方の雰囲気が良く、面白い人が多いというのが印象的でした。
自分が特に興味を持っていた「熱処理」の分野だったので、これまで自分が学んできたことを活かせるチャンスだと思いました。
若手に仕事を任せる社風なので、若い内から本格的に設計に携われる点も魅力に感じ、入社を決意しました。
 
これまでのキャリア 第二技術部→開発推進部

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動では、自分のキーワードを見つけて企業を探してみるのが一つの方法だと思います。
私は自分に向いている仕事は何だろう、自分の好きなことはなん何だろうと考えながら、就職活動をしていました。

人にはそれぞれ得意・不得意があると思いますが、就職活動のスタートはみんな一緒です。
自分に自信を持って面接に臨んでください。

三建産業株式会社の先輩社員

世界の新しいスタンダードを創り出したい!

開発部(取材当時)
加茂川伸征
山口大学 工学部 機械工学科

炉の設計と施工管理を担当しています。

鉄鋼事業部(取材当時)
竹田太一
九州工業大学 工学部 物質工学科

工業用炉の施工現場監督、設計をしています

熱処理事業部(取材当時)
藤田健
広島工業大学 工学部 機械システム工学科

既存設備のリニューアルに関する設計業務を担当しています。

デザイン技術センター(取材当時)
花岡 奈保子
九州工業大学 工学部 建設社会工学科

お客様と当社内との架け橋となる仕事です。

プロジェクト営業部
山口 剛
広島大学 工学部 第一類(機械コース)

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