ヤマモリ株式会社ヤマモリ
業種 食品
商社(食料品)/機械/重電・産業用電気機器
本社 三重

先輩社員にインタビュー

開発研究所 食品開発研究部 商品開発G
鈴木ちあき(26歳)
【出身】岐阜大学  応用生物科学部 食品生命科学課程(現:応用生命科学課程) 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 こんな商品が欲しい!を形にする仕事です
私が所属している部署では、レトルト食品、めんつゆや液体調味料、飲料の開発が主な仕事です。お客様が「こんなの欲しい!」「また買いたい!」と手に取りたくなる商品の企画を、「どうすればイメージした味や食感を再現できるか」と試行錯誤しながら試作を繰り返して形にしていきます。就職活動をしているときは、開発の仕事といえばレシピを作るというイメージが強くありました。しかし、味づくりはもちろんのこと、パッケージの設計、工場で問題なく製造できるか、お客様にとって安全安心な商品かなど、商品を多面的に見て作りあげます。マーケティングから工業化にも密に関わり、覚えることもたくさんありますが、その分新しい発見、自分の成長を実感する機会も多く、やりがいを感じて取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
おいしい!いいね!が聞けたとき
年間約200件の商品開発を約10人で担当しており、若手のうちから様々な仕事を任せてもらっています。自分が担当している試作品は、企画を行っている部署に評価していただき、イメージと異なっているところは何度も調整を行います。「おいしい!こんな商品にしたかった!」と言っていただけると、イメージに合った商品を形にすることができた喜びを感じ、モチベーションに繋がっています。そうやって商品化した自分の担当商品が売り場にたくさん並んでいるところを目にしたり、お客様からおいしい!という声が寄せられていることを耳にすると、お客様の「こんなの欲しい!」に応えることができた、と嬉しく思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き お客様に新しい食経験の提供を
食べることだけでなく料理も好きだったので、「買ってそのまま食べるだけでなく、お客様の食卓に関われる仕事を。」と思い調味料を扱う食品メーカーを中心に就職活動していきました。その中でもヤマモリに魅力を感じたのは、タイ料理に力を入れていたことでした。私は目新しい料理や外国の料理にチャレンジすることが好きで、これまで食べたことのない料理との出会いはとても自分をわくわくさせます。「“タイと日本の食の架け橋”になる思いを持ち、タイの工場で作った商品を日本で販売しているヤマモリで、タイ料理の食経験をお客様に提供したい!」と思い、ヤマモリを選びました。今後、自分で担当したタイ料理の商品をタイの工場で工業化するまで担当できるようになることを1つの目標として、仕事に取り組んでいます。
 
これまでのキャリア 開発研究所 食品開発研究部 調理技術G(独自技術の開発/2年間)
→開発研究所 食品開発研究部 商品開発G(新商品の開発/2年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動当初は食品会社に就職したいと漠然と考えていて、少しでも自分が興味のある業界の説明会には積極的に参加しました。他の業界について知ることができただけでなく「食品メーカーの仕事に携わりたい。」という気持ちが強まり、自分の軸の一つになりました。
就職活動は自分が本当は何がしたいのか、どうなりたいのか見つめ直す良い機会です。業界・職種に縛られず視野を広げて、自分の譲れない軸を見つけながら頑張ってください。

ヤマモリ株式会社の先輩社員

消費者の“嬉しい”をカタチにする

商品部 家庭用グループ
内山真希
南山大学 人文学部 日本文化学科

製品の品質を保つための様々な仕事内容

品質技術部 品質管理課
内田衣里
三重大学大学院 生物資源学研究科 資源循環学専攻

外食、中食、コンビニエンスストアへの商品提案と在庫管理

東部営業1部
力津拓矢
甲南大学 経営学部 経営学科

スーパーマーケット(小売業)への自社商品の提案・販売

営業本部 西部支店 営業グループ
佐藤 諒
名城大学 応用実務法学科

あったらいいなを実現する、開発研究所!

開発研究所 調味料開発研究部 発酵・技術研究グループ
宇田川 瑛司
東京農業大学 応用生物学部 醸造科学科

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