株式会社アド近鉄アドキンテツ

株式会社アド近鉄

総合広告代理店、鉄道系媒体社、ハウスエージェンシー
業種 広告
設備・設備工事関連/建設/その他サービス
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

交通広告事業本部 施設部
深尾 武伸(31歳)
【出身】大阪市立デザイン教育研究所  スペースデザイン科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 駅構内のサインをはじめ、屋外広告物の提案・設計
大阪難波駅や大阪阿部野橋駅など、近畿日本鉄道の200駅近くのサイン(案内表示など)を手掛けさせて頂いています。
その他に「関西国際空港」や「あべのハルカス」、「海遊館」など、鉄道関係以外の施設でも仕事があります。
印象的だったのは「志摩スペイン村」での仕事です。
小学校の修学旅行で行った思い出の場所なので、懐かしい気分に浸りながら取り組ませて頂きました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
挑戦、デジタルサイネージを独学で構築
画面をタッチすると映像や情報を表示する広告媒体「デジタルサイネージ」の制作を担当しました。
未だ新しい媒体のため、社内でゼロの状態から全て出来る人は少ない状態でした。
そこで東京に調査に行ったり、本を読んだりしながらデザイン・構築を行いました。
最初は出来るか不安でしたが、社内で出来る人が少ないということは、出来るようになれば自分の価値を高めるチャンスだと前向きに捉えて取り組みました。
作り込んでいけばいくほど、次第に仕組みも判っていき、思い描くものが出来て楽しく取り組むことが出来ました。
デジタルサイネージはお客様の目に留めてもらえるだけではなく、触れて頂ける魅力的な媒体です。
今後も増えていく媒体ですので、さらに良いものをつくっていきたいです!
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 培ってきたスキルを活かしながら仕事に取り組み、プライベートも充実
学生時代は空間(建築・店舗など)の設計・デザインを学んできました。
その後、デザインの基本はグラフィックにあり、それを高めていきたいと考え、グラフィックデザイン事務所でデザインスキルを磨いてきました。
しかし前職では休みがあまり無かったため、子どもが生まれるのを機に転職活動を行い、当社を選びました。
仕事内容は学生時代と前職で磨いたスキルが役に立っており、今まで頑張って培ってきたことを活かせていると実感し、喜びを感じています。
そしてプライベートで子どもとお風呂に入れる時間には帰ることが出来ています。
この会社に転職して良かったです。
 
これまでのキャリア 前職:グラフィックデザイナー(7年間)→当社へ転職:広告事業本部(2年)→交通広告事業本部 施設部(現職・今年で2年目)

この仕事のポイント

仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

なぜその企業に入りたいのか、将来の自分はどうなりたいかを徹底的に分析して進んで行くと、必ず良い結果につながります。
しっかり体調管理をしながら頑張ってください。

株式会社アド近鉄の先輩社員

営業として、プロジェクトを進める中での「かじ取り」的な役割

広告事業本部 営業部
小野澤 京香
関西学院大学 社会学部 社会学科

交通広告の営業、総合的な広告の営業、自治体への営業

中部支社 交通広告事業部 営業課
若山 剛史
中京大学 文学部

営業担当者と鉄道会社との橋渡し

交通広告事業本部 販売オペレーション第一部
黒田 春奈
近畿大学 文芸学部 文化学科

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