株式会社リクルート北海道じゃらんリクルートホッカイドウジャラン

株式会社リクルート北海道じゃらん

(株)リクルート100%出資  マスコミ/広告/出版
業種 広告
出版/コンサルタント・専門コンサルタント/旅行/その他サービス
本社 北海道

先輩社員にインタビュー

営業部
打越亮真(25歳)
【出身】北海学園大学  経済学部・地域経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 地域やクライアントの集客に貢献すること
地域・クライアントへの「集客貢献」が私の仕事です。クライアントに伴走し、どうしたら集客を最大化できるのかを考え、日々提案を行っています。特に、私が日々の営業で大切にしているのは「顧客接点」。毎週担当エリアに足を運ぶ中でクライアントも気づいていなかった課題やエリアの魅力に気づくこともあります。例えば、担当する洞爺エリアでは「カスタマーの滞在時間を延ばす」という課題がありました。その課題に対し、「朝・昼・夜」それぞれの洞爺エリアの絶景を北海道じゃらん本誌で紹介し、洞爺エリアに1日を通じて滞在する魅力を伝えることで、滞在と周遊の促進を図りました。結果、飲食店やレジャー施設などの集客に繋がり、喜びの言葉をいただきました。地域・クライアントの集客に貢献できたと実感できる瞬間が1番の喜びです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
顧客接点があるからこそクライアントの課題を見つけ、集客貢献を実現できた
入社1年目の頃担当していたニセコエリアは、冬はスキー目的で訪れる外国人の長期滞在者で賑わっています。一方、長期滞在型の施設の多くが夏の集客方法を見出せていないという状況でした。そうした施設は「夏に集客の余地がある国内観光客への販売開始時期が遅く、予約が獲得できていない」という問題がありました。そこで、国内観光客が動き始めるタイミングに合わせプランを販売することを提案。加えてプラン内容や広告展開等、解決策を提案・実施しました。結果、担当宿泊施設において前年比200%の集客を実現。クライアントからは、「正直、夏の集客は諦めていました。集客が出来てよかった」と喜びの言葉を頂きました。日々クライアントの元に直接足を運んでいる自分だからこそ問題に気づき、集客に貢献できたのだと感じ、やりがいを感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 高い営業力が身につく&地域活性が実現できる環境に惹かれたから
大学時代は「地域活性」に興味があり、そのようなことに関われるゼミに所属していました。また、元々「人と関わる仕事がしたい」と考えており、営業職を志望していました。特に、無形商材であり、かつ明確な効果が見えにくい「広告」は提案の難易度が高く、それを提案することができれば高いレベルの営業力を身に着けられるのではと思い、広告業界を志望していました。就職活動をしている中で当社のインターンシップに参加。エリアの抱える課題に対し、解決策を立案するという内容のインターンシップ(※)を通して、自らの提案で地域や北海道全体を元気にできる会社だと感じました。高いレベルで営業力を身に着けること、地域活性に携わること、どちらも実現できることが当社を選んだ決め手となりました。
※インターンシップの内容は2016年当時のもの
 
これまでのキャリア 2016年:定山渓後志チーム兼遊び体験推進チーム
     ニセコ・小樽エリア担当(レジャー施設中心に担当)
同年10月:ニセコエリア担当
2018年:胆振日高チーム 洞爺・北湯沢担当

この仕事のポイント

職種系統 営業(個人向け・得意先中心)
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動期間は、今思えば短く、あっという間でした。限られた時間の中で自分のやりたいことを見つけるのは難しいことですが、何よりも「できることをやりきること」が重要だと思います。「就職活動をやりきった」と思えることができれば、社会人になってからの自信になりますし、困難なことがあっても前向きに働き続けることができると思います。そう思えるようにたくさんチャレンジをして、自分のやりたい仕事を見つけてほしいと思います!是非、頑張ってください!

株式会社リクルート北海道じゃらんの先輩社員

複数の商品や企画を組み合わせた提案でクライアントの集客課題を解決

営業部
佐藤慎太郎
小樽商科大学 商学部

編集者が企画立案&実行できるよう伴走する

編集部
曽根萌美
北海道大学 文学部

宿泊・飲食・レジャー施設様へのじゃらんブランドを活用した課題解決営業

営業部
宇野純一
日本大学 国際関係学部

読者が喜ぶ新たなお出かけを生み出し、北海道をお出かけで元気にする

編集部
三上真奈
札幌市立大学 デザイン学部

じゃらん媒体を活用しクライアントの集客課題を解決する

営業部
五十嵐萌子
帯広畜産大学 畜産学部 畜産科学科 畜産国際協力ユニット

読者のお出かけ促進のため「企画立案」と「制作進行の指揮」を行う

編集部 編集制作課
小野寺悠
北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科

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