青木油脂工業株式会社
アオキユシコウギョウ
2021
業種
化学
化粧品
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

非イオン界面活性剤とポリオールの専門メーカーとして、あらゆる分野に役立つ製品を2000種以上生み出してきた当社。

界面活性剤はシャンプーや洗剤、医薬品、化粧品など身近な製品をはじめ様々な産業・工業分野で活用されています。
1949年の創立以来、界面活性剤を中心に、あらゆるニーズにお応えする製品を開発し続け業界をリード。今後もお役に立ち続けることを企業の使命し、常に「より良い製品」の実現に努めていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

身近な誰もが知る製品の改良にも、新人も携われるチャンスが!?

当社が手掛ける“界面活性剤”を簡単に説明すると、「汚れを落とす・混ぜる・浸透させる・泡立ちを良くする」などの機能を持たせるための物。洗剤や化粧品、医薬など生活に身近なものから、金属分野や産業・製造現場で広く使用される社会に不可欠な製品です。当社は少量多品種の生産体制を確立。また新規開発だけでなく常に既存製品の改良にも努め、新入社員も早期のうちから製品改良の開発に参加。常に前進するこの姿勢こそが2000種以上の製品を有し、700社を超えるお取引先からの信頼に繋がったと自負しています。

事業優位性

70年間黒字決算、6年連続増収増益!安定基盤を築けた理由とは?

様々な分野で必要とされる界面活性剤。青木油脂工業は少量多品種に対応できる体制を活かし、お取引先・企業分野に偏りなく約700社とお取引頂いています。そのため景気の影響を受けにくく業績は安定。法人化して以来、70年間赤字決算は一度もなく黒字経営を続けています。利益も安定しているため積極的に設備投資を行い、製造・出荷量も右肩あがり。近年においても6年連続増収増益と業績も好調で、2011年に開設した鹿島工場の規模を2020年に更に拡大する予定です。安定基盤を確保しながらもさらなる成長を目指し、人と社会の発展を支え、産業界に貢献する企業としての地位を確立していきたいと思います。

社風・風土

世の中を変える発明に繋がる分野だから、ゆとりある勤務体制を!

新製品の開発には取引先からの依頼により研究開発を行うものと、市場ニーズを熟知する営業の声を元に、開発部門で新製品を生み出すものがあります。技術の進化、流行、ニーズいずれも変化の早い時代、業界に染まっていない若手の“声”が世の中を変える「発明」に繋がると確信しています。だからこそ育成に力を注ぎ、じっくり育てる風土。また柔軟な発想力を維持するためにも基本定時退社を推奨しており、全社月平均の残業時間も12.6時間。休みも年間110~115日を確保し、有休の取得もしやすい環境で消化率も約75%と高水準を維持しています。そのせいか過去3年間で新卒での離職者はゼロ!人が育ち、やりがいを実感できる環境を実現しています。

会社データ

事業内容 界面活性剤、ポリオールその他機能化学製品の製造・販売
青木油脂工業が貢献する分野 ◎ユーザー社数/約700社
◎貢献分野/繊維、洗剤原料、樹脂原料、紙・パルプ、クリーニング、土木、金属、塗料・陰気、ゴム・プラスチック、農薬、香粧品(化粧品など)、環境保全、電気・電子、ワックス、機械・自動車…等
設立 1949年
※創業は1916年
資本金 8064万円
従業員数 195名(男性171名 女性24名)
売上高 86億6,000万円 ※2018年7月期
代表者 青木 俊浩
事業所 本社:大阪府大阪市淀川区
東京支店:東京都千代田区
名古屋営業所:愛知県名古屋市中区
大阪工場:大阪府大阪市西淀川区
滋賀工場:滋賀県蒲生郡日野町
鹿島工場:茨城県神栖市
業績推移 業績推移
決算期   年 商    経常利益
───────────────
2013年  63億2,000万円  3億9,000万円
2014年  71億8,000万円  4億3,000万円
2015年  72億1,000万円  5億7,000万円
2016年  73億3,000万円  6億2,000万円
2017年  76億6,000万円  9億7,000万円
2018年  86億6,000万円  10億3,000万円
税務比率 経常利益率        11.9%
流動比率         214.8%
固定比率         68.2%
自己資本比率      57.1%
沿革 1916年
 大阪市西区道頓堀において
 ガス副製産物(主にベンゾール化合物)の卸売開始する

1923年
 上記商品類の在庫と製品調整のため大阪市西淀川区に
 倉庫と工場を設置する

1939年
 大阪市立工業研究所の指導により、油脂加工製品の研究を始める
 それに伴い新たに青木油脂化学研究所を設立する

1940年
 上記製品(切削油、洗浄油などの機械油剤)を市販する

1946年
 従来の設備を利用して繊維用油剤(硫酸化油)の製造を始める

1949年
 会社経営を株式組織に変更し、現社名になる

1953年
 非イオン界面活性剤の製造に着目し、研究して製造・販売を開始する

1968年
 原料の酸化エチレンの大型タンク及びその付帯設備を設置し
 高圧ガス製造工場となる

1975年
 原料の酸化プロピレンの大型タンク及びその付帯設備を設置し、
 その誘導体の製造販売を開始する

1985年
 酸化エチレン付加用の大型プラントを設置する

1987年
 酸化プロピレン付加用の大型プラントを設置する

1991年
 滋賀県日野町に酸化エチレン、酸化プロピレン付加設備を有する
 新工場を設立する

1993年
 滋賀工場 第1期増設完了

1996年
 滋賀工場 フレーカー設置

1998年
 8月 滋賀工場 ISO9002認証取得 (登録番号 JCQA-0361)
 滋賀工場 第2期増設完了

1999年
 滋賀工場 排水処理設備増設(濃縮設備)

2000年
 2月 本社、大阪工場及び滋賀工場ISO9002拡大認証取得(全社)

2001年
 8月 ISO9001 拡大認証取得(研究開発部を追加)

2003年
 7月 本社を西淀川から新大阪に移転

2011年
 7月 茨城県神栖市に鹿島工場を竣工

2013年
 7月 滋賀工場に研究設備(中間試験室)を増設

2016年
 8月 名古屋営業所を開設

2020年
 鹿島工場の拡大工事完了(予定)
主要取引先 長瀬産業(株)、蝶理(株)、丸紅ケミックス(株)、岡畑産業(株)、
住友商事ケミカル(株)、昭栄薬品(株)、日油(株)、三洋化成工業(株)、
第一工業製薬(株)、花王(株)、ライオン(株)、新日本理化(株)、
丸善石油化学(株)、三井化学(株)、(株)トクヤマ、日本オキシラン(株)、
松本油脂製薬(株)、(株)マンダム、三菱化学(株)、奥野製薬工業(株)、
三井物産(株)、(株)ADEKA 他多数

※製品メーカーとの直接取引の他、化学メーカーに当社製品を提供し、
製品メーカーにご使用頂いている製品が多数あります。
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