ヤマモリ株式会社ヤマモリ
業種 食品
商社(食料品)/機械/重電・産業用電気機器
本社 三重

先輩社員にインタビュー

開発研究所 調味料開発研究部 発酵・技術研究グループ
宇田川 瑛司(27歳)
【出身】東京農業大学  応用生物学部 醸造科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 あったらいいなを実現する、開発研究所!
私たちの職場では毎日、食品の発酵・技術に関わる研究を行い会社の基礎技術力向上に努めています。例えば皆様の身近にある釜めしの素やレトルトカレーだって、「何℃で何分間殺菌をすれば腐らずに長持ちする!」といった基礎知識と殺菌技術があるから存在しているんですよ。ほんの一例ですが、麹酵素の力を借りて真鯛から鯛醤を造ったり、GABA配合機能性食品の開発が出来たのも、日々の研究の積み重ねがあったからです。私たちはこんな技術が欲しい、こんな物が食べたいと、常に「あったらいいな」を追い求めています。毎日コツコツ研究を積み重ねることで欲しい物を実現させ、会社の未来を支えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の地道な研究が、お客様「美味しい」に変わった事
開発という職場は直接部門であり、会社の花形というイメージが強いかもしれませんが、1つの研究が実るには長い時間がかかります。時には上手くいかず行き詰まってしまうと、モチベーションを維持していくのに苦労する部署です。しかし、自分の研究成果が元となって新商品が開発され世の中に出回り、スーパーに並んでいる姿を見るとやっと苦労が報われたと今までの疲れが吹っ飛びます。また自分の手がけた商品に対してお客様から「美味しかったよ、ありがとう」という言葉を頂けると、苦しい事もあるけどまた次も頑張ろう!という気持になります。お客様からの「美味しい」の一言が聞きたくて、今日もまた研究開発を頑張っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大手企業に劣らない技術力、中小企業だからこそのフットワーク!
当時の私は大学で学んだ知識を活かし、食に携わる仕事がしたいと思い発酵食品の会社を探しました。その時偶然出会ったのがヤマモリ株式会社です。ヤマモリは醤油メーカーであるため醸造の知識が活かせる場であり、また大手企業に劣らない生産量や技術力を持っていました。更につゆ・たれ、ラーメンスープ、釜めしやカレー等のレトルト食品といった数多くの商品を生産しており、自分の得意分野以外にも様々な事が学べると感じたのです。また海外にも生産・販売拠点を持ち、グローバルワークに興味を持っていた自分にはピッタリでした。大手企業以外にこれだけの条件が揃った会社は中々ありません。また中小企業だからこそフットワーク軽く新しい事に挑戦でき、一部署に固定されるのではなく様々な部署で数多くの事を学べることは大きな魅力だと思います。
 
これまでのキャリア 桑名工場 醸造課 製麹グループ 配属(2年)
→アセアン事業部 ヤマモリタイランド株式会社 出向(1年)
→→大山田工場 開発研究所 調味料開発研究部 発酵・技術研究グループ 配属(2年)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私がそうであったように、就職活動の時は企業から内定を貰う事が目的になってしまいがちです。企業側としては、これから苦楽を共にし会社を大きく成長させていける仲間を求めています。自分の売り込みも大切なことですが、「この会社でどんなことをやりたい!自分が入ったらこんな事をしていく!!」と、未来を含めて語っていただけると企業側もあなたと一緒に働きたいと思うようになります。下手に自分を大きく見せず、やりたい事を語り熱意をアピールして下さい。

ヤマモリ株式会社の先輩社員

消費者の“嬉しい”をカタチにする

商品部 家庭用グループ
内山真希
南山大学 人文学部 日本文化学科

こんな商品が欲しい!を形にする仕事です

開発研究所 食品開発研究部 商品開発G
鈴木ちあき
岐阜大学 応用生物科学部 食品生命科学課程(現:応用生命科学課程)

製品の品質を保つための様々な仕事内容

品質技術部 品質管理課
内田衣里
三重大学大学院 生物資源学研究科 資源循環学専攻

外食、中食、コンビニエンスストアへの商品提案と在庫管理

東部営業1部
力津拓矢
甲南大学 経営学部 経営学科

スーパーマーケット(小売業)への自社商品の提案・販売

営業本部 西部支店 営業グループ
佐藤 諒
名城大学 応用実務法学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる